お父さんの尻子玉

「川でウンコするとカッパに尻子玉を抜かれるんだって、知ってた?」
僕が聞くとお父さんは新聞から仏頂面を上げた。
「川ん中で遊んでる人から抜くんだろ。」
「ううん、ウンコするのに川でしゃがんでると抜かれるらしいよ。体育の先生が言ってた。」
疑いの目で見てきたお父さんの耳元にそっと口を付けて、僕は言った。
「お父さんも、尻子玉抜かれないようにね。この前みたいな、でっかい尻子玉。」
お父さん、すっごい怖い顔でにらんできた。
この尻臭親父め。
油断してると、大事な尻子玉、ぐぼぐぼ抜き取りまくってやるぞ。
 
今日は夜10時頃まで僕とお父さんだけで過ごす。
夕食を終えたお父さんは、いつもお母さんが独占しているリビングのテレビを当たり前のように独占した。
お父さんが好きな動物番組だ。僕はわざとゆっくり食べながら、テレビを見るお父さんを見てた。
当たり前のようにトランクス一丁だ。
黙ってるとますます怖い顔。
おなかに脂肪がたっぷり乗って太ってるけど、筋肉も結構ある。
僕とは全然違う、男らしいお父さん。
男らしいお父さんがカッパに尻子玉を抜かれて「ふぬけ」になっちゃう情けない姿を想像すると、興奮してしまう。
臭いお尻に指を突っ込んで、太くて長いウンコを引きずり出したときの、呆然となった情けないお父さんを思い出す。
やっぱり、もっといじめたい。尻臭親父をもっと懲らしめたい!
 
