部長のケツを嗅ぎ回す

宿には午後4時前に到着した。
今日は全員での観光をメインに組んだが、明日はほとんど自由行動にしている。
希望の多かった温泉街を選んだこともあり、銘々が早くもリラックスモードに切り替えはじめていた。
夜6時の夕食で集まる広間を確認すると、みんながいそいそと各自の部屋割りに従って移動を開始した。
俺のそばを通り過ぎようとしていた同僚が、「部長のおもりご苦労さん。」と周りに聞こえないように言った。
もちろん、俺は激しく首を横に振ってみせたけどな。
 
「二人にしてはなかなか広いじゃないか。」
二組の布団がきれいに敷かれた和室に入るや、雷電部長がごろごろした声で満足そうに言った。俺も後に続く。
「飯は6時からだったな。どれ、ゆっくりするかあ。」
荷物をどさっと壁際に投げ捨てると、いきなり部長がスーツを脱ぎはじめた。俺はあわててハンガーを取りにいく。
「おっ、気が利くなあ。」
当然ですよ、雷電部長のお世話なら喜んで何でもさせていただきます。
これからずっと二人きりだぜ。寝るときもずっと。やべえ、チンポ勃ってきちまった。
俺のぎらついた視線をよそに、部長はあっさりとワイシャツもズボンも脱いでしまった。会社では絶対に拝めない、シャツとパンツと靴下だけの下着姿だ。
ぷんと臭く匂うズボンを畳んでハンガーにかけながら、熊上司の見事な巨体に目が釘付けになる。
ごま塩頭に太い眉、ぎょろりとした目、でかい鼻。髭を蓄えた分厚そうな口元を支えている頑丈な顎が見るからに男らしい。
前方にでっぷりせり出した腹。白のランニングシャツから伸びる太い両腕には硬そうな毛がびっしり。きっと、脇の下の毛もぼうぼうに違いない。
どっしりした腰周りに張り付くでかいトランクスは親父臭い青の縦縞パンツで、その下から伸びる両足も太く、黒靴下の淵まで毛むくじゃらだ。
二人だけの部屋に、むわっと56歳の濃い脇臭と頭の加齢臭が充満する。
俺の大好きな雷電部長、やっぱり熊さんだ。すげえHな体だなあ。
ああ、Hな熊さんに抱きつきたい、触りたい。熊さんの臭いケツを嗅ぎまくりたいぜ。
気がつくと、部長の下着姿を凝視したままどんどん勃起していく俺の股間を雷電部長が凝視していた。
「ハンガー戻してきなさい、変態。」
 
布団にずでーっと横たわり、伸びをする部長の姿は、まさに休日の親父そのもの。
「部屋に誰が来るわけでもないしなあ。女の子たちが来てくれればいいんだがなあ。」
俺に向かってありもしない冗談を言うと、でかい声で笑う。俺が部長の体を喜ばせてもいいですか、と言いたくなっちまいそうだ。
「雷電部長は温泉どうしますか?みんな飯の前に一度行くらしいですけど。」
「なんだ、お前も行きたきゃ行ってこい。ワシは今日も明日も風呂に浸かる気はないぞ。ここでゆっくりできればいい。」
「俺も今は行かないです・・・。飯まではここで、部長といたいです。」
俺は布団ににじり寄り、ランニングシャツの上から部長の乳首を触った。結構こりこりと大振りだ。
「んくっ・・・飯まで変態と二人きりにさせられるってわけだなあ。」
「そうですよ。飯までどころか、寝るときだって、ずっと俺と部長の二人きりです。
部長の体、いっぱい喜ばせてあげたいです・・・。」
「おいおい何を言っとるんだ変態。ワシの体に触るな。」
俺は親父の太い腕を持ち上げて、脇の下を丸見えにした。すげえ剛毛だった。
ぐっしょりと汗ばむそこに迷わず鼻を埋めた。考えられないほど濃厚な親父フェロモンの源泉が俺の脳髄に響く。
「ううっ、男くせえ。熊さん、大好きです。」
大木のような胴体に抱きついてシャツの中に手を入れ、こりこりした乳首を素手でつまむ。胸毛もすげえ。
「喜んどるのはお前のほうだろが。んんっ、変態犬塚は変態だなあ。」
部長はそう言うと、俺に抱きつかれたままでくるりと体を後ろ向きにした。なんと、俺に向かってケツを突き出したのだ。
 
