禿げ親父の産卵#2

一ケースのうち半分の数のゆで卵を突っ込まれたでかいケツの奥で、下痢でべっとりと濡れた毛深い穴が鳴る。
ぐぶぶうううっ、ぐぐぐぶぶぶうううううっ。
今にも爆音の屁と一緒に糞と卵をぶっ放しそうな腸内の汚いエンジン音だ。
農夫は尻に何を入れられたのかも分からないようで、ふうふうふう、と息を切らしながら強烈に増幅させられた便意をこらえている。
溜まった糞をひり出すために自分から農道へやってきたのに、彼は今糞を出すまいと必死でこらえているようだった。
「いいんですよ、親父さん。腹がぱんぱんでしょ?糞がいっぱい詰まってる穴を空気で膨らませて、ゆで卵を5個も突っ込んだんです。
私の目の前で思い切り踏ん張ってください。親父さんが産卵するとこ見たいなあ。」
下痢にまみれてぷんぷんと匂う私の顔を親父さんに見せつけて、挑発的な言葉で排便を促す。
「うるせえ!ぐうううっ、おめえ許さねえからな!ぐうううううっ!」
ごぼごぼごぼごぼごぼごぼ。怒鳴る農夫の尻穴にストローを差し込み勢いよく膨らませてやったのだ。
ぶほっ!ぶぼぼぼっ!ぶびびびびちびちびち!
「下痢糞漏れてますよ、親父さん。くっせえ下痢だなあ。早く卵産んでくださいよ。もっと腸を刺激してみましょうか。」
今度はストローの隙間から指を2本差し入れる。
温かい泥のようにぬかるむ糞便の海に漬け込まれた卵をぐりんぐりんと腸内で動かす。
すると、それに合わせて腸がぐねぐねと排泄運動を始める。
追い打ちとばかりに、ごぼごぼごぼと空気を送り込むと、農夫のがっしりした足がぶるぶると震えた。
ぶびぶびぶびびちびちびちぶぼぼぼぼぼぶりゅぶりゅぶりゅぐぶりゅりゅぐぶりゅりゅ!
「やめろやめろ!ぐうううううっ、出る出る出るううう!!」
・・・ぐびぶべび!
というものすごく下品な音の屁で指とストローを押し出した。それを合図に、60代農夫の無様な産卵がとうとう始まった。
 
ぐぶびいいいいいべぶぶぶぶぶびちびちびちびちぐぶぶぶぼぼぼぼぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅぶびびぶびびぶびび!
ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぼと!べぶいいいいいぐぶぶぶりゅりゅりゅめりめりめりめりびちびちびちぶばばばばぼと!
「うんぐううううう!ふんぐううううう!ケツが!んぐううううう!」
農夫の言う通り、尻が鳴りっぱなしである。
私はどっしりしたでかケツの前に陣取り、爆音を立てる尻穴に口や鼻や舌までこすりつけながら、
激烈な卵臭さとえぐみの効いた苦さを思う存分食らった。
口の中に流れ込む大量の下痢はどろどろと熱く、苦みも60代ならではの、えずくような味だ。
そこへ、臭い穴をぐばあっと全開にして、固形の糞とゆで卵が体内からひり出されてくるのだから大興奮。
白かったはずの食べ物は腸内の悪環境によって見事に真っ茶色だ。
それら排泄物の全てが採集用の布袋へと落ちていく。
卵を出してゆるみ切った雄穴に指3本を一気に突っ込むと、
ぐんにゅぐんにゅぐんにゅぐんにゅうっと、でか糞と卵の詰まった内臓をこれでもかと刺激する。
「ぐはあああああ!やめろお!うぐううううう!」
ぶびっ、びちっ、べぶっ、ぶばばっ!
そして、ガチムチ農夫がまた決壊した。
ぶびりりりぶぼぼぶりゅりゅりゅめりめりめりめりめりぶべべぶびいいいいい!
びちびちびちぐぶじゅぶじゅぶじゅむりむりむりむりみちみちみちぼと!
「ふんっ!ふんうっ!ぐううっ!」
もはや全力で力んでいる禿げ親父。
ようやく3個目の産卵だというのに、またも太いさつまいものようなでか糞を目の前で、いや鼻と口の前で惜しみなくぶっ放してくれた。
辺りはもう、農夫の尻が奏でる爆音と激臭で満たされている。耐えがたいほどに。
いや、親父さんはよく耐えていたよ。こんなくっせえ物を腹の中にどっさり溜め込んでいたんだから。
「すごい音と匂いだ。奥さんと子供さんに親父さんのくっせえ産卵してるとこ見せてあげたいなあ。
まだ卵二つ出してませんね。代わりにぶっといウンコが出てきましたよ。
仕上げに空気をもっと入れますからね。親父さんの尻をトラクターのエンジンみたいにぶりぶり大音量で鳴らしましょう。
まだウンコ全部出てないでしょうし、もっと太いの入ってるんでしょ?」
ごぼごぼごぼごぼ、ごぼごぼごぼごぼごぼごぼ。
ぶっへえええ!べぶびいいい!
ごぼごぼごぼごぼ、ごぼごぼごぼごぼごぼごぼ。
ぶぼおおお!ばふっ!ばふっ!ぶべえええ!
「ぐうううっ、ぐはあああああ!出る出る!出るよお!!」
そして、膨らませに膨らませた禿げ親父の尻が今朝最大の決壊を始めた。