お父さんのウンコ観察会

今夜も僕とお父さんだけが家にいる。
夕飯を済ませたお父さんはテレビを独占中。またいつもの動物番組を見てる。
さっき夜の8時半を過ぎた。そろそろ番組が終わって、お父さんが歯を磨いて、トイレで大をして、自分の部屋へ行くはずだ。
このタイミングで、歯磨き中のお父さんのお尻から太いウンコをかき出したり、リビングで四つん這いになったお父さんのお尻から太いウンコを何本もかき出したりして遊んだっけ。
お父さんは必ずいやがって怒るけど、いつもウンコが全部出てしまうまで僕にお尻をいじらせてくれる。
今日はお父さんでどんな遊びをしようかな。
 
お父さんが歯磨きを終えた。その足でトイレに入ろうとしている。
「お父さん。」
僕がリビングのドアを開けて声をかけたとき、お父さんはちょうどトイレのドアノブに手をかけているところだった。
トランクス一丁で立つ、でっぷり太った後ろ姿。僕のほうに顔を向けて、ぎらっとにらんできた。
「また変なことする気だろ。俺は今から便所に入るからな。」
僕は近づくと、お父さんのトランクスをつかんだ。お父さんが手で振り払おうとするので、その手もつかんだ。
「お父さん。ここでしないで、お父さんの部屋に行こうよ。お父さんがウンコするとこ、お父さんの部屋で見たい。」
「また変なこと言って。いい加減にしろ!」
お父さんの怒声には迫力がある。げんこつが飛んでくる前に、僕はお父さんの背後にしゃがみ込み、トランクスの上からお尻の割れ目に顔を埋めた。
「くせっ!お父さん、またこんなにお尻臭くして!パンツがウンコ臭いよ!ちゃんとお尻拭いてないでしょ!」
がばっと割れ目を開いて鼻を奥に突っ込むと、犬のようにふがふがと深呼吸した。ぷわあんとギンナンのような生臭いウンコの匂いにくらくらしてしまう。
「くっせ!くせえ!お父さんのパンツ、ウンコくっせえ!45歳にもなって、お尻くっせえ!」
ぱあん!ぱあん!とトランクスごしにお父さんのでっかい尻たぶを左右かわりばんこにたたく。中1の息子にこんなことされて、お父さんの臭いお尻って恥ずかしい。
お父さんの手はもう僕を振り払おうとしなかった。僕が太い腰をつかんでぐいとお父さんの部屋のほうへ向かせる。
臭いトランクスに鼻を埋めたまま頭でお尻を押すと、お父さんが自分の部屋に向かって歩き出した。
お父さんの足が止まりそうになると、鼻で臭い穴をぐいと押す。何度かそうやっていると。
ぶぐううううう!
「くっせ・・・お父さん、屁が臭い。ウンコいっぱい溜まってるね。」
ぐぶぶぶううううう!
お父さんが返事の代わりにものすごく臭い屁を僕の鼻にこいた。あったかくて臭すぎる空気が直接鼻に流れ込んできたから、トランクスの布ごしにお父さんのケツの穴と僕の鼻の穴がちょうどぴったりくっついているんだ。
 
お父さんがドアを開けて、文字通りお父さんのお尻にくっついて僕も部屋に入った。
ベッドまで鼻で押して歩かせてから、やっとお尻から顔を上げた。
鼻にウンコの匂いが付いてて臭いけど、お父さんの部屋もウンコ臭かった。
ここで何度も僕にウンコをかき出されているから当然だ。太いのや柔らかいのが全部出るまで、いつも二人きりでいっぱい遊んでいるから、部屋には古いウンコの匂いがずっと残っているんだ。
今日は、僕が指でかき出すんじゃなくて、お父さんのお尻から普通にウンコが出てくるところを見たい。また部屋が臭くなるだろうなあ。
「仕方のない奴だな。」
お父さんがベッドの上のカレー皿を見て苦々しく言った。歯磨きしてる間にセットしておいたんだ。
「お願いお父さん。そこにまたがって。」
お父さんが無言でベッドに上がる。95キロの重みでバネがぎしぎし鳴った。
僕に背中を向けたトランクス一丁のお父さんがカレー皿をまたぐと、ためらいなくトランクスを膝まで下げた。
そして、ためらいなくカレー皿の上に腰を落とした。お相撲さんが四股を踏むみたいな姿で、すごくかっこいい。
しかも、恥ずかしいところを隠す布がない。黒い毛が縦に生えた大きなお尻の山が僕の目の前だ。
ぶううううう!
ぷっくり膨らんだ茶色の穴が屁を漏らした。お父さん、ほんとにここでウンコしてくれるんだ。いつもトイレでしてるみたいに。
僕はお父さんの穴に触ってみた。べたべたしてる。指が臭い。今にもでっかいウンコが出てきそうな、少しゆるんで出っ張っている穴。
お父さんの毛深い割れ目に顔を近づけて、一番間近で大の男の、しかも父親の、誰にも見られたくないところを観察することにした。
「いいよ、お父さん。ウンコして。」
 
