土肥いびり#3

「どうです、土肥さん。前立腺を電流でやられる気分は?」
診察台に突っ伏してぜいぜいと荒い呼吸を繰り返し、狸のようなぼてっとした腹を揺らしている紳士。
丸くて大きな尻は快感の余波にぴくぴくとけいれんし、中央の毛深い割れ目は見事に下痢だらけです。
電流の刺激で漏らしてしまった大量の下痢の、つーんと臭い匂いが室内に充満しています。
「先生・・・最高だよお。気持ちよすぎて・・・頭真っ白だよお。」
土肥さんが寝ぼけたような声で力なく訴えます。
60を越えたお父さんがこんなに理性をなくして伸びているなんて、よっぽど電気が気持ちよかったのでしょう。
トランクスに吐き出されたおびただしい量の白濁液が、お父さんの絶頂の回数と激しさを如実に物語っています。
「ものすごい声で泣きながら4回も射精してましたね。尻からも下痢をばしゃばしゃぶちまけて。
ちょっと起き上がれますか?精液がどれくらい出たか見たいのですが。」
「わかった・・・。うわ・・・体が重いよ。いっぱい出ちゃったんじゃないかな。電気やられると駄目なんだよ。」
土肥さんが照れながらのっそりと体を起こして、診察台の上にあぐらをかきました。
いやあ、すごい・・・。トランクスの中はもう、べっとべとの真っ白状態です。
まるで若者です。いや、センズリを覚えた10代の少年だってこんなに濃くて大量の精液は出ないでしょう。
63歳の紳士が出したとは思えない量と濃さです。
電気をやられると駄目だ、と言った意味をまざまざと見せつけられて、すごいとしか言いようがありません。
「まだ出せますか?もっと責めてあげられますけど。」
「うん、ぜひ頼むよ・・・。ぶっ壊れるまでやってほしい。」
どんだけマゾなんですか、土肥さんは。
「分かりました。では、前立腺を電流漬けにしたまま手で揉んであげましょう。手を入れられたことはありますか?」
私が責めの内容を伝えているそばから土肥さんのチンポがぐんぐんと鎌首をもたげてきました。
「あるよ、フィストだろ?さんざんやられてがばがばだよ。いきなり突っ込んでいいよ、そのほうが気持ちいいから。」
 
電極を張り巡らせた手袋をはめると、再び診察台の上でうずくまった土肥の丸い尻に触れる。
台の上は下痢と精液だらけ。
これからこの親父の身に起こる凄惨な前立腺責めを思うと、終わった頃にはどれだけ汚れていることやら。楽しみでたまらない。
「ぐううううう。」
めりめりと肉ひだをかき分けて右手が土肥の尻の穴に深々と突き刺さる。
下痢便のぬめりがあるとはいえ、準備なしで入るのだから確かにがばがばだ。
直腸を押し分けて手を開くと、こりっと膨らんだ前立腺を握り込み、ぐいっ、ぐいっ、と揉みはじめた。
「うっ、うぐっ、おんっ、おんっ、おおんっ、おぐうっ、おぐううっ!」
よく反応する親父だ。肛門がぐぐぐっと手首を何度も締め付けてくる。
「では、いきますよ?簡単に失神はさせませんからね。」
 
「おぐうううううっ、おぐうううううっ!おんっおんっおおんっおおんっ!おぐぐぐぐっ、おぐぐぐぐっ!おうううううっ!」
ぶべえええ!べぶびいいい!びちびちびちびち!ぶびぶびぶびぶりりりりぶぶううう!
「おうっ!おううっ!あんあんあんあんっあんっあんっあぐううううう!あんっああんっああんっああんっああんっいぐいぐいぐううううう!!」
ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり!
「死ぬ!死ぬう!おおんっおおんっおおんっおおんっ!おうううっ!おうううううっ!おんおんおんおんおうううううっ!
たまんねえ!ああんっああんっ!おうううううっ!!たまんねえよおお!!」
63歳の大絶叫が病院中に響き渡る。手のはまった穴からぶりぶりと下痢をひり出し、毛深い尻をぶるぶるとけいれんさせている。
続けざまにアクメを迎えているようで、穴の力強い締め付けが止まらない。
「おぐううううう!おぐううううう!あんっあんっああんっああんっああんっああんっ!!おううっ!おううっ!いぐううう!!いぐううううう!!!」
びしゃびしゃとトランクスの中で精液がはじける。5回目の射精をきっかけにいよいよ激しく尻を振り立てはじめた。
前立腺への電流責めに狂い泣く土肥次郎の姿は、痴態と呼ぶにはあまりに凄絶だった。
いったい何十分耐えられるかな。玉がすっからかんになっても責め抜いてあげよう。
こんなに性欲を丸出しにして。恥もなくヨガりまくりやがって。
淫乱なドM親父め。連続アクメの拷問はまだ始まったばかりだぜ。けけけけ。
「あんあんあんあんあんあん!おぐううううう!いぐいぐいぐううううう!!いぐううううう!!!」
ぶびぶびぶびぶびぶびぶび!ぶりぶりぶりぶりぶりぶり!びちびちびちびちびちびち!
 
「まったく、とんでもない親父だな。私には荷が重いぞ。」
電流をむさぼり尽くし、画面の中でうずくまったまま頭を落として失神した狸紳士を目の当たりにして、
配島さんが渋い顔であきれたようにつぶやきました。
「配島さんと同じくらい淫乱ですよね。」
「いや、絶対に違う。」
即座に否定した配島さんですが、股の間はすっかり盛り上がっています。
同世代の男がヨガり狂う姿を見せ付けられて、気難しい配島さんもさすがに自分のどっしりした体に置き換えてしまったようです。
「土肥さんとスカトロセックス。さぞおぞましい快楽でしょうね。」
「・・・フィストって・・・。」
「どうしました?」
「いや・・・フィストって・・・あんなに気が狂うほどいいのかね?」
伏し目がちにおずおずと尋ねる紳士に軽くうなずく私。
「人によりますが。配島さんなら泣いてわめいて悦ぶでしょう。」
真っ茶色の大地と化した診察台にじわじわと濃厚な白濁の海が広がっていく様子をじっと眺めながら、
配島さんの大きな手は自分をなだめすかすように白ブリーフの上から優しく股間の膨らみをさするのでした。
 
(完)