鷲田いびり#2

朝9時からの特別診療に、鷲田さんは遅れるどころか、8時半に背筋をしゃんと伸ばしてやってきました。
今日は彼以外の特別診療は一つも入れていません。
いつもそうしているように、初物のお父さんを徹底的にヨガらせるには、時間を充分に確保しておく必要があるのです。
鷲田さんも、これから壮絶な淫刑に処せられるとも知らずに、警察官時代にたたき込まれた時間厳守の癖で30分も早く来院してくださいました。
となれば、早速特別診療を開始して、お父さんを食ってしまうとしましょう。
 
「身長と体重を量りますので、着ているものを全部脱いでください。下着も全部お願いします。」
「どうせ股を見てもらうしな、分かったよ。」
鷲田さんはあっさり言うと、きびきびした動きであっという間に素っ裸になってくれました。
小柄ではありますが、全身色黒で、筋肉で引き締まったそそる体つきです。
毛は少ないほうですが、へその下から陰部までは大変な剛毛で、男臭さ満点です。
頭と同じ白髪の陰毛の茂みから、卵を二つ並べたようなオレンジ大の巨大な玉袋と、
明らかに女とのセックスを繰り返してどす黒く淫水焼けした魚肉ソーセージ大の太いマラがぶら下がっています。
鷲田さんは全く隠す様子がありません。よっぽど持ち物に自信があるのでしょう。磨きがいのありそうな、文句なしのでかマラです。
後ろのほうはというと、色黒のぷりっとした丸い尻。割れ目もたるんでなく、白髪の毛が縦に薄く生えている要すにつばをごくり。
身長165cm、体重60kg。筋肉質なので思ったより体重はありましたが、痩せ形です。
とにかく、72歳の老人とは思えない張りのある浅黒い肌と眼光の鋭いきりりとした表情が、まるで研いだばかりの日本刀のよう。
古武士然とした男とは彼のようなお父さんのことを言うのでしょう。
もっとも、その古武士殿をこれからたっぷり責め抜いてヨガり泣かせる予定ですが。
「全身の写真を撮りますので、小部屋へどうぞ。」
老人はレントゲンのようなものだろうと思ったのか、無言で写真室へと入ってくれました。
足を肩幅に開き腕を頭の後ろに組んでもらい、自動運転で元警察官の裸体をなめ回すように撮影していきます。
陰毛に劣らない白髪のジャングルと化している腋の下を惜しげもなく見せてくれています。かっこいいお父さんだ。
鷲田さんが小部屋にいる間に、かごから脱いだばかりの紺のトランクスを掴み上げ、Mサイズのパンツの汚れ具合をチェックします。
おお、お父さん、しばらく風呂に入っていなかったようですね。前が小便で真っ黄色ですよ。
ステテコのほうにも黄色い小便シミが一面に広がっているではありませんか。
あんなにかくしゃくとした老人なのに、やはり尿漏れは盛大にやらかしてくれるのですね。すてきです。
匂いもとても強く、梅干しを漬け込んだようなつーんとどぎつい小便臭さがたまりません。
後ろはどうかな?期待しながら鼻を持っていくと。
さすがにウンコのシミは付いていませんでしたが、ぷわーんと確かな尻の匂いが私の鼻を喜ばせてくれました。
一応尻拭きはできているようですね。ウォシュレットは使わないので、どうしても臭くなってしまうのでしょう。頑固親父の尻の穴の匂いは最高です。
そして、玉袋の当たる布は、非常に強烈な男の匂いがしているのです!
やはり、72になっても週3でセックスしているだけのことはあります。
来院までセックス禁止にしたのも効果てきめんだったのか、年に似合わず濃い雄のフェロモンがむわあっと鼻に広がります。
あの大きな二つの睾丸に精子が溜まりに溜まっている証拠です。
画面ではちょうど、ぼってりした白髪だらけの玉袋を真下のアングルから撮影しているところでした。
重そうに垂れ下がるLサイズの卵や、雄臭そうな会陰部が映し出されてなんとも卑猥です。
それを見ながらパンツの股布に鼻を当てると、ああこの親父相当溜まってるなあ、というのがよく分かります。ステテコまでむんわりと臭い。
真下から移される亀頭はゆったりと皮に包まれているものの、中でエラがきれいに張り出しているのが見て取れるほど。
さらに尿道口がばっくりと大きく開いています。
あそこからこんなに臭い小便を大量に漏らしたのだと思いながら真っ黄っ黄の前を嗅ぎ回すとまた格別です。恥ずかしい親父さんだなあ。
ふてぶてしい幹に沿ってしっかりと尿道が膨れ上がっています。あの尿道から太い小便と勢いのある精液を長年ほとばしらせてきたのでしょう。
どうやら、マラだけでなくその太い尿道内も例の"粉"で磨き抜いておいたほうがよさそうですね。
尿漏れパンツのお仕置きをきっちりしてやらなければ。
さあ、鷲田善一さんはどんな声で泣きながらまき散らしてくれるかな?
72歳の老人がいき狂う様を思い描きながら、私はプレートの上で慎重に準備を始めました。
元気がないと言い張るお父さんを、この特性クリームでどばどばいかせてあげましょう。白目剥くまで延々とね。