部長のウンコ付きパンツ

大柄な雷電部長がのそのそと従順に体勢を変える。布団の上で俺に背中を向けて横たわり、膝を折り曲げてケツを突き出した。
「パンツの中には手を入れるなよ。」
ちぇっ、相変わらず恥ずかしがり屋の上司だなあ。とりあえず、ぱんぱんのケツ肉に抱きつき、トランクスの上から割れ目に鼻を押し当てる。
昼間にあった小さなウンコがこつんと鼻にぶつかる。もうだいぶ生乾きみたいだ。生臭さが弱まって、腐った肉の匂いに変わってきてる。
「くせえ。部長がバスからずっとパンツに付けてるウンコ、まだ付いたままですよ。乾いて堅くなりかけてます。」
「変態の部下に尻をほじられたから付いただけだ。ワシが自分で付けたわけじゃないぞ。」
「どっちにしてもケツすげえ臭いですよ。このウンコ食べていいですか?」
雷電部長が毛むくじゃらの太い足で俺の頭をごんごんと軽く蹴ってきた。
「おい、上司に向かって『食べていいですか?』とはなっとらんなあ。ワシの糞はお前の餌だぞ。」
甘くあえぐ部長もいいけど、元々はこういう高圧的なところが俺にとっちゃツボなんだよな。いかにも部長らしいぜ。
「すみませんでした。雷電部長のパンツにくっついてる生乾きのくせえウンコを俺に食べさせてください。お願いします。」
犬の哀願に熊が気を良くして、毛だらけの右手がパンツのゴムをくぐり抜けた。
短い指を使って、ケツ側の布から今日一日後ろに付けていた自分のウンコを剥がしている。
ごそごそやっていたかと思うと、トランクスの脇から親指と人差し指が出てきた。つまんでいるチョコレート色の粒を俺は舌でかっさらった。
いつもならこの餌をありがたく頂くところだが、今夜はもっとエロく遊びたい。
静かに身を起こすと、部長が指の匂いを嗅いでいるのが見えた。
俺がケツのほうにいると思って、こっそりやったんだろう。俺の顔がぬっと現れたから、見つかった!って感じの苦笑いがいかつい赤ら顔に広がった。
「臭いですか?」
「当たり前だ。糞の匂いだぞ。ワシの糞の匂いが好きなのは変態犬塚だけだな。ワシには・・・。」
いきなり俺は雷電部長の分厚い唇にむしゃぶりついた。まだ言葉を続けていた口の中に、取れたばかりのチョコレートを流し込んでやった。
うふっ、と驚いてくぐもった声を上げる部長。そりゃ、いつもと全く逆で自分のウンコを口に入れられたんだからびっくりするか。
でも、不快な反応は返ってこなかった。俺の舌先で部長の歯が塊を二つに割って、今度は俺の口の中に半分を流し込んできた。
俺もそれを半分に噛んで部長に戻そうとすると、向こうからも同じのが出てきて交換になった。俺たちはそうしてディープキスを再開した。
ぶちゅぶちゅ、くちゃくちゃ。雷電部長のウンコは粉状になってお互いの唇や舌にねとねととまとわりつくようになる。乾いたカスの苦みにふうふうと息を乱しながらベロチューは激しくなるばかりだ。
「苦いな。」
「もっとでっかい餌には食べカスも入ってますよ。俺は部長の腹の中でできた物が食えて幸せです。」
二人で苦い粉が付いた舌をしゃぶり合う。噛み砕いた臭いカスを唾ごと交換し合う。すげえきたねえキスだけど、二人してすげえ夢中になってキスしまくってる。
でかケツをなでていると、部長の手が俺の手を掴んで自分のケツの割れ目に誘導した。トランクスの上から指を突っ込めってことだ。
当然そのつもりだったけど、まさか雷電部長から求めてくるとは思わなかった。自分のウンコの苦みで一気に興奮してしまったみたいだ。
穴の当たる布にはまだ剥がし切れなかったウンカスが付いてた。不器用な親父だから仕方ないか。