1分もしないうちにお父さんが力んだ。
「ふんっ!」
ぶへえええ!また屁だ。くっせえ屁。そして。
「んぐうううっ!」
ぐぐぐ、と穴が盛り上がってきた。ひだが見え、その真ん中から明らかに茶色の物が見えた。お父さんのウンコの頭だ。
穴を指でなぞるうちにどんどんひだが開いていく。ぬるぬるしたウンコの堅い頭が触れるようになった。
「ふんぐうっ・・・出るぞ・・・!」
お父さんがぐっと力んだ。男臭い声。
ぶりっ、みちみちみちむりむりむり!めりめりめりめりむちむちむちむりむりむりむり!ねちねちねちねちねちねちゃっ!
「でっけえ・・・!」
僕は思わず見とれてしまった。茶色くて太くてなめらかな大便を、ひだをがばがばに押し開きながら切れ目なく排泄する父親の穴に。
肛門ってすごい。父親の肛門ってほんとにエッチだ。
「ふんっ!」
ぶりりりびちびちびちびち!黄色の軟便だ。一気に部屋が臭くなる。
「まだ出るぞ。ぐうううっ、ぐうううっ!」
ぷううううううう!
かわいい音の屁を長く鳴らしてから、下痢で汚れた穴が、ぐぐうっ、とまた盛り上がる。
1本目を出してゆるんでいるから、穴の中から茶色の固形物が押し出されてくる様子が丸見えだった。
びちびちぶりりむりむりむりむりむり!みちみちめりめりめりめりめり!むちむちむちむちむちねちねちねちねちゃっ!ぶっへえ!
「うおお・・・全部出たぞ。見たか?」
目の前で穴がくぱくぱして、中に残っていた柔らかいカスがねちょねちょと落ちてきた。
お父さんのケツの穴、すごく好きだ。ここにいろんな物を入れてみたい。
僕は返事の代わりに手を伸ばしてトランクスのゴムをつかむと、腰を落としたままのお父さんのでっかいお尻にすっぽりと履かせてしまった。
ウンコを出したばかりの穴だから周りにもケツ毛にもウンカスがどっさり付いていたけど。元々お父さんはお尻が臭いしトランクスも臭いからいいよね。
お父さんは何も言わずにトランクスを上げさせてくれた。腰までゴムを上げたのが分かると、ベッドから下りて僕の隣にかがんだ。
「便器に水が入ってないから、すげえくせえなあ。」
僕はうなずく。一緒に並んで、出たばかりの大人のウンコを観察した。
「お前は何回も俺のウンコ見てるからもう慣れただろ。」
「ううん。全然違うよ。今日はお父さんがトイレで普通にするみたいに踏ん張ってウンコ出すところが見れたからすごく興奮した。ほんとに臭いね。」
お父さんの顔が少し赤くなった。息子の前で力んでお尻の穴から排泄したんだから、やっぱりめちゃくちゃ恥ずかしいんだろうな。
「2本とも太くて長いね。20センチ以上あるよ。見て、カレー皿からウンコが思いっ切りはみ出してる。お父さんのウンコだよ。」
「そうだな。」
「見て、大根とか人参が入ってる。お父さんは食べた物を消化して、こんな太いウンコにして肛門から出すんだね。」
僕はカレー皿に顔を近づけると、臭い湯気が立ち上る、実の父親の茶色の大便をべろりと舌でなめた。苦くて臭くて汚くて、すごく興奮する!
「そうだな。お父さんは大食らいだから、毎日これくらい太いウンコ出すぞ。敬太は、お父さんのウンコが好きか?」
「うん!大好き、お父さんのウンコ。」
べろべろと生温かくてなめらかな表面をなめながら即答した僕は、さっきお父さんの穴から最後に出てきた柔らかいねっちょりしたウンカスをがぶっと一気に口に入れた。口の中のウンカスをお父さんに見せる。
「このくらい好きだよ。お父さんの大きな体も、お父さんの臭いお尻も、お父さんの臭くて苦くて汚いウンコも大好きなんだよ。
僕、お父さんのウンコだったら残さず全部食べたいよ。お父さんのお尻もいっぱいいじりたい。それで、できればお父さんに気持ちよくなってほしい。」
くちゃくちゃと苦い軟便をよくかんで、お父さんの目の前でごくりと飲み込んだ。まずくて吐きそうになったけど飲み込んだ。
お父さんは、まじめな顔でじいっと見てた。全然にらんでこなかった。
「お父さん。僕、今度の夏休みの自由研究でお父さんのウンコの観察絵日記付けようかな。」
お父さんが小さく笑って、ざらざらした大きな手で僕の頭を優しくなでた。
「臭そうな研究だな。ほんとにやってみるか?」