牛山いびり#3

「まだ服は着ないでくださいね。」
写真室を出るなり、かごを取り上げてそう告げると、牛山さんはひくひくと鼻をうごめかして、そんな・・・、という表情。
わざと診察室内をゆっくり歩かせて反対側のベッドまで連れていきます。
一般診療の時間帯ですから待合室には人がいます。閉まっていても、ドアの前を通り過ぎるときの牛山さんったら、ものすごく不安げ。巨体を縮み込ませてのそのそ歩いてくる様子はなんだか牛みたい。
「ちょ、ちょっと待ってくれ・・・。」
野太い声にもう一度振り向くと。
あららー。チンポの先っぽから太い糸をぶら下げちゃってます。ハムみたいな太腿が動く度に糸がぶーらぶら。膝下まで垂れてきています。
大きな手で前を隠してみたものの、無駄であることにすぐ気づいて坊主頭をかきました。
「全然収まらない。汁が出てきた。」
というか年がいもなく潤沢ですね、と返すのはやめておき、笑顔でベッドへ促します。
「この上で四つん這いになってください。直腸を調べますのでお尻の穴に指を入れますよ。」
「すげえ恥ずかしい・・・。こんなに勃ったままでか。シーツ汚しちまうな。」
妙に多弁になってきた牛山さん。やれやれと頭を振りながらも、どうにでもしろ、と言わんばかりにベッドへ上がって体勢を取りました。
勢いで股間の糸がぶーらぶら。変な高ぶりを覚えたらしく、小さな松茸からじわーっと新たな汁がわき出てきて、早速シーツを汚してくれました。
「大丈夫ですよ。そのうち収まりますから。男同士ですから何も気にしないでください。」
「分かった。」
牛山さんが照れながら太い首を縦に動かしました。彼なりに覚悟を決めたようです。
それでは、ご希望どおりどうにでもして差し上げましょう。たっぷり遊ばせていただきます。
汗臭い衣類が入ったかごを牛山さんから見えない位置に置き、検査のためのキャビネットを引き寄せると、私もベッドへ上がりました。
太い両足を掴んで左右に開かせてからその間に座ります。牛山さんの白くて大きなお尻と再びご対面です。
今度はでんと突き出されたでか尻の真ん前に陣取った私。立っていたときには見えなかった毛深い割れ目の奥がぱっくりと少し開いています。
臭そう。つるつるした尻たぶとは逆に割れ目には毛がびっしり生えているのでいかにも臭そうです。
いや実際、さっき嗅いでみたら見た目どおりにウンコ臭かったことを思い出しました。あのときになめられなかった分、今から思い切り舌をねじ込んであげよう。
私は牛山さんの足の間でうつ伏せになり、目の前に迫った肉付きのいい大きなお尻に顔を近づけました。この時点からもうウンコ臭い匂いがしています。
汗で濡れた分厚い尻たぶに両手をかけ、少し開いてみると、奥で毛に覆われた肛門が見えました。
おお、予想どおり焦げ茶色のウンカスが付いていましたか。穴にも毛にも。特に、尻穴は一日の労働ですっかり蒸れて怪しくぬるついているように見えます。
匂いを嗅ぐと、汚れた穴特有のむっとする臭みが強い。しばしの間くんかくんか。
くっせえ。この穴に舌を入れたい。
「まずは肛門を湿らせますから、じっとしていてください。」
私は牛山さんの返事も待たずに二つの尻たぶをさらに左右に割り、縦の溝が露わになったガテン親父の秘部をべろべろとなめはじめました。
うわ、にげえ・・・。
「うわ・・・。」
私が苦い穴を味わった直後に、牛山さんが小さくうめきました。ガーゼではなく、舌で汚れた穴をなめられていることに気づいたのでしょうか。
きゅっとくぼんだ縦の溝がひくひくとうごめきます。臭いそこを繰り返しなめていると、男臭い吐息が聞こえてきます。
カスがいっぱい付いた苦い部分ほど反応がいい。くせえ穴だなあ。
私は尻たぶの下側の肉を持ち上げるようにしてもっと割れ目を開き、いよいよ丸見えになった牛山さんの肛門にべろんべろんと舌を絡ませました。
 
苦い。寛太君のお尻、苦いよ。乾いたウンコの粉が毛の中からいっぱい出てくる。抜け毛も苦いから食べちゃう。
穴は汗のせいでウンカスがぬるぬるになっているから、すごく臭い。土手の内側にもウンカスがいっぱいこびりついてる。大をした後に拭き取れなかった汚いカスだ。これが一番新鮮な苦み。
ああ、寛太君の汚いお尻、いっぱいなめてあげる。臭くて苦いお尻の穴、舌でほじくってあげる。
「うわ・・・。うっ・・・うわあ・・・。」
牛山が四つん這いのままで低いうめきを何度も漏らす。
舌全体で臭い穴をべろっとなめると、ううっ、とうめく。開いてきた穴に舌先をぐいぐい押し当てると、うわあ、とうめく。
普通は数秒もかからない肛門部の消毒にもう3分近くかけている。しかも、穴だけでなく周りの毛も、そして汗ばんだ臭い会陰も、でかい尻にぴったりと顔をくっつけて素手で割れ目を開いてなめまくっているのだ。
「寛太君・・・お尻の穴、苦いよ。」
小声でつぶやいてみるが反応はない。穴なめを再開すると、またうめきが漏れた。
なめるだけでなく、穴に口を付けてディープキスしてみる。ぬるついたひだがケツ毛ごと舌に絡まり、中からぬめっとした苦いカスが出てくるのが楽しい。
やられている牛山もこちらの舌にぐうっと穴を押しつけてきている気がする。臭いひだをしゃぶると、ううっ、うわあ、といい声が立て続けに上がる。温泉に浸かるかマッサージでも受けているかのような深い溜息だ。
引き締まった尻の筋肉がぷるぷると震えている。寛太君、お尻なめられて気持ちよさそうだ。
ひだに吸い付いて中に舌をねじ込むと、ざらついたウンカスに触れた。もっと奥がなめたい。舌先を使って温かい秘肉をほじくり返すと、拭き残しと思われる乾いた便の小粒が出てくる。
穴を吸われて舌を入れられて、親父の口から一段と深いうめきが漏れた。
ざらついた苦いカスは頑固だ。50年間、このひだをたくさんのウンコが出ていったんだね。たくさん汚れてるよ。ぴりっとくる苦さだなあ。
臭い尻に顔を押しつけ、舌を思い切り伸ばしてひだの中をねぶり回し、大男の恥ずかしい汚れをほじくり出して味わった。気づかれているかどうかはどうでもいいことだ。
結局5分以上も牛山のでか尻に顔を埋めて穴をなめ続けてしまった。シーツを見ると、へその辺りがなんと一面ぐっしょりだ。もちろんチンポはちっちゃいながらもかっちかっち。
「じゃあ、肛門に指を入れますよ。痛かったらすぐに言ってくださいね。」
「すげえ恥ずかしい・・・。」
尻から顔を離して牛山のほうをのぞくと、酒でも引っかけたように髭面を真っ赤にして壁を凝視していた。全裸で四つん這いになり毛むくじゃらの股間をおっ勃てているこの状況が、よほど恥ずかしいんだろう。
これからもっと恥ずかしいことをしてやるからな。私はつるつるの丸い尻の上側をゆっくりとなでた。
そして、執拗な穴なめでたっぷり濡れたガテン親父の入り口に唾を付けた人差し指をあてがい、慎重に体内へと差し入れていった。