深い割れ目に指を食い込ませ、温かい穴の辺りをぐにゅぐにゅとこねはじめる。穴のほうもぬるついてる。そっちにも拭き取れなかったウンコのカスが付いてるんだろう。
それにケツたぶがでかいからここは一番汗ばむ場所だ。雷電部長のケツがいつも臭い理由が分かったような気がする。
ウンコ臭いベロチューを続けながら、少しずつ少しずつトランクスがケツの穴に入っていく。雷電部長が、ああ、ああ、と低くうなるようになった。
すると、部長がふっと力んだ。食い込んだ指先が抜けそうになって、俺も入れようと強く穴を押す。
それで、部長が力むのをやめて逆に穴を締めてきた。俺の押す力が締め付けの動きに吸収される感じで、指はむしろ前より深く食い込んだ。
そうやって何度もケツ穴と指の押し合いを繰り返してるうちに、俺の指が雷電部長のケツの穴にずっぽりと入っちまった。もちろん、トランクスの後ろの布が穴の中に入っちまったってことだ。
「どうだ、あこがれの上司の尻の中に指を入れた気分は?変態の指なんぞ食いちぎってやる。」
部長がごろごろした声で勝ち誇り、ケツの穴をぎゅうぎゅう締め付けてきた。
俺だって指をぐねぐね動かしてやる。中はウンコだらけだ。
もう一方の手でチンポを握る。もう縮こまってるかと思ったら部長、すげえがちがちだ。マラ汁もべちょべちょだ。
「最高にあこがれの上司の体を変態の部下に食わせてください。俺、雷電部長が大好きです。」
俺はぬるぬると親父の太マラをしごきながらウンコだらけのケツの中をこね回した。全部トランクスの上からだ。
「ううううう。犬塚、このままいかせてくれ。」
舌と舌を熱く絡ませながら雷電部長がうわずった声を口移ししてきた。これは上司命令だ。やります、やらせていただきます。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐにょぐにょぐにょぐにょ。ごにょごにょごにょごにょ、ぐちょぐちょぐちょぐちょ。
親父臭い縦縞のトランクスが前と後ろから汚れに汚れる。その汚れ方がひどくなるにつれ、熊親父が、ううう、ううう、ううう、とうなりはじめる。
唇から首筋を通って脇の下から脇腹へと舌を這わせる。熊親父が、あああ、あああ、あああ、と切なくあえぐ。
太いチンポがぐっちょぐちょになった頃合いを見て、いよいよ小豆大の乳首にぶちゅうっと吸い付く。
ウンコの塊を押しのけて見つけた前立腺をこりこりとこねながら、黒乳首をこりこりと噛む。熊親父が悶えはじめた。
「ううううう、犬塚、いいぞ、たまらん、あああああ、ぐううううう、んっくううううう!んんんっくううううう!」
雷電部長のぶっとい腕が俺の肩にがっしりと抱きついた。
「あああああ!ううううう!犬塚!犬塚あ!あああああ!好きだぞ!犬塚あ!んんんっくううううううう!」
太マラがぐわっと膨らみ、トランクスの裏地にびゅるびゅるびゅると噴射される雄汁。
56歳だからそんなに何回も出なかったが、全身はぶるぶると激しくけいれんして、顔を見るとすごく気持ちよさそうだ。
ああ、雷電部長も好きでいてくれたんだ・・・。
俺たちはそのまましばらく抱き合っていた。すっかりびちゃびちゃのトランクスの中で力を失っていく太マラをいじり、すっかりウン汁でべとべとになったトランクスの上からケツの中をかき回す。
そうして熊親父がふうふうと息を整えるまで、ゆっくりと時が流れる。
俺の両手に雄汁とウンコの激臭が染み付いちまった。あーあ、この親父パンツ、明日からどうすんだ?
ま、いっか。気にせず穴に指入れちまえ。チンポもなぐさめちまえ。二人きりの夜は始まったばかりだぜ。