お父さんの臭い部屋で

僕はお父さんの部屋に入ると、深呼吸した。
まだ臭い。脂っぽい親父臭に混じって、ウンコの匂いが部屋の中に残ってる。
ベッドに鼻をこすりつけると、お父さんの下半身の辺りが確かにウンコ臭い。
昨日、びちびちっ!ぶはっ!と尻から漏らした下痢の匂いがまだ消えていない。
お父さんのケツから鳴ったあの汚い屁の音を思い出すと、僕のチンポはすぐに硬くなった。
 
お父さんからもらったウンコは最高だった。
お皿に乗った春巻き、ギョウザ、肉団子。たっぷりの肉味噌、下痢ソース。
吐きそうになりながら、自分の部屋で全部食べた。
すごく臭くて苦かった。あったかかった。食べカスとウンコのカスがいっぱい入ってた。
あれが45歳で95キロのお父さんのウンコなんだ。
食べてる最中にお父さんが来て、臭いトランクスを置いてってくれた。
ちょうど僕は、口いっぱいにお父さんのウンコをほおばったまま、お皿の下痢の海に鼻を突っ込んで、ふがふが言いながら、チンポをこすりまくっていた。
お父さんに見てほしかったから、僕は夢中でウンコを食べた。
お父さんは、一瞬で目をそらしたけど、まともに見てしまったはず。
ビニール袋から出したLLサイズのトランクスにも、下痢がべっとり付いてて臭かった。
お父さんのウンコが臭すぎるから、チンポを何度こすって射精しても全然収まらなかったのに・・・。
 
「何してる・・・」
お父さんの低い声がした。
ベッドから顔を上げると、お父さんがずかずかと近づいてきて、僕の腕をつかんで立ち上がらせた。
「ほら、居間に行け、テレビが空いたぞ。俺はもう寝るんだ」
お父さんはトランクス一丁だ。ビールっ腹がどでえーんと出っ張っている。
いかにも高圧的に、僕の前で父親の顔して威張ってる。
お尻はあんなに臭いのに。僕よりずっと大人で、お父さんなのに。
「この部屋にいると落ち着くんだよ、お父さん・・・」
「そうか。とにかく今は出ていきなさい」
「お父さん・・・また来てもいい?」
僕はそう言いながら、つかまれていないほうの手を伸ばしてお父さんのでっかいお尻を触った。
そして、トランクスの上からお尻の割れ目にぐいぐい指を食い込ませた。
無防備なお父さんのケツの穴を発見。人差し指でぐいぐい押す。
割れ目の奥がすごくあったかい。
ぐいぐいぐいぐい。ケツの穴に指が入りそう。
トランクスごしにお父さんのケツの穴が開いてくるのが分かる。
そこで、お父さんの巨体に抱きつくように全身を密着させて、でか尻の割れ目に深く指を食い込ませた。
少しずつ、トランクスの布がケツの穴の中に食い込んでいく。そのまま穴をいじると、だんだんケツ汗でじっとり湿ってきた。
お父さんのケツの穴がひくひくしてる感触がはっきりと分かる。
この尻臭親父め!もっといじめてやるぞ!
いよいよ、4本の指で割れ目をがばっと開きながら、湿った穴をいっぱい触ると、トランクスが穴の中に深く食い込んだ。
体温で火照ったケツの穴に、ついに人差し指の第一関節がずぶずぶ入る。
ほんとに指を突っ込んでいるみたい。ぐいぐいかき回すと穴から臭そうなケツ汁がにじみ出てきて、トランクスがぬめぬめしてきた。
おら、気持ちいいだろ!尻臭親父!!
たまらなくなった僕は、お父さんの立派な太腿に勃起したチンポを押しつけた。
すごい興奮でそのままお父さんの太腿に射精してしまいそう。
 
「・・・やめろ・・・やめなさい・・・!!」
尻をいじられながら立ったまま固まっていたお父さんが、地を這うような低い声をしぼり出して、僕をぎいっとにらみすえた。
今まで見たこともないくらい怖い顔だったけど、
僕はお父さんのケツの穴から指を抜くと、目の前で匂いを嗅いで「くっせえ」と正直に言った。
トランクスの上からでも、お父さんのケツの穴をいじったあとの指は、すごくウンコ臭い。
お父さん、昨日風呂に入ったのに。もうこんなにお尻を臭くして、かわいいな。
そのウンコ臭い指を、お父さんの鼻にも押し当てた。
「ほら、臭いでしょ?」
「・・・ぶふっ!」
いきなり自分のケツの匂いを嗅がされて、お父さんの鼻から犬のくしゃみみたいな音がした。怖い顔が恥ずかしさでぐしゃぐしゃになった。
「・・・変なことするな、居間に帰れ。ちゃんと手も洗えよ、汚いぞ」
お父さんは僕を部屋の外まで押し出した。ケツの穴にトランクスを食い込ませたままで。
汚いのは僕の手じゃなくて、お父さんの臭いお尻なのになあ。
「お父さん、ありがとね」と僕が言うと、お父さんは怖い目で僕を見てから、ぶるるっと首を横に振った。
 
それから三日間、お父さんはあのトランクスを履いてくれた。僕には「手を洗え」なんて命令したくせに。
だから、お父さんのズボンも座ったいすも、いつもよりつーんと臭かった。
ようやく洗濯かごに入ったトランクスには、ケツから出た臭いウンコ汁がぎとぎとに付いていた。