牛山いびり#2

静かに扉を閉めると、牛山さんは台にどでーっと寝そべったまま目をつぶっていました。仰向けでも大きくせり出しているおなかが撮影機の下でゆっくりと上下しています。
海鳴りのような深いいびき。起きる気配なし。よほどお疲れなのですね。
では、そのかわいいチンポ、しっかりなめさせていただきます。私は足下にしゃがみ込みました。
どうせ気づかれないでしょう。起きたらすぐに口を離せばいい。
親父のションベン臭いチンポをしゃぶらずしてどうする。医者としての義務を果たさなければ。
股の間に顔を寄せ、臭い玉袋の上で寝ている子供サイズのウインナーを皮ごとぱくり。口に楽々入ったウインナーを舌全体で優しくなめはじめます。
ああ、期待どおりだ。塩味がすごく効いている。小さいから自然と陰毛のジャングルに鼻が入ってしまい、毛の中も蒸れたオシッコの匂いがしています。
かわいい親父だなあ。なるべく起こさないように、まずは皮がかぶったままで先っぽから幹までをなめ回し、ションベンの味を楽しみます。小さな性器の弾力を確かめるように、唇でも軽くはんであげます。
今のところ、皮の中の尿道口が一番しょっぱい。排尿時にいつもオシッコの滴が溜まってしまうからでしょう。この子が大きくなったら、どんな汚い亀頭が顔を出すのか。
ほんとうに起きないので、舌の動きをいよいよフェラチオモードに切り替えてしゃぶってみます。
すると、ぐんぐんと牛山さんのチンポが膨らみはじめ、10秒も経たないうちにかっちかっちに。私の唇に手伝われて、皮もべろんとめくれました。
「うっ、くっせえ・・・!」
すごくかっちかっちです。でも、サイズは一回り大きくなっただけ。口に楽々入る大きさであるのは変わりありません。
元々幹が貧弱ではないから、小さな松茸という感じ。形のいい先太りです。
その剥け切った亀頭から、写真室に充満しそうなほど強烈なアンモニア臭が発散されて、私の鼻が曲がりそう。見ると、桜色の粘膜に黄色くねばねばしたチンカスがどっさり。
鉄のように硬くなった小さなウインナーの頭が、俺をきれいにしてくれと言いたげに私の舌を待っています。はいはい、すぐにお掃除してあげるからね。
べろっ。くー、しょっぺ・・・。べろっ。くはあ、しょっぺえ・・・。
ねばつく濃厚な尿溜まりも、ざらっとした不潔なカスも、全て頂く。今や完全に勃起したかわいいチンポを根本までくわえ、めくれた皮の内側にべとついている汚れにも吸い付く。
寛太君、50歳にもなってこんなにチンポ汚くしてちゃ駄目でしょ。ションベン臭くてイカ臭い男の子には舌べろべろの刑だ!
あれ?寛太君ったら濡れてきちゃったの?敏感なところをべろべろされて、寝ながら気持ちよくなっちゃったのかな?
しょっぱい尿道口からじくじくと染み出してくるカウパー液をチンカスごとすすると、フル勃起の陰茎が喜ぶらしく、次から次へとねばっこい親父汁がわき出てくる。
もっと感じさせてやろう。塩辛いものでぬるぬるになった口を忙しく使って、ガテン親父の臭いチンポを丁寧にしゃぶった。まもなく、大振りの陰嚢から淫らな性の匂いが上がりはじめた。
それから、ぷーんと乾いたウンコの匂い。どうやら陰嚢の下の割れ目からただよってきているようだ。臭い尻だなあ。
ケツ毛がはみ出てゆるんだ肉の間には簡単に指を押し込めそうだが、尻のほうは後の楽しみに取っておこう。じゅぶじゅぶと、一心に親父へのフェラチオを続けた。
 
ぐう、ぐう、ぐう・・・があ!
一段とおなかを膨らませた牛山さんの鼻から大きないびき。私は直感で彼の股間から口を離し、さっと台の横に立ちました。
「ん、ふうううっ!・・・あれ?」
「気持ちよさそうでしたので声をかけなかったんです。疲れていらっしゃるみたいでしたから。」
ぐっと伸びをするから腋のジャングルが両方とも丸見えです。牛山さんは私を見上げて、にやっと笑いました。
「悪い。」
「心配ありませんよ。5分くらいしか経っていません。」
実のところは10分ほどゆっくりおしゃぶりさせてもらったのですけどね。いやあ、とってもしょっぱくて臭かった。
のろのろと全裸の巨体を動かし、やっと台に腰かけた牛山さんは、見事におっ勃った自分の短小に目を落として呆然としています。
「明日は3週間ぶりの休みなんだよ。ここもすっかり疲れちまってるみたいだ。」
「疲労が溜まると誰でもそうなりますよ。レントゲンは撮れましたので今度は便に血が混じっていないか検査したいのですが、ベッドのほうに移動できますか?」
牛山さんは降参したように苦笑して、どっこいしょと立ち上がりました。毛むくじゃらの股の間も斜め上に向かってかっちかっちに勃ち上がったままです。
「ここにいても収まりそうにないなあ。ごめんな、ちっせえもの見せて。」
寛太君、今日一番の笑顔です。口の中にねばつく親父のチンカスがいとおしくてたまりません。
私は扉を開け、素っ裸でチンポを硬くしている髭面の大男を従えて写真室の外へ出ました。