鉄の穴#1

俺、勝呂敬一の趣味は、電車内で中年の男を触りまくることだ。
しかも、陰部よりもケツの穴を責めるのが趣味で。
これまでにも何人となくがっちり太った親父達をこの手で犯しまくってきた。
ノンケっつっても所詮は隠れた性感帯に敏感に反応してしまうのが男である。
 
さて、俺が最近はまってる、というかはめてる親父が一人いる。
胸ポケットの財布を抜き取り名刺を1毎失敬したが、こいつは黒岩鉄雄といって建築会社の部長さんらしい。
名は体を十分に表して軽く90kg以上はありそうな、レスラーのようにでかい50代後半。
鉄はもう3ヶ月も俺の責めを受けているが、髭の強面に似合わず温厚?なのか、まるで抵抗しない。
 
今朝も東○道線のホームで鉄を見つけ、
かり込まれても白髪のちらほら目立つ頭を少し見上げる形で巨体のすぐ後ろをキープ。
ここは俗に言うハッテン車両ではないが、連結部の隅に鉄を押し込め、
横浜から品川までの2駅20分間を穴いじりでじっくり楽しむのが日課。
っつか、4月から都心の高校に通うことに決めてマジ正解だったぜ。
 
夏場で鉄は薄手の青のスラックスをこれでもかとぱんぱんにさせているため、その下のブリーフラインまでくっきり。
んじゃ今日もBVDの白ブリーフを鉄自身のいろんな体液で黄色や茶色にしてやるからな。
今日は鉄は何回イけるかな?
 
ドアが開いて俺達は示し合わせたみたいに奥の隅へ。
俺が鉄をぐいぐい押し込んでるだけだが。
電車が走り出すより早く、俺は鉄のスラックスごしに大きく張り出したケツを右手で撫でる。
悪びれもせずに、中心部に移動した指先で割れ目を押し広げながら手のひらで二つの臀部の盛り上がりを股下からすくい上げるようにして揉んでやる。
広く分厚い背中から発散される親父臭をいっぱいに吸い込みながら、スタンダードブリーフの後ろの二重線も確認。
左手はベルトのバックルを外す。ジッパーとボタンも解放する。
鉄が身を強ばらせながらもベルトをゆるめ、俺がワイシャツとスラックスの間に手を差し入れるのを手伝う。
出会った頃はこんなに協力的ではなかったが、やはり気持ちいいのだろう。
この後はいつも終始無反応を決め込んでいるが、そんな鉄でも押さえられない様々な生理現象をこれからたっぷりと見せてもらうのだ。
 
シャツを引き上げ白ブリーフのゴムをたやすくくぐると、半袖からのぞく太い腕同様に毛深い尻と、
玉袋の裏から腰の下までぼうぼうと生えるケツ毛を堪能した後、俺は割れ目深く指を忍ばせていった。
電車が走り出すと同時に、俺は親父の恥ずかしそうにひくつく部分に人差し指を押し当てていた。