親父の野糞をゲット

偶然出くわした親父の野糞現場。
60代農夫のでかケツに顔を寄せ、臭いケツ穴に鼻をくっつけ、太い大便が出てくる瞬間を間近で見た記憶。
取れ立ての糞を掴んで見せてやったときの親父の情けない赤ら顔。
あのガチムチ農夫にまた会いたくて、私は何度か同じ場所へ足を運んだ。
しかし、なかなかチャンスは来なかった。あのトラックにも親父さんにも、あの道路脇で野糞する人にさえ出会えなかった。
やはり神がかり的な偶然だったか、と思い直していた今日。ついにあの親父の野糞を再び手に入れることができた。
 
ある朝、道路の向こうから1台のトラクターがやってきた。
ごろごろと重たいエンジンが止まった後に、こちらへ歩いてくる長靴の音が聞こえたので、草むらにいた私は身を硬くする。
ごほっ、と年輩の男の咳払い。私の前で見覚えのある長靴が止まり、あの禿げ上がった頭の農夫が見えた。
くるっと後ろ向きになる男。私は心臓が飛び出しそうになりながら、準備していた布袋を握り締めた。
ズボンとパンツを一気に下げてしゃがみ込んだ60代親父のケツの穴に、音もなく私は鼻を付けた。
くっせ・・・相変わらずウォシュレットとは縁遠い不潔な糞の匂いだな。
トラクターの運転席でずっと暖められていたのだろう、尻の割れ目はじっとりと汗ばんで湯気を立てている。
ざらざらと鼻に当たる尻の毛が臭い。
やっと野糞しに来てくれたか。ありがたい。
私は迷うことなく、鼻先に突き出された親父さんのケツ穴をべろりとなめた。
期待通りの苦みが舌に広がる。とたんに、前回持ち帰った太い野糞の強烈な臭みと苦みを思い出した。
ぐちゃぐちゃと噛み砕いた男の糞には、たくさんの種類の食べカスがどっさり入っていたっけ。
大食らいなのが容易に想像できる、大量の糞だった。
あれを早く出してくれ。ほら、もう一度私の目の前で糞してみろ。
「ふんっ!」
力んだ農夫の穴がくぱあっと開く。ぷっくり割れた土手の中に舌を這わせると、汗と糞カスの苦みを味わう。
臭い土手がぐぐっと盛り上がる。私は舌で親父の穴をぐいぐいと押し開いた。
ぶべべべべべべぶべべべえ!
舌でふさがれた穴が強引に放屁する。肉と肉とが激しく鳴って、なんとも汚らしい破裂音がした。
口の中いっぱいに大根臭い屁を出されたのを感じながら、布袋を広げると、剛毛に覆われた男の尻たぶに手をかけた。
膨らんだケツ穴に舌を押し当てたまま、両手でぐわあっと親父の肉付きのよい尻を割った。深い谷間がおもしろいように開いた。
さあ踏ん張れ。糞が出る寸前の穴をべろべろとなめ上げてやる。
「うううううっ!」
むりむりっ!
「おはあっ、くっせえ!」
ついに穴の中から現れた温かい固形物に口をかぶせ、舌で味わいながら私は声を上げた。
むりっむりっめりめりめりっ!
「くへえ!くっへえ!」
親父は間違いなく気づいている。
それでも、口いっぱいに臭いしっぽが押し込まれる。息をするのがやっとだ。
吸い込む空気も、年輩の男の腸から漏れ出た臭い大根のガスに汚染され、鼻の奥までくーんと抜けるようだ。
私の手はますます強く、農夫の毛深い割れ目を左右に開いた。
ぶべっ、ぶりっ!むりむりむりめりめりっ!
今度は逆に尻たぶを閉じさせて穴から糞が出ないようにする。尻から太い茶色のしっぽを生やした無様な姿だ。
いったん糞から口を離し、玉の裏からケツ穴、ケツ穴から腰へと割れ目をべろべろとなめていく。
大便を途中で止めた穴のひだは特に入念に味わう。玉の裏は、男の雄臭を嗅ぎながらしゃぶる。
野糞途中の親父のでかケツを何分なめ続けただろうか。
お預けを食らっていた農夫の大便から、ぶへえっ、ぶへっ、とガスが漏れ、じわじわと糞汁まで染み出してきた。
まだだ。私は男の穴と糞の間にストローを入れた。そのまま、ぶくぶくぶくと、息をどんどん吹き込むと。
ぶりぶりぶりっ、ぶりぶぶべえっ、ぶべべっ、ぶっへえっ、ぶべべべべべっ!
まるでトラクターのエンジンのようなでかい屁を連発する親父。尻がトラクターになってしまった親父。
ぶべべぶべっ、ぶりぶりぶりぶりぶりっ、ぐぶぶべべべっ、ぐぶぶぶべべべべっ!
「くっせえ!くっせえ!親父のケツくっせえ!ウンコくっせえ!」
排泄のさなかに空気を入れられ急激に便意を増強させられた農夫の口から、ふう、ふう、ふう、と深い呼吸が繰り返される。
60年以上生きてきて、妻にも子供にも聴かれたことのないほど下品な放屁音を公道に響かせ、必死に便意と戦っているのだ。
糞したいのに最後まで出すことのできない苦しさと恥ずかしさを、とくと味わわせてやろう。
私はまたストローを差し入れ、ごぼごぼと空気を入れてやった。
さらに強い便意をかき立てられたのか、農夫が広い背中を振るわせて苦しげなうめき声を漏らす。
そして、いよいよ激しく、尻がトラクターになっていった。
 
