配島いびり#1

「うううううん!あああああん!うううううあああああん!」
素っ裸で逆さ宙吊りにされた初老の紳士が、太った体を弓なりに反らせ、禿げ上がった頭を振り立てながらまた絶頂に達した。
「あああああいぐいぐいぐううううう!!」
びゅるびゅるびゅるびゅる・・・。
男臭く野太い嬌声を上げながらいく紳士。
大量の白濁から、濃厚な精液の匂いが立ち上る。
ビーカーに吐き出された液の総量は30ccを超えた。
還暦を過ぎた男にしては大した量だ。
だが。私は50ccまで搾り取ってみたい。これだけ禿げているのだから、チンポもケツも責めればまだ出るだろう。
今、様々な性具によって全身の性感帯を責められているお父さん、配島清作62歳。
彼は、毛塚内科医院の予約診療を受けた哀れな犠牲者だ。
もう6回めだというのに、吸引機を取り付けられた短いチンポを太くして、
尻穴への電気刺激と吸引機のローリングフェラに悶絶しながら頼もしく射精してくれる。
顔中から汗が吹き出し、白い餅肌からは脂汗。
大振りの玉はきゅうっきゅうっと上がり続け、丸見えの尻穴からは茶色の大便がのぞいている。
激しい快感に何度も体を硬直させたせいで、直腸から排便してしまっているのだ。
私は逆さに吊られて大股に開かされた配島の尻の割れ目に顔を近づけ、
電動プラグをよけながら、飴色の肛門からはみ出した大便に舌を這わせた。
「んー、苦い。」
62歳の紳士がこしらえた苦みに舌鼓を打つ。肛門をなめながら、つんと臭い大便の頭を食いちぎる。
ぐちゃぐちゃと噛むと、食べカスを感じる。腹の中で熟成された、初老男性の臭い食べカス。
吸引機からがちがちのチンポを取り出し、口に含む。経験豊富な仮性の立派な亀頭がすっかりぬるぬるだ。
62歳の精液の残り汁が、同じ持ち主の臭い大便と混ざり合う。
配島の体から出る恥ずかしい物を同時に味わうと、それだけこのお父さんがいとしくなる。いとしくて責め泣かせたくなる。
尻穴のプラグを抜くと、むりむりと大便がせり上がってきた。無視して、開いた肛門に極太の電動プラグを根本まで差し込んだ。
「うおおおおお!んぐうううう!」
腹から絞り出すようなうなり声も無視して、紳士のがっしりした腰に腕を回し、
太いチンポにしゃぶりつきながら、尻に電気を流してやった。
「あああああ!んいいいいい!あああああいいいいい!うおおおおお!」
私はたまらず、白衣の間から硬くなった分身を取り出し、大口を開けてヨガる配島の喉奥に突っ込んだ。
逆さの男に強制する相互フェラ。
お父さんの口を犯しながら、雄の匂いのする臭い玉に鼻を埋めてチンポをしゃぶり抜く。
電流責めのせいもあって、私の口の中で還暦過ぎのベテランチンポがおもしろいように反応した。
 
「君んとこは年取った男を専門に診るって聞いてきたんだけど本当かね?」
初診、つまり外来で来られた配島さんの第一印象は「渋くて気難しそうなお父さん」でした。
丸椅子に乗せたどっしりとした大きなお尻がよほど落ち着かない様子でもぞもぞと太った体を動かしながら、
禿げ上がった頭をしゃんと立て、ぎょろりとした黒目を私のほうへ向けながら、疑わしげに尋ねました。
喉に絡まる、低いけれどよく通る声。物言いも強めで、いかにもやり手の親父さんという雰囲気が出ているのです。
「はい。ご症状をお聞かせ願えませんでしょうか。できる限り、お力になりたいと思います。」
好みのお父さんを前にすると、口が勝手にしゃべってしまうものです。
「腰が痛いというかね。重いというか、ずっとだるくてね。鍼もやったし外科でも診てもらったけどどうも。
一番は階段の上り下りだな、とにかくきつい。」
「ベッドにうつ伏せに寝てみていただけますか?」
紳士が靴を脱いでのっそりとベッドに上がり、芋虫のように尻を丸めたりしながら、ようやく横になってくれました。
これだけでふうふうと息を荒くしているところからして、原因は肥満しかありません。
そっと腰に手を置くと、やはり脂肪がたっぷり。たまらなくおいしそうです。
そこで、「失礼します。」と言いながら、スーツズボンをぱんぱんにしたお尻の割れ目に鼻を埋めちゃいました。
おお、期待以上です。くっせえ尻の不潔な匂いが鼻腔に流れ込んできました。
診察受けるなら尻くらいちゃんと拭いて来いよ!
そう思う一方で、そういう無頓着なお父さんが私は大好きでたまりません。もうめちゃくちゃに責める計画を立てなければ。
とりあえず、私は目の前、いや、鼻の先の臭い肛門臭をしばらく楽しむことにしました。
ううっ、くせ。腰側から玉側まで嗅ぎ回すと、うれしいことにどこもそれなりに臭い。
股側の尻たぶが盛り上がりはじめる肛門周辺が一番臭い。ぷーんと大便の拭き残しの匂い。
くせえ、お父さんのケツくせえ!
割れ目に鼻を差し入れて深呼吸。くーんと62歳の尻穴の臭みが鼻に抜ける、くっせえ!
「配島さんは、体重を減らすように言われたことはありますか?」
尻に鼻を押し当てながら伺うと、「まあ、何度かね・・・。」と気のない変じが返ってきました。
誰だってそう言うでしょうね、こんなに脂肪が乗ってるんですから。
だから、尻に手が届かなくてちゃんと拭けないんじゃないですか?このでかケツ、めちゃくちゃ臭いですよ?
そう内心で言ってやりながら、腰から手を離して、臭い尻の匂いを思い切り嗅いでから顔を上げました。
鼻には配島さんの大便の匂いが付いたまま。息をすると臭い。
「身長と体重を計りましょう。下着だけになってください。」