鷲田いびり#3

透明なローションに白い粉を加えて混ぜ合わせていくと、どんどん泡状になっていき、やがて淡い白色のクリームが完成です。
ちょうど鷲田さんも全身の撮影を終えて、写真室から出てきてくれました。グッドタイミング。
相変わらずでっかいマラをふてぶてしくぶらつかせて歩いてくる姿はむかつくほど男らしい。
そのでかマラ、出来立ての"男泣きクリーム"でたっぷり揉みしごいてあげますからね。くっくっく。
 
「こちらに座ってください。裸のままでいいですよ。寒くありませんか?」
「寒くない。ちょっと興奮するなあ、若い人の前でワシだけ素っ裸で。案外すぐおっ勃ったりしてな。」
「あはは、男同士ですから何も気にしないでくださいね。」
おっ勃つなんてもんじゃ済みませんよ、鷲田善一さん。
椅子は足下が斜めにせり出していますから、自ずと大股開きの格好で座らざるを得ません。
鷲田さんがマラを丸出しのまま椅子に座ると、私はすぐに座面の一部を下から外してしまいました。
こうすると、マラだけでなく、大きな玉袋も会陰も、そしてぎりぎり肛門までのぞき込むことができるのです。
普通は座面に亀頭が乗ったりはしないのですが、鷲田老人のでかマラは別。
でろーんと座面にくっついていた亀頭が、板を外されてぼろんと玉袋ごと空中に垂れ下がりました。
「ほんとに大きいですね。」
「恥ずかしいぜ。じろじろ見るなっていっても、あんた先生だもんな。」
全然恥ずかしそうな顔してないですよ。
「はい、じろじろ診察させていただきます。」
まずは平常時の陰部の計測。物差しや巻き尺を事務的に当てていきます。
「すごい、陰茎の長さ19cm、太さ5.5cmですよ。馬並みじゃないですか?」
はははと笑うだけの老人。銭湯などで同世代の男たちからもう何度も言われ慣れているのでしょう。
「奥様は大満足でしょう。痛がりませんか?」
「ばっちり。痛がらせるわけないだろ。技術だよ。」
性技にもずいぶん自信があるようです。懲らしめがいがある親父だなあ。
「袋も大きいなあ。睾丸は二つともLサイズの卵くらいかな。精液たくさん出そうですね。」
「3人とも一発妊娠。」
誇らしげなお父さん。心なしか鷲田老人のマラがぴくぴくしているように見えます。そろそろかな?
「触りますね。」
そう言うと、私はいきなり両方の素手で老人の太いマラを優しく包み込み、すーっと握り込みました。
鷲田さんの口から思わず「くっ・・・。」と小さな溜息が漏れました。
「今日ここに来るまで一度も勃起しませんでしたか?」
太い幹を両手で揉みながら尋ねます。
「一昨日の朝、起きたときは1回だけ元気だったよ。でも、するなって言われたから。
せっかくの日曜だってのに、乗っかるの我慢したんだぜ。それっきりだ。」
「そのときはどのくらい元気だったんですか?」
「とっても元気だったぞ。収めたくても、ここに来るまでするなって言われてたからなあ。大変だった。」
私の両手はぐにゅぐにゅと緩急を付けて老人のマラを揉み上げていきます。
「今まで朝勃ちは毎日だったんですか?」
「当たり前だ!前の晩にいたしても、目が覚めたらもう準備オッケーだからな。老人をバカにするなよ?」
小憎らしいじいさんだ。もっと大切に揉んで差し上げましょう。
まるでパン生地をこねるように、むぎゅっ、むぎゅっ、むぎゅうっ、と両手に余るでかマラをやや強めに刺激してみます。
それでも、いっこうに反応がありません。
デカさんのでかマラもこれじゃただのふにゃマラですね、と言ってやりたくなる私。
やはり簡単にはいきませんか・・・。少し辱めてやろう。
私はマラを逆手に持ち帰ると、仮性でかぶったままの包皮を一気に剥き上げました。
中から赤黒い亀頭が現れ、とたんに、ぷわあーん、と男なら一度は嗅いだことのあるイカ臭い小便臭が立ち上りました。
見ると、カリの周囲に黄色みがかった白いチンカスがびっしりとこびりついています。
パンツだってあんなに梅干し臭くなるほど尿漏れで汚すのですから、風呂に入っていない仮性マラもこんなもんでしょう。くせえなあ。
「臭いだろ、ごめんな。」
鷲田さんの鷲鼻もひくひくしています。匂いが上まで上がっているのです。
ほら、じいさん恥ずかしいだろ?じいさんのチンポくっせえよなあ。
私は椅子を引き、しゃがみ込むと、その臭い亀頭を上に向け、鼻がくっつくほど顔を近づけながら幹をこすり、玉袋をさわさわとなではじめました。
「お、おい・・・。」
「男同士ですから恥ずかしいことないですよ。目をつぶって、奥様のこと考えてください。」
「・・・別の女でもいいよな?」
老人がそっと目をつぶったのを確認すると、私の鼻はすぐさま剥き出しの亀頭にべったりと張り付きました。
くっ、くっせえ・・・。こりゃあ梅干しパンツ以上だ。ぐわ、熟成し切った小便チーズだな。くせっ、くせえっ。
そのぬるつく小便チーズを鼻の穴にぐりぐりと塗り付けるのがまた臭いのなんの。
72歳のでかチンでこんな遊びができるなんて。うわあ、鼻がチーズまみれですげえくっせえよお!
両手の動きも激しくなる。亀頭を鼻にこすりつけるために、幹を揉みながら鎌首を振り続け、
玉袋から股の付け根を、すーっ、すーっ、と何度もなで上げて老人が感じるか試します。
ときには、べたべたの亀頭を手で握り、幹に向かってこき下ろします。こうすると、手まで激臭のチンカスでべたべたになるのです。
鷲田さんの筋肉質な太腿が、とうとう、ぷるぷると震えてきました。
「あんた・・・結構うまいな。」
それだけ言うのが精一杯のよう。
「これが感じるんですね?」
じゃあ、このイカ臭い亀頭でもっと遊んであげよう。デカさんの立派にでかくなるとこ見せてくださいよ。
「少し濡らしますね。」
そう言うと、私は邪悪な舌を伸ばして、もうもうと匂い立つ小便チーズたっぷりの亀頭に、べろり、べろんべろん、とフェラチオを繰り出したのでした。