義父の脱ぎ立てトランクス

昨年、妻の実家に一週間泊まったとき、義父の汚れトランクスを毎日ズリネタに使わせてもらったが、
なかでも脱ぎ立ての臭かったパンツの話を。
二日めの夜に俺が洗面所で歯磨きを終えようとしていると、義父が入ってきた。
そして「風呂に入る」と言っていきなり服を脱ぎだした。
風呂場は目の前なので確かに脱衣場でもあるのだが、
義理の息子がいてもお構いなしで素っ裸になっていく義父の男らしさがたまらない。
少し会話してるうちに、すぐに義父は全裸になり、風呂場へ。
そのドアの前には服が脱ぎ散らかしてある。パンツも。
なんという幸運。これは今すぐ嗅がせていただくしかない。
ほかの家族は居間でテレビを見ているし、義父は湯船に浸かってる。俺の行動を知る者はいない。
ただ、湯船は風呂場の入り口からまっすぐ奥にあるので、
義父からは俺が服の山からパンツを取り出す様子が見えるかもしれない。
俺は義父に気づかれない方法を思いついた。
洗面所を出るときに、目隠しのアコーディオンを閉める。で、外からアコーディオンの下に手を入れる。
ここのアコーディオンは丈が短い。床から15cmほどあいているのだ。
風呂場の入り口には10cm程度の高い敷居があり、義父からは完全に死角のはずだ。
しゃがんで体を横に傾け、アコーディオンの下から腕を床に滑らせるように入れた。
あった。トランクスのゴムの手触り発見。お借りします。
音もなく、床からトランクスだけを引っ張り出す。無事にゲット。
それから、すぐ横のトイレに入り、鍵をかける。
まだ義父が湯船に入って1分も経っていないし、家族も人の入浴中は洗面所に入ることはない。
便座を上げて床に膝立ちになり、義父から借りたMサイズのトランクスを一気にかぶる。
しっかり体温が残ってるほどの脱ぎ立てだ。
特に、股間というか玉袋の辺りが温かく、男臭い。
70歳でも玉は臭い。出すかはともかく、精子が作られているのだろう。
そして、一番目当ての尻穴のところをくんかくんか。
うおっ、くせえ。汚れた穴の匂いだ。
ついさっきまで座ってテレビを見ていた義父。穴をトランクスにこすりつけていた義父。
きっと、70年間ずっと、義父の脱いだパンツの後ろはぷーんと臭かったんだろうなあ。
ちゃんと拭いてるつもりなんだろうけど、ほんの少し糞カスが残ってしまうんだろうなあ。
70歳になって、義理の息子にその恥ずかしい事実を知られてセンズリに使われてるなんて、お義父さん知らないでしょ?
しかも、壁1枚隔てただけの、お義父さんのすぐ隣でしこってるんだよ。
「お父さん、くせえ。ああ、くせえ。お父さんのケツの穴、くせえ・・・」
個室で気分が盛り上がり、鼻をふうふう言わせながら小声で連呼する。
義父は湯船で鼻歌。あちらも気分がいいようだ。
お義父さん、ありがとう。大好きです。
お義父さんのくせえ尻穴の匂い、これからは俺が嗅ぎ続けて、永く記憶に残してあげますから。
遠慮なく、尻の拭き残しを続けてくださいね。
ああ、お義父さんの尻穴、くせえなあ。
「お父さん!くせえ!パンツがくせえ!」
小さく叫びながら便器にぶちまけた。
義父の尻の、一番臭いところを鼻に押し当てながら、余韻が引くまでその臭さを楽しんだ。
こんなにゆっくり嗅げるチャンスは少ないので、ほんとにありがたい。
もちろん、一度風呂場の床に戻したうえで、夜中のセンズリ大会でも使用させてもらった。
脱ぎ立てのほうが尻の匂いは強かったが、夜中はそのほろ苦みを楽しんだ。
次の日、俺は期待して同じ時間に歯磨きをした。
すると、また義父が来て「二日連続だなあ」と笑いながら全裸で風呂場へ行った。
はい。二日連続で、脱ぎ立てをお借りします。
言うまでもなく、お義父さんの尻穴は、二日連続で臭かった。
「お父さん、くっせえ。お父さんのパンツ、くっせえ!」
連呼する声も心なしか高ぶってしまう。
風呂場の入り口に立つお義父さんの、柔らかそうな尻たぶを両手で鷲掴みにして、穴に舌を差し込みてえなあ。
70歳の草野球監督の糞くせえ尻穴に、むしゃぶりつきてえなあ。
そんな思いを、厳格な親父の汚れトランクスで思い切り処理した。