ぶばばばばばばっ、ぶぼぼぼぼっ、ぶべべべっ、ぶりりりぶりりりぶぼおおおっ!
ぶぼぼぼぼぼっ、ぶばばばばばっ、ぐぶぶべべべべぶうううっ!
ぶりぶりぶりりりぐぶりりりむりむりっ!ぶばばばぼぶりりりめりめりめりっ!ぶべびりりめりめりっぶべべべむりむりむりっ!
そして。
ぶぼぼべべぶりぶりめりめりめりめりむちむちむちぶばばびぶりりりりめりめりむりむりめりめりめりむちむちむちむちいっ!
とうとう糞を全部出してしまった親父。
尻たぶを押さえていても、穴がぐばぐばと茶色のかたまりをひり出す圧力にはやはり勝てないようだ。
その後も禿げ親父の屁は止まらない。
ぶばばばばっ!ぶぼぼふうううっ!ぶべぶぼふうううっ!ぶばばばべべべえええっ!
ぼぶぶぶぶうううっ!べぶぶびびいいいいいっ!ぶりぶりぶりぶばばばばっ!
そしてまた。
ぶりぶりぶりりりめりめりぶぼぼぼめりめりめりっ!びぶうううびちびちびちぶばばばば!ぶりりりびちびちびち!
びぶぶぶびちびちびちびちびち!ぶべべぶりぶりびちびちびちびぶぼぼふうううっ!
大根くっせえ糞を次から次へと私の舌に排泄する親父。尻が止まらない。
やっと爆音が止んだときには、私の顔は農夫の下痢まみれになっていた。
布袋にはもちろん大量の大便。もうもうと臭い湯気を立てておいしそうだ。
目の前のでかケツも下痢にまみれていた。両手でがっしりと押さえ込むと尻全体をべろべろべろと味わった。
「親父さんのケツにげえ!親父さんのウンコたまんね!くっせえ!親父さんの下痢うめえ!うめえよお!」
ディーゼルのトラクターをごろごろ言わせながら走り去る後ろを、私は顔中下痢まみれのまま見送った。
ガチムチ農夫はいっさい振り返らなかったし、私がいくら顔をのぞき込んでも絶対に目を合わせようとしなかった。
手に入れたばかりの大量の茶色い野糞は目前に差し出してしっかりと見させてやったが、
ほんとうに恥ずかしそうに顔を真っ赤にしていた。
また会いたいものだ。