お父さんを風船にして

ある日曜日、家族で買い物に行ったときに、僕はタピオカの入ったジュースを買ってもらった。
丸い玉を吸い出すための、とても太いストローが付いていたんだ。
しかも、硬くてまっすぐで、首も折れていない。
「お父さん、このストローすごく太いね。初めて見た。」
お父さんは僕の手の中のストローをちらっと見た。
「何かに使えるかも。取っておこうっと。」
お父さんは僕がストローを仕舞うのをちらっと見た。
使い方はもう決まってる。そのためにジュース買ってもらったんだから。
 
次の土曜日にお父さんが酔いつぶれた。家には僕とお父さんだけだ。
お父さんの部屋に入る。前にウンコをお皿に出させたときの臭い匂いはもう消えたけど、
お父さんの親父臭の中に、拭けてない臭いお尻が少し匂っているみたい。
お父さんの部屋はいつも臭い。もっと臭い部屋にしてあげたい。
早速ベッドに近づき、お父さんのでっかいお尻に鼻を押しつける。
今日も三日めのトランクスが強烈に臭い。割れ目を開いて、穴に鼻を押し当てて嗅ぐと、つーんとウンコの匂い。
またこんなにケツの穴を臭くして。だからいじめたくなるんだよ、尻臭親父め。
トランクスの脇から手を入れて、割れ目の奥のケツの穴を触る。ウンコでべたべただ。
人差し指を付け根まで突っ込むと、中には柔らかいウンコがたくさん入っていた。
腸の曲がったところより奥に堅いウンコがあるみたい。指先にウンコの頭が触れたので、ちょっと爪を立てる。
指を抜くと、もう茶色くなってる。すごく臭い。
堅いウンコに触れた爪の先には、米粒くらいのかけらがくっついている。
お父さんがこれから出す予定のウンコを、先に味見しちゃおう。ぺろぺろなめて、米粒を口に入れる。
お父さんのウンカスだ。45歳の腸の奥に入ってるウンコから取った臭いウンカスだ。
ああ、お父さんをいじめたい。ちゃんと拭けないお尻を使って遊びたい。
ウンコで湿った穴に、タピオカのストローをゆっくり突っ込んだ。小指と同じ太さだから、穴にはまるとすーっと入った。
 
お父さんは大いびき。穴の中に空気を入れたらどうなるかな。
トランクスの脇から飛び出た太いストローに口を付けた。
ぶくぶくぶくっ!
「うっ!」
お父さんのお尻が跳ねた。お尻の山を押さえながらストローを固定して、また息を吹き込む。
ぶくぶくぶじゅぶじゅっ!ぶじゅぶじゅぶくぶくっ!
「やめろおお!」
うつ伏せのお父さんが寝ぼけた大声を上げた。
やめるわけないじゃん。いっぱい空気入れてあげる。
ぶくぶくごぼごぼっ!ごぼごぼぶじゅぶじゅっ!
「ぶうううううっ!」
お父さんが屁を漏らした。長い、でかい音で。ちょっと臭い。
もっと入れたらどうなるかな。
ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼっ!
肺活量の測定みたいでおもしろい。
「ぐはあああ!」
お父さんが苦しそうなため息を上げた。
ぶびっ!ぶううういいいっ!ぶばばっ!
「くせっ!」
僕も声を出す。お父さんのでっかいお尻を押さえ込んで、容赦なく息を吹き込む。
ごぼごぼぶじゅぶじゅごぼごぼぶじゅぶじゅっ!
ぶうううっ!ぶっ、ぶびっ、ぶりりりりっ!
中で空気と柔らかいウンコが泡立つ音も、膨らまされて耐え切れずに漏らしてしまう屁の音も、汚い。
お父さんのケツから出る音はどうしてこんなに汚いんだ。
割れ目を両手でがばっと開くと。
ぷすうううっ、ぶびっ、ぶりりりりっ!ぶびびびびっ!
おもしろいように屁を漏らすお父さん。臭い屁だなあ。
いびきも止まって起きているはずだけど、微動だにしないでやられている。
もっと苦しめてやるからな、尻臭親父!
 
