お父さんは臭い楽器#2

「まずは、お父さんの臭いケツの穴をなめてあげるね。」
お父さんが「おい!」と言うのもかまわず、お尻のほうへ回る僕。
でっかいお尻だなあ。毛むくじゃらだなあ。
がばあっと割れ目を開く。毛深い穴に鼻を突っ込む。
・・・臭いケツだなあ!
「くせっ!お父さんくせっ!」
そして、臭い穴にぴったりと口を付けた。舌を伸ばして、ぺろぺろぺろ。
「にがっ!お父さんのケツにげえっ!くせえっ!」
「おい!やめろ!汚いぞ!」
お父さんが身をよじる。必死ででか尻を押さえ込んで、ぱんぱんぱん!と尻たぶをたたく。
「どうどうどう!お父さん、おとなしくしててよ!
僕、お父さんのお尻の穴ずっとなめたかったんだよ!なめさせてよ!」
下に垂れ下がる赤紫の玉の裏の匂いも嗅ぐ。男臭い、大人のむっとする匂い。
チンポもわしづかみにして後ろに引っ張り出す。でっかい。
太い幹から皮の剥けた先っちょまで真っ黒だ。すごい。
チンポと玉袋の匂いを嗅ぎ回すと、45歳の雄馬のエッチな匂いがむんむんした。・・・なのに。
玉の裏より少し上、ケツ毛が濃くなりはじめる辺りからもう臭い。大人の匂いじゃなくて、恥ずかしいウンコの匂い。
僕はチンポと玉袋を握り込んだまま、尻の割れ目に舌をはわせた。
毛のざらざらした感じに苦みが広がる。細かいウンカスが口の中に入る。
「ああ、くせえ!お父さん、こんなにチンポ大きくて真っ黒な45歳なのに、ケツが臭いよ!
毛にウンカスいっぱい付いててすごく苦いよ!」
そのまま、一番奥の一番恥ずかしい、お父さんのケツの穴に舌をねじ込んだ。
 
やっとだ・・・やっと僕はお父さんのケツの穴をなめてるんだ。
しかも、お父さんが寝てるときじゃなくて、お風呂の前じゃなくて、
こうしてお父さんを四つん這いにさせてお尻を突き出させて。
舌でべろべろべろ。苦いウンコがべったり付いてて最高に臭い。
ときどき紙のかけらが口に入る。一応、大をした後は拭いてるみたい。
でも、全然拭けてないじゃん。紙も苦い。
片手で割れ目を開いて穴のひだまで広げてから、ひだに舌を入れると、臭いウンカスがぼろぼろ出てきた。
「うえっ、くせえ!お父さん、45歳にもなってお尻くせえ!ケツの穴にげえ!」
僕は犬のようにふがふがと毛深い割れ目を嗅ぎながら、お父さんのお尻の穴をなめまくった。口と鼻が臭いウンカスだらけになる。
大人のウンカス。お父さんのウンカス。
たくましいチンポをもみながら、ウンカスの苦みと臭さに僕の頭がじゅわーっと焼かれていくのが分かった。
よし、そろそろ穴に指を入れてやるからな、尻臭親父め!
 
「ううっ!やめろお!」
一気に2本突っ込んだので少し痛かったのか、お父さんは大声を上げてまた身をよじった。
どうどうどう!と言いながらでか尻をたたく。もう何度目かだ。お尻がうっすら赤い。
「お父さん、中にいっぱいウンコ入ってるよ。臭そうだなあ。かき回してあげるね。」
指を動かすと、中からねちねちという湿った音が聞こえる。
指には腸の中のあったかいウンコがどっさり絡み付いてきた。
手前にもう、すごくでっかいウンコがある。その周りを指でかき分けて遊ぶ。
「ウンコぱんぱんだよ、お父さん。すごくでっかいよ。もう出そうなんじゃない?」
ぐいぐいぐいと指を回す。でかウンコが動き出しそうになる。
「ぐうううっ、出そうだ・・・。」
お父さんが必死にケツの穴を締めているのが指に伝わってきておもしろい。
思い切り指を広げて穴をがばっと開かせる。ぐぐっと、でかウンコが前に出てくる。
「おお!やめろ!出るう!」
指を抜きながら、ぐいっとウンコの頭を腸の奥へ押し入れてやる。
穴から抜いた指には、茶色いウンコがべっとり。すぐさまお父さんに見せる。
「今はお父さんの願いを聞いて、ウンコが出ないようにしてあげたよ。
ほんとに臭いね、お父さんの穴。ほら、ウンコだよ。」
目を開けたお父さんがぐいぐいと頭を横に振った。目の前で指の匂いを嗅いで、口に入れる。
ねっとりしたウンコには、穴や毛に付いていたウンカス以上の苦みがあった。僕のチンポはお父さんの前でびんびんだった。
「にが!お父さん、口開けて。お父さんも自分のウンコがどれだけ臭くて苦いか分かったほうがいいよ。」
僕がウンコ付きの指を運ぶと、お父さんはぎらっとにらんで口を閉じた。
顎を押し下げてもなかなか開かない。ぐっとかみ締めているみたい。すごく頑丈な顎だ。
そこで、ふうふうと息を立てているお父さんの大きな鼻の下に、ウンコをたっぷり塗りつけた。
「ごほっ、くせっ!」
叫んだお父さんの口の中に、ウンコたっぷりの指をねじ込んだ。
「ぐふっ、おえっ・・・!」
吐き出す前に、分厚い舌全体に45歳のウンコを塗りたくる。45歳の怖い顔が情けない表情になって、ぼわーっと赤くなった。
「ぐふうっ、苦い・・・!」
「ねっとりしてて苦いでしょ?お父さんのウンコの味だよ。
お父さんのケツの穴ってこんなに臭いんだよ、分かった?
だから、僕はお父さんのお尻が大好きなんだよ。お父さんの臭いお尻が大好き。
全部なめ取ってね、息子が大好きな父親のウンコ。」
 
お父さんがうんうんとうなずいて全部なめ取るまで、5分ほどかかった。
自分のウンコの苦みと臭さに耐える、すげえ情けない顔。
でも、目だけはぎらぎらと僕をにらみ続けていた・・・。