内容紹介 (最終更新日:)

19年ぶりに日本出身横綱が誕生、これはほんとうにおめでたいことですね。
そんな相撲ブームに乗っかって(?)、親父力士の豊満な肉体と大量の糞を料理として味わい尽くす作品に着手してみます。
ずっと以前から構想はあって、力士物のリクエストを頂いたことも覚えてはいたんですが、これが書くとなると非常に難儀で。
素人丸出し覚悟で、それでも親父のどでかいケツがちゃんこ鍋になるエロスを追求して丁寧に仕上げていきたいと思います。
ウケ役はでっかい親父さんですから、責めもハードに、スケールの大きいものにしたいな。できるかな?
 
[主な登場人物]
・布谷優(ぬのや ゆう):イタリアンの新米コックとして六本木で働いている。上司の羽倉の肉体を使った宴会の給仕を務めた体験をきっかけに、田山と大阪へ出かけることに。大阪では元横綱の金剛山(東郷)がケツの穴を汚くして待ち受けている。
・田山克男(たやま かつお):めがねをかけた老紳士で、強度のスカトロマニア。自らの職業は明かしていないが、金剛山の主人として亡父の地位を継いでいる。羽倉の糞を食する優に人一倍の親しみを持つ。出身は大阪だが、優など関東の者と話すときは標準語を使っている。
・東郷平八(とうごう へいはち):大阪でちゃんこ鍋のチェーンを営む還暦の元力士。現役時代は188cm*182kgと非常に体格に恵まれ、第58代横綱・金剛山(こんごうざん)として歴代最多優勝を記録するほど強かった。その裏で、後援会長だった田山の父からスカトロSMを仕込まれ、現在も引き続き田山から調教を受けている。相撲ファンからは「東郷さん」または「金剛力士」と呼ばれる。今の体重は152kgまで落ちているものの、年の割に体はかなり大きい。言うまでもなく架空の人物。なお、大阪府と奈良県の間にある山は金剛山(こんごうさん)である。