鷲田いびり#1

「あっちの悩みでもいいのか?」
診察室に入ってくるなり、きつい口調で言い放つ小柄な老人。
鷲田善一さん、72歳。眼光鋭く、きりりと結ばれた口元はとても男らしく、まさに頑固親父と呼ぶにふさわしい老人の出現です。
「はい。お体のことでしたら何でもお伺いします。」
問診票の症状の欄は白紙で、しかも「あっちの悩み」なのです。
これはもう、お受けしないわけにはいかないでしょう。というより、この頑固親父の味を試してみたいではありませんか。くくく。
 
「かみさんとうまくいかなくなってよ。ちょっと具合が悪いみてえなんだ。」
座るなり話し出しました。こういう一方的なところも結構好みです。
さて、誰の具合なんでしょうか?
「・・・息子さんがですか?」
「ほかに何があるんだよ。」
では今すぐ素っ裸になってください、と言いたいのをぐっと我慢して、少しずつ質問していきます。
「ご家族は奥様と・・・。」
「二人。娘ばっかり3人もいるが全部嫁いだよ。」
「それで、奥様との最近の頻度は・・・。」
「週に3回。驚いたか?」
「はい・・・。」
「10年に1回だと思っただろ?老人をバカにするなよ?」
「いえ・・・。」
全然しゃべらせてくれない。しかし、こいつはかなりおいしいミルクが搾り取れそうだ。
「先々週の土曜日から急に元気がなくなっちまってな。インポってあるだろ?あれじゃねえかと思ってさ。」
「あの、お見受けしたところとても筋肉質ですね。」
「毎朝ジョギングと、夕方はジムに行ってるからな。」
いや、もっと基本的に体ができている。浅黒く張りのある肌。若いときから外でしっかり鍛えてきた体に違いない・・・。
「失礼ですが、現役の頃のご職業は?」
「ワシの現役ったらこれだよ。」
指で作った輪っかに人差し指をずぼずぼと抜き差しして、笑わない私を見てから、ぽつりと言いました。
「公務員。」
「警察官?」
「そうだ。若いのによく見てるな。」
これはこれは。当てずっぽうが当たってくれました。
「まあ、今はシルバー人材センターで警備みたいなことやってるけどな。とにかく、これが現役でなきゃ駄目だからよお。」
また例のジェスチャー。そんなにこすり上げてほしいんですね?
よし、あの"粉"を使うとしましょうか。
鷲田さんの股の間をのぞくと、びっくりするほどもっこりしているのです。
おそらく、あれで平常時なのでしょう。大した上玉じゃないですか。
「奥様は幸せな方ですね・・・。」
へっへっへっと、どや顔の鷲田さん。うわ、懲らしめてやりてえ。
そのでかいマラを、あの"粉"で磨いて磨いて磨き抜いてやったら、この元気なご老人はどうなってしまうだろうか。
自分の絶倫を誇示して長年の夫婦生活を送ってきた72歳の男が、赤ん坊のようにヨガりわめき、
インポだってことを忘れるくらい、こってりと濃厚な精液を何度もぶちまける様子が目に浮かぶ。くっくっくっく。
「分かりました、診察は来週火曜日の朝におこしください。それまで、これはなしですよ?」
例のジェスチャーを返す私に、鷲田老人は苦笑いしました。
「今日水曜だろ?もっと早くならないのか?」
ゆっくりと首を振る私。
たっぷり溜めておいてくださいね、鷲田善一さん。
 
そうして、誰もいない病院で頑固親父のでかマラに淫刑の限りを尽くしてやろう。
院内に元警察官が連続アクメを迎えさせられて泣きながら悶絶する男らしい声を、彼が失神するまで響かせてやろう。
お父さんのインポも夫婦生活も、きれいに解消させてあげますからね。くけけけけけ。
そうそう、後ろ姿からも分かるぷりっと引き締まったお尻の、狭そうな入り口もしっかり開発してあげなくては・・・。