今度は尻たぶを両手でぴったり閉じて、思い切り息を吹き込んだ。
ぶくぶくごぼごぼぶじゅぶじゅごぼごぼっ!
ごぼごぼごぼごぼぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅっ!
「ぐっふうううっ!」
お父さん、苦しそう。お尻がもじもじしてきた。
ストローを抜いて指を突っ込むと、中は洞窟のように膨らんでいた。
すごい、やっぱり腸なんだ。いつもはひだひだの中にウンコが入ってるのに、
今は腸の洞窟の壁にウンコの汁と柔らかい塊がたくさん付いている。
壁から剥がしてほじくり出せそうだ。やってみよう。
ぶりっ、ぶりぶりびちびちっ。お父さんの穴が鳴って、べちゃべちゃのウンコが指にくっついて出てきた。
くっせえ。口に入れると、下痢臭いウンカスが広がった。
お父さんが出す前のウンコを穴からほじくり出して食べるなんて、すごく興奮する。もう1回やろう。
指を突っ込んで洞窟を探検すると、柔らかいけど大きめの塊を発見した。壁に寄せて、引っかけて出す。
ぶっ、ぶうっ、ぶりっ、びぶうううっ!ぶりぶりぶりっ!
「やめろおお!」
お父さんは何をされているのか分かってる。ウンコが出てしまうのが分かるんだ。
結構大きなかたまりが取れた。肉の食べカスも見える。口に入れる。
「お父さんのウンコ、くっせえ!おえっ、苦いよお!」
ぐちゃぐちゃと音を立てて、ぬめぬめした食べカスを味わいながら、またストローを突っ込む。
穴の周りはウンコがべっとりだ。
ぶくぶくぶじゅぶじゅごぼごぼごぼごぼっ!
「うぐうううっ!」
 
お父さんのケツの穴にストローを突っ込んで、息を吹き込んで、穴の中を膨らませて遊ぶ。
まるで、お父さんを風船にしてるみたい。この遊び、すごく気に入った。
ストローをくわえたまま、中の空気を吸ってみた。ああ、苦くてあったかい。
空気が苦いなんて、腸の中は相当臭いはずだ。ストローから口を離してみた。
ぶふうううううううっ!
「んおおおうっ!」
「うわあ、くっせえ!」
お父さんのため息と僕の声が重なった。
お父さんのケツから風船みたいに空気が抜けた。確認してみよう。
ストローを抜いて指を突っ込むと、洞窟はだいぶ狭くなったけど、奥の曲がったところはまだ洞窟のままだ。水道管みたい。
やっぱり奥に堅いウンコがある。ひょっこりした頭の形が今はよく分かる。
かなり奥だから、引っかけて出すのは難しそう。
お父さん、後でこのウンコ出すんだね。見たいなあ。
大物はあきらめて、洞窟にたまったウンコをいろいろかき集めてかたまりを作った。
さっき取り出したのより大きいぞ。穴からほじくり出す。
屁は出なかったけど、ねちねちべちっ、と汚い音を立てて茶色く濁ったウンコが出てきた。トランクスが汚れた。
お父さんは無反応。覚悟を決めてくれたのかな?
べとべとの下痢苦いウンコを口にほおばりながら、また風船ごっこだ。
空気が抜けたからって安心するなよ。
今度は入るだけ、めいっぱい入れてやるからな、尻臭親父!
ごぼごぼごぼごぼぶじゅぶじゅぶくぶくっ!
ぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅごぼごぼごぼごぼぶくぶくぶじゅぶじゅごぼごぼっ!
「うんぐううううっ!」
苦しいか?ちゃんとお尻をきれいに拭かないからこういうお仕置きを受けるんだぞ。
大の男なら耐えてみろ、尻臭親父!!
ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼっ!
ぶりりりっ!ぶばばっ!ぶびっ、ぶびびびびっ!びぶいいいっ!
ぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅごぼごぼごぼごぼっ!
べぶうううっ!ぶべべべえっ!ぶりりりっ、べびびびびっ、ぶべびいいいいいっ!
「んぐおおお!」
「すげ、下痢くっせえ!」
 
でっかい尻たぶをがっちり押さえて、もう入らないというところまで空気を吹き込んだ。
お父さんは元々太ってるけど、ケツの穴から空気を入れられて腹がぱんぱんになったのか、ふうふうと荒い息であえいでいる。
屁が漏れないようにストローを抜くと、先にはタピオカの代わりに45歳の臭いウンコがねっこり付いていた。
「お父さん、ストロー使わせてくれてありがとね。」
ぶべえええっ!お父さんが早速みっともない音で変じしてくれた。
ぶうううううううっ!ぶべええええっ!ぶびびびびっ!ぶっへえええええっ!びぶうううううっ!
ドアを閉めると、部屋の中からお父さんの屁が大音量で聞こえてきた。
ふうふうと力んで、腹の中の空気を一生懸命抜いているようだ。
でも、不潔なデブ親父が尻からでかい屁を連発する、恥ずかしい音にしか聞こえなかった。
ぶべえええっ!ぶりっ、ぶりりりっ!ぶびっ、ぶびびびっ、ぶりぶびぶじゅじゅじゅじゅっ!!
少しドアを開けると、部屋の中はウンコの匂いが充満して、すごく下痢臭かった。
太った体をエビのように丸めて、でっかいお尻を突き出してうなっていたお父さんが、こっちに振り向いてぎらっとにらんできた。
突き出たお尻には、茶色い下痢で染まったトランクスがべったりと張り付いていた。