禿げ親父の産卵#3

ばぼおおおおおおおおおっ!
べべべべべべべべぶじゅうううううううべぶじゅべぶじゅべぶじゅべぶじゅびぶじゅびぶじゅびぶじゅびぶりゅびぶりゅびぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅびちびちびちびちびちびちびちびち!
ぐぶぶばばばばぶううううういいいいいむりむりむりむりむりぼと!
みちみちみちみちむりむりむりむりめりめりめりめりぶりりりめりめりめりぶりりりむりむりむりゅむりゅびぶりゅびちびちびちべぶりゅむりゅむりゅむりゅむりゅぐぶりゅぶほおおおおおおおっ!
「ふんぐうううっ!ケツが!ふんぐうううっ!ケツが!」
「親父さんが乗ってるトラクターみたいなすごい音ですねえ。昨日はいったい飯を何杯食ったんですか?
卵がウンコまみれだし、産卵しながらまた太い糞出てますよ。ああくっせえくっせえ!」
親父さんに私のヤジが届いているのかはよく分からなかった。
なぜなら、当の農夫は禿げ頭から背中まで脂汗だらだらにして、ふんぐ、ふんぐう、となりふり構わず踏ん張っているのだ。
髭面をのぞくと、腹痛で血の気の引いている青黒い頬に比べて、耳だけが酒をあおりにあおったように真っ赤っ赤だ。
自分の尻から鳴り止まない排便の爆音と、糞どころか卵まで無理矢理生まされているという恥辱に、耐えられる男などそうはいない。
この農夫も、心身ともに現実を受け止め切れずにいるのだ。
しかし、股にぶら下がる逸物同様、耳も大きくて立派な良い形だ。最後の卵を、もっといい音で産ませてやろう。
私はすっかり下痢糞でべとべとに濡れた毛深い割れ目にべったりと顔を埋めると、
くぱくぱと今にも残便を排泄しそうになっている下痢カスだらけの雄穴に、ぶっちゅうううっ、と音を立ててむしゃぶりついた。
とたんに、ぬめぬめの下痢カスが口の中に大量に流れ込んできた。
「くはあ、親父の下痢糞!うんめえ!くっせえ!」
なんとも下品で汚らしいディープキスだ。
そして、簡単に舌が入るほどゆるんだ穴の中へ、ぶくぶくぶくぶく、と一息に直接空気を送り込んだ。
「んぐぐ!やめろお!」
禿げ親父はその刺激であえなく決壊した。
ぶばっ!ぼぶりゅぼぶりゅぼぶりゅぼぶりゅぼぶりゅぐぶびぶびびび!
べぶじゅじゅべぶじゅじゅべぶじゅじゅべぶじゅじゅぶぼぼぼぼぼびぶりゅりゅりゅりゅっ!
私の顔めがけて極悪な下痢鉄砲を大噴射した。
生臭く霧と豆粒の入り交じった人糞の弾丸を私は真正面から受け止める。
いよいよ親父の腸のずっと奥の汚物が出てきそうだ・・・。
下痢でべと濡れの剛毛が密生する蟻の門渡りに両手の親指をあてがうと、ぐぐぐうううっ、と力いっぱい押し込んだ。
60代の男の穴が、くっぱあ、と口を開ける。さあ、全部出せ!
「ぐはあああっ!うんぐうううううっ!!」
ひときわ野太いうなり声を上げて、農夫も力いっぱい力んだ。その瞬間だった。
ぐびぐびぐびぐびねちねちねちねちねちねちねちねちねちむりりりりぼと!
ぶりゅりゅりゅりゅねちねちねちねちねちねちねちびちびちびちびちびちびちびちびちびち!
コールタール状の粘っこい黒便が次から次ぎに排泄され、5個目のゆで卵が真っ黒いピータンになって産み落とされた。
ものすごい悪臭だ。親父さんの腸内で悪さしていたのはこの黒い軟便でしたか。鼻が曲がる。
ぶびりぼぶりゅびちびちねちねちべぶじゅじゅじゅじゅぶばばぶいいいいいいいいいぐびびびぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅっ!
これが一番臭かった!私の顔が、農夫の尻が起こした最後の爆噴射ですっかり黒便パックされてしまった。
「お疲れ様でした。卵5個、ちゃんと産んでくれましたね。もう5個いってみましょうか。」
ふうふうふうと肩で息をする禿げ親父をよそに、たった今排便を終えたばかりの尻穴に残りのゆで卵をぐいぐいと詰め込みにかかる。
ぐぽっ。ぐぽっ。ぶりりりっ!ぐぽっ。びちびちびち!ぐぽっ。ぶびびびいっ!ぐぽっ。ぶりゅっ!ぐぶびいいいっ!
「やめろお!やめろお!ケツが!やめろお!んぐううううう!」
農道に禿げ親父の怒号がまたしても響きわたった。
 
「さあ、下痢はきれいに拭き取れましたよ。匂いは全然取れていませんけどね。臭いです。」
しゃがみ続けて両足が完全にしびれてしまった親父さんの代わりに、下痢糞だらけの尻や股を私が拭いてやる。
もちろん、ごってりと糞の付いた大量のティッシュが手に入ったわけだ。
「今詰め込んだ卵は尻に入れたまま家までお持ち帰りください。ご家族で召し上がったら皆さん喜びますよ。
さあ、トラクターまで肩をお貸しします。」
「ぐうううっ、腹がいてえ・・・。おめえは絶対許さねえぞ!」
悪態をつきながらも私の肩に掴まって、どっこらしょ、と太った体を持ち上げようと踏ん張る親父。
ぶりりりぶりぶりぶりりっ!履かせてやったブリーフと作業ズボンの中で、かなり水っぽい屁が爆発した。
「漏らしちゃったでしょ、お父さん?」
「うるせえ!こっち見るんじゃねえよ、ウンコ野郎!」
「私のじゃない、お父さんのウンコです。くっさいのを顔中にぶりぶり浴びせかけられたんですよ。被害者は私なのになあ。」
ようやく立ち上がることができた農夫は、私に掴まったままで威勢を振るおうとしているのか、
「うるせえ!」「おめえは許さねえ!」とほえながらゆっくりとゆっくりと歩いた。
でんとせり出した腹を毛の生えた手で押さえている。尻が相当きついのだ。
びぶっ!ぐびびいいいいいっ!
禿げ親父の体が硬直し、「あっ!ぐううっ!」とうめき苦しむ。
追加で漏らしたか?その情けない顔がたまらなくそそるぜ。
 
トラクターの運転席に自力で上っていくガチムチ農夫の作業ズボンの後ろが、じっとりと湿っていた。
あれはすごく臭そうだ。気づかれないよう、写真に収めさせてもらった。
「おめえ!俺にこっ恥ずかしいまねさせやがって!絶対赦さねえ!おめえは絶対赦さねえからな!!」
60代の親父が顔を真っ赤にして私に暴言を吐く。羞恥と怒りに燃えた真っ赤な顔で。
対する私は、彼の激臭便で真っ黒になった顔をにったりとゆがませてみせる。今日は私の勝ちだ、という顔で。
親父さんはふん!と鼻を鳴らすとトラクターのエンジンをかけた。
そして後ろを振り返ることなく、屈辱を噛み殺した横顔のまま、山へ続く道をがたがたと運転していった。