禿げ親父の産卵#1

先日60代の農夫の尻を空気で膨らませトラクターのエンジン並みに爆音の屁を連発させたのがおもしろかった私は、
性懲りもなくあの草むらで植物採集に通い、親父さんが野糞しに来るのを待ち伏せした。
そして、あの農夫は予想に反して早く、あれから2週間後に現れた。
私にあれだけ尻穴で遊ばれ恥ずかしい思いをしたはずだが、彼も彼で性懲りもなく作業ズボンとブリーフを下げて道路にしゃがんだ。
ここで糞するのが癖なのだ。
鼻に当たる禿げ親父の尻穴は相変わらず汗と糞カスで蒸れて臭い。
ぷふううっ。どっしりした尻の真ん中でぷっくりと突き出ている穴からかわいらしい朝の挨拶。だが、匂いのほうは強烈に卵臭い。
このやろう、満タンじゃないか。
いきなり尻たぶを両手で開くと、べろんべろん、べろべろべろ、と臭い穴に舌を絡ませた。
農夫のがっしりした体がびくっと震え、髭面が後ろを向いた。私が尻に顔を埋めているのが分かると、ぐぐっと腰を上げようとした。
駄目だ、行かせるものか。今日もトラクターになってもらいますよ。
私は丸出しの穴にストローを差し込むと、ぶくぶくぶく、ごぼごぼごぼ、と空気を吹き込んだ。
「やめろお!」
親父さんが野太い怒号を農道に響かせる。男臭い声だ。
だが、もっと恥ずかしくて男臭い音のほうも響かせてもらおう。私はでかい尻を押さえ込むと思い切り息を吹き込んだ。
ぶりぶりぶりぶりりりりぶばばばば!早速、農道に60代の男の屁が爆音で鳴り響いた。
鼻に直接ふっかけられるガスは腸内に固形物がたっぷり詰まっている様子がいやでも分かる強烈な卵臭さだ。
「くせっ!卵くせえ屁だなあ!」
私は感想を述べると、親父さんの尻をどんどん膨らませた。
ぶびいいいいいぶりぶりぶりぶびいいいいい!ぶばばばばばぶべべべべべびぶぶびぶううううう!
ぶりぶりぶりぶりぶびびびぶびび!ぶばばばぶりぶりぶりびちびちびち!
「うわ、きたねっ!」
顔中に下痢をぶちまけられた私が毛深い割れ目に鼻を埋めながら叫ぶ。屁の勢いで出てしまったのだ。
押し寄せる便意を耐えながら尻を押さえ付ける魔の手から脱出するのは難しいらしく、
親父さんはふうふうと重い呼吸を繰り返したまま動くに動けないでいる。
割れ目がもう下痢まみれでぬるぬるになってしまったので今さらブリーフを上げられなくなったのもあるだろう。
「おい、やめろ!やめろよ、変態!」
そう怒鳴る農夫の声もどこか力が入らず、ぶりぶりぶりと鳴り響く自分の尻の音にかき消されてしまう。
さて、楽しみはこれからだ。今日はこの親父さんを産卵させてみよう。すげえ恥ずかしいショーになるぞ。
私はわくわくしながら、持ってきた袋からゆで卵を取り出すと、下痢糞でべとつく親父の穴に頭をあてがった。
 
めりめりめりっ。卵を押し込まれた尻の穴がぐわあっと開き、白い食べ物を苦もなく飲み込んでいく。
「うわっ、なにしてる?!ケツが!うわっ!」
穴を無理矢理拡張される異物感に驚いて農夫が抗議の声を上げる。今日の親父さんはよくしゃべるなあ。
ぶびびぶびいいい!尻のほうもよく鳴ってくれる。
卵と穴の間から卵臭い屁が吹き出し汚らしい震動音を立てる。かまわず押し込むと、ぐぽっと穴が私の指ごと卵を受け入れた。
空気で洞窟のように膨らんだ直腸の中にゆで卵を押し進める。
中には熱い糞がたっぷりある。これから出す予定の60代の糞。その中に卵を押し込むと、柔らかい糞の中にめり込んでいく。
ぶびびっ!ぶりぶりぶりっ!指の隙間から親父の屁が漏れる。糞をかき回されてガスが発声したようで、かなり臭い。
私は再びストローでごぼごぼと尻に空気を送り込んでから2つ目の卵をめりめりと穴に突っ込んでいった。
「ぐううっ、ケツが!変なもの入れるな!ぐううっ!」
びぶうううっ!ぶぼぼぼっ!ぶぼぼぼぼぶべべべびちびちびち!
トラクターの尻からまた下痢が吹き出してきた。相当の便意を耐えているようだ。
かまわず、ぐぽっと第2弾を押し込むと直腸の奥深くへと糞をかき回しながら進む。
ぶばばばば!ストローで膨らませるそばから尻がものすごく臭いガスを吹き出す始末だ。もう少し気合いを入れてやるか。
「ぐわ、やめろやめろ!ケツが!入れるなあ!」
ぶぼぼふううう!ぶびびぶへえええ!ぶばばぼぼぼぶびびぶりぶりびちびちびちびち!
下痢を漏らしまくる親父をよそに、ぐぽっと穴に3つめの卵を飲み込ませると、直腸内をぐねぐねとかき回しながら奥深くへと押し込んだ。
ぐぶううううう、ぐぐぐぶぶううううう。
低く不穏な直腸の蠕動音を立てる60代農夫の下痢臭い尻穴に計5個のゆで卵を埋め込んでいった。
ぶばばば、ぶべえええ、びちびちびち、ぶぼぼぼ。
剛毛の密生する臭い穴を指でぐいぐいとこねくるだけで、おもしろいように空気が漏れる。私の鼻の前でぶしゃっと下痢が吹き出す。
トラクターにされた禿げ親父のでか尻から、妻や子供にも聞かれたことのない下品極まりないエンジン音が農道に延々と響き、
辺りは卵の腐ったような大便の匂いでいっぱいになった。