部長のケツは臭いんだ

「まったく、お前はワシの尻のことばかり考えて。少しは仕事せんか!」
熊親父の上司が、チンポ丸出しの俺を見下ろして怒鳴る。
ああ、情けなすぎる。いくら部長でも、今回はさすがに飽きれちまったかもなあ・・・。
でも、どんよりした気持ちの奥から、不思議な高揚感がこみ上げてくる俺。
雷電部長に、部長の臭い椅子嗅ぎながらセンズリかいてる現場を押さえられちまった。
部長の臭い椅子でチンポおっ勃ててるとこ見られちまったんだ。
もういいや。部長に本気で告白しよう。頼み込んでみよう。
餌付けだってしてくれる部長だ。きっと大丈夫だ。
「雷電部長!」
思わず裏がえりそうになる声を無理矢理張り上げたので、呼ばれた部長もびっくりしたようだ。
「・・・」
「俺、犬塚敬祐を雷電勇男部長の便器にしてください!
雷電部長が好きでたまりません!ケツの穴、なめさせてください!
部長のケツだったら、どんなに臭くてもなめます!ウンコも全部食べます!食べさせてください!
雷電部長のケツから出るものなら残さず食べたいです!お願いします!」
・・・言っちまった。本気で、面と向かって。
そして俺はぞっとした。部長の目が、すうっと冷ややかなものに変わっていったのだ。
「ふうん・・・。」
まずい。一瞬の沈黙が俺に重くのしかかり、脳内をごちゃ混ぜにした。
「犬塚、お前なあ・・・。ワシが餌付けしてやっとるからって・・・。調子に乗っとるな?」
「ら、雷電部長・・・。」
「尻をなめたいだと?・・・気持ち悪いこと言うな。」
そして、部長がくるっと後ろ向きになった。そのまま俺のほうへバックしてきた。
巨体が近づいてくる。いや、巨大な尻が俺の顔に近づいてきてる。
黒のスーツズボンいっぱいに包まれた56歳の親父の尻が俺の顔にどんとぶつかった。巨大な尻肉が、ぐうっと押しつけられる。
俺は反射的に鼻を動かして、親父の尻の匂いを探索した。ズボンの中央にくっきりと走る割れ目に鼻を潜らせた。
「うっ、くっせ・・・!」
「さっさとワシの椅子に頭を乗せんか。変態の部下を持った上司は苦労するなあ。」
尻の割れ目の奥からとんでもなく臭い匂いがする。ここが雷電部長のケツ穴だ。
ぐいぐいと、顔に尻が押しつけられ、ズボンごしに穴の匂いをまともに嗅がされる。
俺も鼻をぐいぐい押し入れて深呼吸。ぐは、臭すぎる。
俺の頭は半ば部長の巨体に押し込まれるような形で椅子の座面になった。雷電部長専用席だ。
「あううっ、くせえ・・・ケツくせえ・・・すげ、くっせえ・・・!」
黒のスーツズボンが完全に俺の顔の上に乗せられた。椅子を動かして位置を調整され、俺は部長のデスクの下に入らされた。
机の上では部長がPCを立ち上げている。メールをチェックしている様子。
その間もでかい尻を動かして、俺の鼻に臭い穴をぐいぐいと押しつけてくる。
熟したギンナンみたいな強烈なウンコ臭。俺があこがれるノンケ親父の不潔な尻の匂い。
くせえ・・・どうしたらこんなにくせえケツになるんだ・・・?
ノートをめくりながら平然と仕事をする雷電部長の尻の真下で、俺はしきりに「くせえ、くせえ!」と鼻をふがふが鳴らし続けた。
すげえ変態だ。俺、雷電部長の座布団だ。ケツのくせえ雷電部長専用の座布団にされてんだ・・・。
ぶうううううっ!
俺の鼻ごとぶるぶると震わせて部長がでかい屁をこいた。
「ぐわ、くっせえ!」
ぶぐうっ!ぐぶぶうううっ!
「うっ、くっせえ!くっせえ!」
56歳の腸内に溜まったガスは極悪な臭さだ。それこそ鼻がもげそうな、腐った肉が発する匂い。
屁をこいた直後だけあって、ズボンにまで残り香が染み付いている。そこを集中的に嗅ぐ。
「ああ、雷電部長のケツくっせえ!たまんねえ!ケツくせえよお!」
キーボードをたたきながら、いよいよどっかりと腰を下ろされ、鼻は分厚い尻の割れ目の奥に完全に埋没した。
90kgを越える親父の尻の重みに首が悲鳴を上げる。同時に、鼻は強烈に臭い穴に覆われ、激臭が脳味噌まで突き抜ける。
「屁が出るなあ。」
ぐぶうううっ!ぶほっ!
くっせ・・・!
ぶべえええええっ!ぐぶぶぶうううううっ!
くっせ・・・くっせ・・・俺は声にならない声でうめきながら、丸出しのチンポからびゅるびゅると射精した。
 
「まったく、ワシの机の下をこんなにべったり汚して。しょうがない変態だな、犬塚は。」
大量のティッシュで拭き取ってゴミ箱に捨てながら部長がぼやいた。怒ってはいないみたいだ。
立ち上がった部長の手がズボンの中に消える。目の前で尻の割れ目がもぞもぞと動く。
「ふんっ・・・!」
小さく力んだ直後。
むりっ、ぶりぶりっ、みちみちみちっ。
割れ目がぐぐっと盛り上がり、辺りにむわあっとウンコの匂いが広がった。
「口開けろ。」
突き出された毛だらけの手の中には、ごろんと太い芋が寝そべっていた。腐った汁漬けになっている。
すげえ、かき出したというより、踏ん張って出した物だ。もうもうと湯気を立てるノンケ親父の大便を反射的に食らう。
「おえっ、くせっ!」
「残さず食えるな?」
「はい・・・ぐえっ、ごほおっ!」
苦すぎるウンコのカスにえずきながら全部平らげるまで、雷電部長の目は優しく俺を見下ろしていた。