部長のケツの味が知りたくて

「雷電部長、俺どうしても部長のケツに指入れたいです。
舌も入れてなめたいです。お願いですから、させてくれませんか。」
「なにをバカなこと言っとるんだね。ワシは変態じゃないんだぞ、犬塚。
ホモでもないのに、そんなことさせられるか。仕事しなさい。」
部長に重々しくしかられてしまった。
昼休みの誰もいない隙を狙って頼み込んでみたんだけど、雷電部長の反応はいつもと同じだった。
でも、俺が頼んでも本気で怒り出したりはしないじゃないか。
第一、毎朝欠かさず餌付けしてくれるじゃないか。
脈ありって思っちまうよ。俺をからかってる部長にも責任あるんだからな。
でも、もし本気で雷電部長が俺の頼みを聞いてくれたら・・・。
あのくっせえウンコが出てくる臭いケツ穴を、吸って吸って吸いまくりてえ。
毛だらけかな?耳にも手首にも手の指にだって毛が生えてるんだから、きっとケツの割れ目もぼうぼうに違いない。
俺はそっと手を伸ばし、デスクでPCをたたいている雷電部長の耳毛に触った。
「おい、なにしてる。」
誰もいないから、かまわず耳を触り続ける。ふさふさの毛。かわいい。
うなじにもふさふさ生えてる。頭と同じく白髪が混じっていてエロすぎる。
耳と首筋をさわさわ触り続ける。びくびくっと、部長の巨体が震えた。
「こら!気持ち悪い!離れろ!」
腹から出た怖い声。まだ誰も来ない。かまわず、首筋をさわさわ。
「部長のここに生えてる毛。すごく男らしくてすてきです。
体中毛深いんじゃないですか?ケツの穴も毛深そう・・・。」
耳元に話しかけながら、濃厚なポマードの香りを吸い込む。どうしても、鼻息が荒くなってしまう。
部長は振り返りもせずに作業を続けている。俺は、広くて毛の濃いうなじに鼻を埋めた。
56歳の親父の体の匂いにくらくらして、思わず、べろーり、と頭髪の生え際に沿ってなめ回してしまった。
しょっぱい汗の味がたまらない。
べろん、べろべろ、べろんべろん。
「んくうううっ・・・。」
雷電部長のいかめしい口元から熱い溜息が漏れた。
渋みの強い体臭が、むわあっと立ち上ってくる。少ししわの目立つうなじが、びくびく震える。
「感じますか?これは?」
べろーり、べろんべろんべろん。ふさふさの毛に沿って親父の首筋をなめ上げる。
「んっ、くふうううっ・・・。」
深い溜息だ。まるで、風呂にでも浸かるときのような、いや、セックスのときに出す声のような。
「感じるでしょ?耳もなめましょうか?ケツの穴もなめましょうか?」
熱い言葉を耳元に吹き込む。
口を開け、形のいい大きな耳にかぶりつこうとした瞬間。
ぐるっと椅子を回転させ、部長がこちらを向いた。
そして、拳が上がり、ごつっ、と俺はやられた。
「席に戻れ、変態。」
低く押し殺した声。俺はすごすごと戻った。
部長が手ぬぐいで首筋をごしごし拭くのを眺めながら、少しやりすぎたかも、と反省した。
 
午後から部長は外出した。
謝れず悶々とした気持ちで仕事してると、3時前に「戻ったぞお!」というがらがら声がフロアに響いた。
雷電部長だ。妙に気まずくなってくる。こちらに近づく気配をじっと耐えるしかない。
どん!といきなり背中をどつかれて、反射的に後ろを振り向いた。と同時に、
「んぐっ、くせっ・・・!」
小さく叫んだ俺の鼻に、太い人差し指が押しつけられていた。
その指が、ぬるぬるした何かを鼻の下に塗りはじめた。
雷電部長のウン汁だ!
いや、ウンコじゃない、ケツの汁だ!
ぷわんとフェロモンと臭みのこもったやらしい匂いに、鼻の穴が開く。
そこへ的確に指が進入してきて、56歳の親父のケツ汁を直接塗り込められる。
「くせぇ・・・くっせえ・・・!」
ぬるぬると塗り終わると、指は最後に口の中に無理矢理進入してきた。
条件反射で、べろべろとしゃぶる。
ウンコは付いていない。けど、しっかりと苦い。いつもよりしょっぱいのは、腸液の味だろうか。
餌付けのときは穴の中のウンコを指にねっこり付けたとにかく苦いのを食わせる部長だが、
今日は便意がないのに穴に指を入れてわざわざ臭くしてくれたんだ。
なんていうか、すげえやらしい味しやがる。
「うまいか?」
俺は目の前の太い手首に両手を添えて、ふさふさの毛をいとおしくなで回しながら指をしゃぶり続けた。
雷電部長、目が座っててやばいですよ。気分出ちゃってますよ。
「いい子だ。」
味がすっかりなくなり、指を抜かれても、鼻が臭い。部屋の空気が雷電臭い。
「お前のようなけしからん変態は、ワシのケツの匂いを嗅ぎながら仕事しなさい。」
「はい、ありがとうございます。」
俺のこと分かってるのは雷電部長だけだ・・・。
案の定、退社時間まで全く仕事に集中できず、隣の部長に何度もしかられた。
だって、ほんとにくっせえんだもん。毛深い雷電部長のケツ汁が。
この熊親父のケツの穴、なめてなめてなめまくりてえよお!