牛山いびり#1

「牛山寛太さん、どうぞ。」
175cm、100kg、50歳と問診票に記入した患者さんがのそりと入ってきました。
うおっ、プロフィールどおりの大男です。仕事場から直接来たらしく、薄緑のつなぎが汗でぴちぴちに張り付いています。
無口そうな分厚い口元に髭をたっぷり蓄え、坊主頭で、まさに強面のガテン親父といった印象。うまそうです。
何も言わずに小さな丸椅子にどかっと座りました。お尻の肉が椅子からだいぶはみ出ています。
「牛山さんは便秘と下痢を繰り返していて、おなかが張っているということですね?」
太い首を一度だけ縦に動かします。
「便は毎日出ますか?」
こっくり。
「一日に1回出ますか?2回?3、4回?5、6回?」
やっとうなずきました。結構ウンコしているな、と思っていたら。
「ちょっとしか出ない。」
低くうなるような声でぼそりと訴える牛山さん。顔は怖いけど、目がくりっとしていてかわいい。
「おなかが苦しいでしょう?」
「ガスは結構出る。」
今度はその目で、なんとかしてくれ、と訴えるように私のほうをじっと見てきます。
もう、かわいすぎる!食いてえ!摘便してえ!
私の脳が捕食の即断を下します。しかし、一応はきちんと状態を調べておかないと。
「ひとまず腹部のレントゲンを撮っておきましょうか。下着も全部脱いでいただかないといけないのですが。」
いやそうな顔をする牛山さんに、下腹部まで写すから膝上まで露出する必要があると説明。どかっと立ち上がり、おもむろにつなぎのチャックを外しにかかりました。
私はPCに向かうふりをして、ガテン親父のストリップショーをしっかり観察。
慣れた手つきで大きなつなぎをばさっと脱ぎ捨て、白シャツと白ブリーフになると、ちょっと投げやりな感じで下着を上下とも脱いでくれました。どれも汗でぐっしょりです。
首と腕は日に焼け、それ以外は色白です。隠さないでいるチンポは小さく、縮み上がった包茎。玉がでかい。
陰毛はすごく濃い。ビール腹の上の胸毛も黒々と生えていてとても立派です。大きめの乳輪にも太くて長い毛がぐるりと生えています。
写真室に入ってもらう後ろ姿もいい。横に盛り上がった肩、はみ出た腋毛、貫禄のある腰周り。
そして、二つに割れたとても大きなお尻。LLサイズのブリーフではぱつぱつのビキニになってしまうでしょう。
しかも、白い山の中心には縦にびっしりと毛の生えた黒の割れ目が。全身はつるつるなのに、恥ずかしい部分は相当毛深いようです。
まずは立って1枚。私は後ろに回ると、牛山さんの毛深い尻の割れ目に鼻を軽く差し入れて嗅ぎました。
くさっ。じっとり湿った汗に生乾きのウンカスの匂いが混じっています。撮影機を調整するふりをしながら、臭いでか尻を嗅ぎます。
毛の密生する股側がくーんとかなり臭い。牛山さんの肛門の場所が特定できると、私は熱気の上がるふっくらした尻肉を割るように、割れ目の奥にぐっと鼻を突っ込みました。
ううっ、くせっ。この穴、早くなめたい。今なめたいのを我慢して撮影を終わらせます。
次は横になって1枚。筋肉がたくさん付いた腕を触って位置を整えると、またも撮影機を調整するふりをして足下へ。
牛山さんからは見えないのをいいことに、ぼでっと膨らんだ毛むくじゃらの玉袋に鼻を押し当てます。
うおっ、雄くせえ。袋の皮はべたついていて、むわっと中年の汗と精子タンクの匂いがしています。
続いて、でかい袋の上にちょこんと乗っているちっちゃいチンポの匂いをくんくんしてみると。
くっせえ!ションベンくせえ!それに、当然ながらイカくせえ!
50になってもこんなにションベン臭いなんて、恥ずかしい包茎チンポだなあ。チンカス溜まりすぎです。
ちょっと舌を出して、皮に包まれた頭をちろちろとなめてみると、しょっぱい。筋肉だるまのようなガテン親父のちっちゃな包茎チンポは間違いなくしょっぱかったです。
一瞬だけ、小さな息子さんをぱくりとくわえてぺろぺろ。牛山さんの塩辛いションベンの味が舌にぴりりと広がります。
ここから精子もたくさん出すんですね。今夜は奥さんの上で?それともティッシュの中に?などと想像しながら撮影を済ませます。
撮影が完了しても写真室の扉を閉めておき、牛山さんのプライベートな匂いをさらに調べることに。まずは診察椅子の座面に鼻を当てます。
くさっ。つなぎごしに移った、乾いたウンコの匂いです。1分くらいしか座っていなかったのに。
生乾きの肛門の匂いを思い出しながら、かごの中のつなぎに手を伸ばします。ガテン親父の匂いを楽しむにはやはりつなぎから嗅ぐのが一番です。
オーバーオールを裏返して股の部分を嗅ぎました。50歳の大柄なガテン親父の、汗臭い大きなつなぎ。
思ったとおり、前はかなりションベン臭い。しばらく洗ってなさそうな、古いオシッコの匂いもします。あの小さなチンポの皮の間から黄色い滴がたくさん垂れるのでしょう。臭い。
そして、お尻のほうは期待どおりの乾いたウンコ臭。生地の深部にまで染み付いているウンカスの強い臭みは、今日たまたま付いてしまった匂いではないことを正直に物語っています。これは、パンツも期待してよさそうです。
LLサイズにもかかわらず、くたくたに伸び切った汗ぐっしょりの白ブリーフを取り上げ、内側を広げて牛山さんの汚した跡を確かめます。
汗の匂いがむわっと上がった直後に、中年親父のオシッコとウンコの匂いがまっすぐ立ち上ります。
前は真っ黄色。鼻を当てるとめちゃくちゃションベン臭い。子供みたいです。
よく見ると精子の残り液もかぴかぴになって付いています。銀色がかった陰毛も。でも、めちゃくちゃションベン臭い。
後ろのほうにも茶色いウン筋が。濃くて細い筋が幾つも重なって尻側の布にちょんちょんとたくさん付いています。
肛門のところにはしっかりと焦げ茶色のシミができています。黒いケツ毛がばらばらとくっついているのが男らしい。汚れた布に鼻を押し当てて深呼吸。
「くせえ。ガテン親父のケツはくせえなあ。」
一日に何回も大をする牛山さんは、その度にお尻に残ったウンカスでパンツを汚しているようです。この広がった黄土色の筋は下痢をしたときのものかな?
あのでかいお尻には小さいはずのブリーフが、毛深くて臭い割れ目に常にぴっちりと食い込んでいるのでしょう。
ちりも積もればなんとやら、白ブリーフの後ろは親父の乾いたウンコの匂いがくーんと抜けてなんともエロい匂いがします。いや、ほんと臭い。ほんと子供みたいです。
ブリーフの布地をすーはーと嗅ぎながらレントゲン写真の処理をします。片手で操作するので手間はかかりますが、その分もう片方の手で牛山さんのブリーフの一番ウンコ臭いところとオシッコ臭いところを交互に鼻に押し当ててゆっくりと楽しんでいられるのは至福のひととき。ああ、寛太君ったらくせえくせえ。
患者の恥ずかしい匂いを充分に吸い込んでからかごの中身を元に戻しておき、写真室の扉を開けました。
そこでなんと、牛山さんはぐうぐうといびきをかいて寝ていたのです。ちっちゃなチンポ丸出しで。