内容紹介 (最終更新日:)

ホモの部下がノンケの上司にしつこく取り付いた結果、「餌付け」と称した悪ふざけが上司から頻繁に繰り返されるように。
様々な場面で雷電が犬塚に「餌付け」ばかりしまくる話。あえて話の展開をじりじりと遅くしているカテゴリです。
尻臭誠一も雷電のような怖くて優しくて臭い熊親父が上司だったら毎日仕事に行くのも楽しいし、きっと責め師の心を捨てて公私ともに親父の犬になることでしょう。
部下のまっすぐな忠誠心と上司の見えない心との対比をじっくりと描きつつ話を進めていきます。
 
[主な登場人物]
・犬塚敬祐(いぬづか けいすけ):とある会社の営業部所属。とにかく雷電の「犬」になりたくてなりたくてたまらない男。面と向かって便器志願してしまうほど雷電のことばかり考えている。ややお調子者で、仕事面でもよく大目玉を食らう。席は雷電の右隣で、常にちょっかいを出しては使い走りをさせられている。ウンコを食った経験はないが尻の臭いデブ親父が好みで、「餌付け」は根性だけでこなす。いつか雷電とどろどろのスカトロセックスがしたいと一人願い続けている。
・雷電勇男(らいでん いさお):とある会社の営業部長。ごま塩頭に赤ら顔の巨体で職場内をのしのし歩く熊のような56歳(178cm*105kg程度。犬塚は90kg以上としか予測していない)。誰が見ても酒好き女好きで声がでかい雷親父。それゆえ、犬塚以外の部下は極力彼のパワハラから身を守って仕事している。雷電自身の仕事能力は非常に高く、若い頃からやり手の営業マンとして同業者に知れわたっている。しかし、営業職でありながら体は普段からあまり清潔にせず、3Lサイズのトランクスをゴムがくたくたに伸び切るまで履きつぶす。犬塚の猛烈なアタックに「餌付け」を思い付き、毎日自分の糞を本気で食らう部下を見て楽しんでいる様子。一方で犬塚を変態呼ばわりして犬のようにしかりつけることもしばしば。雷電の本音はどこまでも不透明である。