「ん?なんだ、あれ。」
テレビの下のDVDレコーダーを指さしている。
やっと気が付いたか。僕は知らんぷり。
お父さんが椅子からのそっと立ち上がってテレビのほうに近づいた。
レコーダーをのぞき込もうと、四つん這いになって、テレビの下に顔を入れた。
引っかかったね、お父さん。ペンライトを点滅させて置いといたんだよ。
僕はお皿を持ってお父さんの足の間に座った。
目の前で四つん這いのお父さん。でっかいお尻を突き出して。お尻には臭いトランクス。
トランクスに鼻を付ける。臭い。いつ嗅いでも、お父さんのお尻は臭いなあ。
鼻を当てたまま、股の脇から手を入れて、唾で濡らした指を、
べとべとに湿って臭そうなケツの穴にずぼおっと一気に突っ込んだ。
うわ、今日もウンコが満タンだ。大きくて堅いのだ。お父さんの尻子玉だ。
「お父さん、でっかい尻子玉、抜いてあげるね。ほらほら。」
僕は、腸の奥の曲がったところまで指を入れて、ぐいぐいとウンコを手前にかき出した。
もう一方の手も股の脇から入れて、玉の裏をぐいぐい押してウンコが出てくるようにする。
「やめろお!出るう!出るう!」
お父さんが四つん這いのままお尻を振る。そんなんじゃ、僕の指は抜けないよ。
ほら、ぶっといウンコ、僕の前で出してしまえ!
「出るう!出るっ、出るう!」
むりむりっむちむちむちっむりむりっねちねちねちっむりむりむりっ。
45歳のお父さんのケツの穴が開いて、太い大蛇がむりむりと出てきた。部屋が臭くなってくる。
「トランクスがすごく膨らんでるよ。お父さんのウンコ、ほんとにおっきいね。最後まで出し切らせてあげようか。」
ケツの穴の下をぐうううっと押すと、蛇がまた動き出した。
むちむちむちむりむりむりっ。
「やめろ、出るう!出るう!」
お父さん、子供みたいに大声で叫んで、かわいい。
むりむりっねちねちねちむりむりぶりぶりりりっ。
「ウンコ全部トランクスの中に出ちゃったね、お父さん。お漏らしお父さんだ。もっと出させてあげる。」
ぱくぱくしてるケツの穴に一気に3本の指を突っ込んで、腸の奥を探索する。
曲がったところより奥にまだ大きいのがあった。僕は指をずぼずぼ突っ込んで、腸を刺激した。
「ううっ、やめろお!ケツに指入れるなあ!」
ぐいぐいぐい。お父さんがちゃんとお尻を拭けないから悪いんだ。
普段からお尻が臭くてトランクスも臭いんだから、ウンコ漏らそうが関係ないじゃないか。全部ここで出してしまえ!
「ぐうううっ、出るう!ウンコ出るう!出るう!」
むりっむりむりむりっむちむちむちむちっむりむりっぶへえええっ、ぶりりりっ。
屁の後に、ケツの穴がぱくぱくして、ぶりゅりゅっ、とねっちょりした柔らかいウンコを出した。
リビングに生臭いウンコの匂いが充満した。
僕はまたお父さんのケツの穴に指を突っ込んだ。今度は4本でかき回した。
「やめろお!やめろお!」
絶対やめない。まだ奥に堅いのが入ってる。指でじっくりかき出す。
「お父さんのお尻の中にまだウンコ入ってるよ。踏ん張って出してもいいよ。いやでも、ほじくり出してあげるね。」
あったかい腸の中を4本の指でぐちゃぐちゃかき回す。ねちっねちっと、かき回す音が聞こえる。
トランクスの中で湯気を立てる太いウンコの匂いを嗅ぎながら、3本めを抜き取りはじめる。
「んぐううっ、出るう!出るう!出るう!」
ぶりっぶりぶりっねちねちむりむりむりねちねちっむりむりむりっ、ぶりりぶりっ。ぶへええええっ。
「くせっ、臭い屁だなあ。お父さん、リビングでウンコ全部漏らしちゃったね。恥ずかしいでしょ。
尻子玉抜かれちゃったね。すごく臭いなあ、お父さんの尻子玉。玉っていうか芋だね、太いもん。」
僕の口から言葉が止まらない。
トランクスの脇からウンコをずるずると引きずり出す。
すごい快感。僕、お父さんをいじめてる。
取り出したウンコをお皿に乗せると、焦げ茶色の見事な山盛りができた。
トランクスの中は柔らかいウンコと汁ですっかりべとべと。
僕は、お漏らしパンツの中に片手を入れて、まだ少しゆるんでるケツの穴を指で広げてから、
もう一方の手の指をパンツの上からぐぼおっと突っ込んだ。
トランクスがどんどん穴の中に入っていく。
両脇をぐいっと上げてTバックにして、余った布を全部ケツの穴に入れる。
毛むくじゃらのでっかい尻たぶが丸見えになって、割れ目にべっとり付いた柔らかいウンコが丸見えだ。
「やめろお!やめろお!」
無視して、布が突っ込まれたケツの穴にタピオカのストローを突っ込んだ。
「お父さんが悪いんだよ、お尻臭いから。でも僕、お尻が臭いお父さん、大好きだよ。お仕置きさせてね。」
ごぼごぼぶくぶくぶくごぼごぼ、ぶっへええええ、ぶくぶくぶくごぼごぼ、ぶっほおおおお。
最後に、お父さんの丸見えのお尻に顔を近づけて、割れ目のそばにこってりと付いた柔らかいウンコに舌を当てた。
下痢臭くて、苦い・・・。
「ああ!お父さん大好き!!」
僕はお父さんのお尻にしゃぶりついた。べとべとのウンコにしゃぶりついた。
穴から、ぶっへええっ、ぐぶうううっ、と屁が漏れると、またストローを突っ込んで空気を入れた。
「ぐうううっ!やめろお!んぐうううっ!うんぐうううっ!」
今度やるときはケツの穴を思いっきりなめてやるからな!尻臭親父!!
僕はお父さんのお尻で30分くらいは遊んだ。
 
夜中、お父さんが僕の部屋に入ってきた。
お父さんが来ただけで、部屋が臭くなる。
抜き取った尻子玉の山を机の上に置いてあるから、部屋は元々臭いけど。
いきなり、お父さんが僕の顔の上に座った。
臭いTバックのトランクスごしに、下痢臭いお尻の匂いが鼻を襲う。
「そんなに好きなら、これでも食らえ!」
ぶりっ!ぶりぶりぶりっむりむりむりむりっむちむちむちっむりむりむりっぶりぶりりっぐぶりゅりゅぐぶりゅっ。
「くっせえ!くっせえ!」
僕の顔が、お父さんの臭い尻子玉で覆われた。出たばかりの、熱いウンコだ。
お父さんはトランクスを脱いで、それも僕の顔にかぶせた。
そして、ウンコがいっぱい付いたお尻を、僕の顔にこすりつけはじめた。
「臭いのが好きか?俺のウンコが好きか?俺のケツが好きか?お仕置きしてやる!」
僕の顔は、でっかいお尻とウンコとトランクスの中でぐちゃぐちゃになった。
お父さんは、僕の鼻にケツの穴を押しつけると、尻子玉を出すために、ぐうっと力んだ。
ぶびっ、ぶりゅりゅっ、むりっむりむりむりっ、ぐぶりゅりゅりゅぐぶりゅりゅっ。
「お父さん!くっせえ!くっせえ!尻臭親父!!くっせえ!!」
僕はそのまま激しく射精した。
「ふぬけ」になったのは、僕だった。