52歳の父の尻

このときの父の尻穴は最高に汚く、パンツの汚れもひどかった。
不思議と、特に記憶に残る"臭いトランクス"というのはない。嗅いだ物のどれもがほんとうに臭いトランクスだったからだ。
父の尻の穴をなめたわけでもないのだが、52歳の父の尻が一番臭かったのは確かだ。
体重は95kg。汗をかきやすい太った体は脂性で、尻から股ぐらにかけての新陳代謝がよかったのだろう。
どのトランクスにも激しい汚れの痕跡があり、前は小便臭く、後ろはウンコ臭かった。
52歳の父が汚したトランクスは全てが上位にランクインするほどの強い匂いを放っていた。デブ親父の汚れ物としてのクオリティは安定して抜群だった。
後で返すつもりで、臭みのひどいトランクスは何枚かコレクションしたりもした。1枚ではとても足りなかった。まさに尻臭王全盛期と呼べる時代だった。
父が銭湯から帰ってきた夜は、誰もいない階下へ降りてバスタオルからLLサイズの汚れトランクスを引きずり出し、2階の自分の部屋まで手に持って運ぶ。
途中で母の部屋を横切るのだが、行きで寝入っていることを確認しているので、帰りはどうどうと部屋に入り、太った夫の汚くて汗臭いトランクスを難なく運んでみせた。
そして、隣の部屋で父がいびきをかいて寝ているのをそっと確かめてから、寝床で彼のパンツの匂いを嗅ぐ。
仰向けに寝て臭い後ろを鼻の上に乗せてチンポをしごくのも好きだったし、うつ伏せになりパンツの中に頭を突っ込んで尻が座面に据えられた状態を再現して枕に臭い後ろを押しつけて嗅ぐのはもっと好きだった。
うつ伏せではティッシュをチンポの下に敷き、セックスの要領で腰を振りながら父の臭い尻を嗅げるのがたまらなくよかった。
デブ親父の臭いウンコのシミは、縦長の楕円形に広がることが多く、ときには横長の楕円形や、大きな円形に臭みが広がっていることもある。とにかく臭い。
体重の重い父がパンツの後ろに臭い穴を押しつけ尻の汚れをこすりつけた様子が想像できたし、その臭い尻が椅子や座布団の座面に押しつけられて濃い臭みが移っていく様を鼻で感じ取ることができた。
しかし、最も好きだったのは父のいる部屋に向かって横向きになり、片手で臭い尻の匂いが一番染み付いた部分を鼻にぐうっと押し当て、もう片方の手でセンズリするときだった。
俺は今、お父さんの銭湯帰りのバスタオルをほどいて洗濯前のいっぱい汚れが付いたトランクスを使ってオナニーしてるんだぞ、と父にアピールしたかったのかもしれない。
もしふすまを開けられたら、父は自分のでかいパンツを嗅ぎながらセンズリにふける息子を目の当たりにすることになる。それも、一番のコンプレックスであろうケツの穴の匂いをふがふがと嗅いでいるところに出くわすことになる。
父は恥ずかしさのあまり、コントロールの効かない怒りに捕らわれてしまうだろう。そのスリルもよかった。
なにより、布を直接鼻に押しつけて嗅ぐと、父の穴が発する枯れ草のようなフェロモンまで分かるほど臭かった。鼻をしきりに動かして、楕円形に広がるくっせえゾーンを集中的に嗅ぎ回すのだ。
52歳の男の最も恥ずかしい汚れを息子の俺が直接鼻で吸い込む。ほとんど父の尻の穴に鼻を埋めて匂いを嗅いでいるようなものだった。それこそ、肥料みたいに鼻が曲がるほどウンコ臭いこともある。
きっと、父の雄穴はもっともっと強烈に生臭く、ぬるついていたと思うが。なめれば、パンツの後ろを口に含んでウンコの味を吸い出すよりもずっと苦かったに違いない。
ほんとうに、父の尻の穴がなめたくて仕方がなかった。それだけに、でかいパンツの後ろを口いっぱいにくわえ込んで父の尻の臭みと苦みを舌でべろべろと味わうのはまさに至福のひとときだった。
もちろん、つんと鋭い小便臭が広がる前を口に入れれば、針で突かれたように塩辛い味や、糖を含んだ甘じょっぱい味を楽しみながら、父のえぐみのあるオシッコをじんわりと吸い出して舌で味わう至福のひとときがあったことも付け加えておきたい。
我が父親ながら、デブで不潔な親父だと思う。あれだけ銭湯が好きで三日に一度は通っていたのに。実のところ根はずぼらで、尻もちゃんと拭けず、風呂に入る前にしかパンツを取り替えないから、臭くなるのは当たり前かもしれない。そこが息子の俺にとっては彼の圧倒的な長所である。
当然、ズボンやパジャマの匂いもいちいち強烈だった。尻はぷんと臭く、小便の切れも悪くなりはじめてマラのところもガキの汚れ方をしていた。
そんな臭いマラでも、刺激してやれば立派に勃ち上がり、さらに刺激を加えれば耐え切れずに雄の子種をびゅっびゅっと飛ばすのだ。52歳の父にはまだまだ充分に性欲がある。
この頃の俺はとにかく父の体から排泄される物全てを口で味わい腹に収めたいという強い欲求を抱えていた。
苦くて臭いウンコ、しょっぱくてえぐい小便、そして俺を作ってくれた苦みのあるどろどろの精液。
52歳の父の全裸をなめ回し、尻に指を入れ、マラを舌でねぶり、刺激によって引き起こされるお父さんの前後からの整理現象を全部口で受けてみたかった。52歳の父の臭い巨体はそれだけの魅力にあふれていた。