シャツを脱がし靴下も脱がす。トランクス一丁の雷電部長。
「パンツは駄目だぞ。変態。」
膝を曲げてどんと張り出した、山のようにでかいケツを両手で抱えると、トランクスの上から穴の匂いを嗅いだ。
「ぐうっ、くっせえ。ギンナンくせえなあ。パンツにウンコ付いてるんじゃないですか?湿ってますよ。」
「犬塚がバスでずっと指なんぞ突っ込んどったからだ。」
「俺の指、穴に入ったんですか?」
「入ったぞ。しつこくこね回してくれたからなあ。糞付いてるだろ?」
俺はトランクスのめちゃくちゃ臭い所を口でくわえてみた。ごろっと塊がへばり付いているのが分かる。
塊ごと生地をほおばると、口の中まで臭くなってきた。
「くせっ、結構大きなウンコ付いてますよ。替えのパンツ持ってきたんですか?」
「そんなわけないだろ、風呂に入らんのに。変態にも怒られてしまうしなあ。」
ああ、雷電部長は俺のこと全部分かってくれてる。
俺を変態呼ばわりしていながら、臭くて不潔なケツを好きなだけ嗅がせてくれるし、ウンコも餌付けしてくれる。
たまらなくなり、でかケツに抱きついたまま割れ目をぐわあっと鼻で押し分けて、奥まで突っ込んだ。
親父のギンナンと肉っぽいウンコ臭に混じって、初めて嗅ぐ雷電部長の肛門の汗ばんだ体臭にくらくらする。
口でトランクスに付いたウンコの塊を何度もくわえて間接キスを繰り返し、ノンケ親父の大便の臭みを楽しむ。
くせえくせえと声が抑えられない。念願の雷電部長のケツを嗅ぎ回しているんだ。トランクス1枚ごしに。こんなにくせえの、初めてだ。
「くせえよお。雷電部長、くせえよお。」
「うれしいか?ワシの尻の匂いが嗅げてうれしいか?」
声がかすれている。
「はい、たまんないほどうれしいです。」
「ワシの部下になれてうれしいか?」
膝をさらに折り曲げて、俺の鼻に大便付きのトランクスを押しつけてくる。部長も興奮してるんだ。
「はい、雷電部長の部下になれてうれしいです。犬にしてほしいです。
部長専用の便器にもトイレットペーパーにもなりたいです。」
「絶対にパンツ下げるなよ。飯までずっとワシの尻を嗅いでいなさい。寝っ転がっててやるから。」
それから1時間以上、雷電部長は横になっていてくれた。俺は犬のようにくんかくんかと親父のケツを嗅ぎ回し続けた。
玉の裏もウンコ臭い。そのまま鼻をチンポのほうへずらそうとすると、部長が片方の足を立てて嗅ぎやすくしてくれた。
「くはあ、ションベンくせえ。このパンツ、何日履いてるんですか?結構匂いますよ。」
前開きの付け根から始まり、全体的にアンモニアの匂いが強い。内側は濃いめの黄色に染まっているのが見なくても分かる。
「三日取り替えてないな。チンポも好きなんだろ?」
トランクスの隙間から56歳のチンポをのぞき見ることはできそうだったがやめた。
その代わり、でかい膨らみに顔をこすりつけ、アンモニアと雄臭の混ざり合った甘い所を嗅ぎまくった。雷電部長のチンポの匂い。ああ、結構使い込んでそうだ。
再びケツに戻って穴を嗅ぎ続けていると、ふいに穴に力が入るのが分かった。そして。
ぶっ!ぶりりりりっ!
「おおっ、くせっ。またウンコ溜まってきてそうですね。」
「飯食ったら出し時だなあ。屁も好きなんだろ?」
返事の代わりに割れ目に思い切り鼻を入れる。すると、また穴が力んだ。
ぶりぶりぶりりいっ!ぶはっ!
鼻先にぽわあっと広がる親父の腸内の極悪なガスに、俺はくぐもった悲鳴を上げることしかできなかった。