申年男のくっせえパンツ

今、俺は義父からもらったMサイズの汚れトランクスを嗅ぎながらこの文章を書いている。
今年72歳になる年男の義父が元日に一日履いて、小便と尻の匂いを付けてくれたトランクスだ。
年末年始に妻の実家へ6泊し、毎日臭いパンツを洗濯かごに出してくれた義父。
一見清潔に思えるこの習慣も、実際に洗濯かごに出されたトランクスを毎日嗅がせてもらえば、
その汚さと臭さに感嘆せずにはいられない。
俺にとって、義父はもはやお気に入りの"くせえ親父"なのである。
 
年を取った男のパンツはやはり臭いのに限る。
今回は、義父のトランクスを何度もすり替えることで常に彼の汚れ物を手元に置いて過ごした。
ズリネタに使った6枚のうちで最も小便臭くて尻の匂いが付いているトランクスを選び抜き、自宅へ持ち帰ってきてしまったのだ。
それがちょうど、年男の義父が今年最初に脱いだものだった。
 
申年男の年明けの股の、くせえこと!
前には中央にチンポが収まっていたらしく、塩気の濃いアンモニア臭が鼻を突く。
小柄な親父の、形の良い仮性チンポが思い出される。あのぬるぬるのチンカスの匂いによく似た、熟成された小便臭だ。
玉袋が当たっていた布は70代でもやはり男臭く、枯れた雄のフェロモンを放っている。
そして後ろは、尻の割れ目に沿った縦の縫い目にしっかりと、穴のくせえ匂いが染み着いているのだから絶品だ。
ほぼ毎日テレビの前に座っているし、ウォシュレットも使わない男だから、尻が匂うのは必然と言える。
一番きついのは小便の付いたところだが、俺はこのぷーんと来る尻穴の匂いでいくのがたまらなく好きだ。
申年男のくっせえ穴でいく。いく、義父の穴でいく。
 
たっぷり時間をかけて嗅ぎ、嗅ぎながらこれを書き、書きながらセンズリする。
くせえ布の下で射精後の至福の余韻にひたりながら、くせえパンツをいつもこしらえてくれる厳格な親父への感謝の念がこみ上げる。
お義父さん、今年も大いに期待してますよ。できれば、尻穴のすげえくっせえのを頼みます。
 
それにしてもこのトランクス、前も後ろもまだまだくせえ。しばらくズリネタに使えそうだぜ。