巡査の下痢糞カレー#3

むりむりむりみちみちみち!
今まで食らったこともないほど猛烈にくっせえ糞の塊が、ぐぐっと進入してきた。
「んごっ・・・!」
その味ときたら!激烈な苦みと燃えるような辛みに口内を蹂躙される、といった表現がぴったりである。
こいつは間違いなく劇薬だ。知らず知らずのうちに目からぼろぼろ涙が流れていた。
むりゅむりゅむりゅねちねちめりめりめり!ぼぶりゅりゅりゅ!べじゅううううう!
「おおっ、すっきりしたぜえ・・・!」
勘弁してくれ・・・息ができん・・・くっせえ・・・吐きそうだ・・・!
大きさはおそらく10センチちょっと。でかい糞ではないが、あまりの激臭に途中で噛み切ることができなかったため、ぐぐぐっと押し出された糞の頭がのどまで達している。
もちろん、口から赤茶色した糞がはみ出ているうえに、最後にひり出されたきったねえ下痢汁が糞に沿ってどんどんのどの奥へ流れ落ちてくる。
唐井巡査は下痢まみれの尻を上げると、拭くこともせずにワシの腹をまたぐ形で仁王立ちになった。
「飲み込め。見ててやる。」
暗い声でつぶやくと、ぎんぎんに怒張した警棒を手袋したまま握り、なんと、しごきはじめたではないか。
「俺様の糞、くせえか?のどまで入っちまったんだろ?噛んで食わねえと全部飲み込めねえなあ。やってみろよ。」
「おごっ・・・!」
そんなことしたら、ワシの内臓が、ぶっ壊されちまう・・・。しかし、のどをひりひりと犯し続ける下痢汁をほっておくのも耐えがたかった。
・・・ぐちゃっ。
「・・・ぐっほ・・・ぐぶっ・・・!」
なんてねばっこい糞だ!当然、塊の中から吐き気を催す凶悪なガスが爆発した。
口に鼻に、唐井巡査の腸でこしらえられた排泄物の激臭が突き抜ける。それこそ、脳天から逆さまに肥溜めの中に突っ込まれたような臭みだ。
こんなくっせえ糞を溜め込む男がいたとは。激苦・激辛でえぐすぎる脂っこい肉カス。腸は大丈夫か?
「おお、くっせえなあ。俺様の糞、くっせえなあ。噛んで食えよ便器。ぐちゃぐちゃ噛んで飲み込めよ便器。」
ぐちゃっ、ぐちゃっ、にちゃっ。ごくっ。にちゃっ、ぐちゃっ。ごくっ。
「んごっ・・・おええっ!」
「すげえ、俺様の糞、うめえか?もっと噛んで食え。すげえ、くっせえ、すげえ。」
ぶつぶつとつぶやきながらセンズリに熱中する唐井巡査。白手袋でぬちゃぬちゃと、亀頭の皮を剥いたりかぶせたりしている。
切れ長の目がいっそう細められ、死ぬ気で凶悪な肉カスを食らうも激しくえずき苦しむワシを凝視しながら、皮オナの速度を上げる。
ぐちゃぐちゃっ、ごくっ。にちゃっぐちゃっ、ごくっ。
「おえっ、おええっ!から・・・辛い!」
噛むごとに、熱くてねばっこいカスの中からえぐみが突き抜け、なにより焼けるように辛かった。
こんなくっせえ糞、なかなか出会えるものではない。しかも、男らしい親父警官の尻からひり立ての糞なのだ。
はっきり言って今までで最もまずい。だが、どうしても口が動いてしまう。顔は涙でぐしょぐしょなのに。
「すげえ、俺様の糞、うめえか?くせえか?辛いか?」
突然、巡査が頭のほうまで寄ってくると、ぐちゃぐちゃと必死で口を動かすワシの顔の上にむっちりした尻を突き出した。
ぶびび!びちびちびちぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅ!ぶびいいいいい!
なんの前触れもなく、腸内の熱い残便がぼたぼたと顔中に降り注いだ。くっせえ下痢でパックされて、ほんとうに肥溜めの中に突っ込まれた気分じゃ。
腹の位置まで戻った巡査は、自分がしてやったことを確認して、満足げに皮オナを再開した。
「すげえ、おまわりの糞まみれになれてうれしいか便器。ああすげえ。便器、糞まみれだぜ。」
まさか、ガタイのいいおまわりの熱い下痢糞を直接浴びせてもらえるなんて。まずくてたまらんのに、言いしれぬ興奮に身が震える。
いよいよ、口にねばつく糞を食らい切る決心ができた。
内臓なんぞ、どうでもいい。唐井様のくっせえ糞、低調に食させていただきます・・・!
ぐちゃっ、ごくっ。ぐちゃぐちゃぐちゃっ、ごくっ。ぐちゃぐちゃっ、ごくっ。
「全部食え。おら、全部飲み込め!俺様の糞!おまわりのくっせえ糞!ああすげえ!俺様の便器!すげえ!糞便器!ああ!!おおおお!!」
びしゃっ!びしゃびしゃびしゃっ!びしゃびしゃっ!びしゃびしゃっ!
「おお!食らえ!便器!おおお!食らえ!おおおお!」
びしゃびしゃっ!びゅっ!どびゅっ!びしゃっ!どびゅうっ!びゅっ!びゅっ!
激辛の糞を完食したワシの下痢顔に、唐井様の熱い精液が大量に降り注いだ。
鼻息がすごい。目をかっと見開き、自分専用の便器を見下ろす唐井様の表情は真剣そのものだ。ああ、精悍でかっこいい唐井様。
ワシも口を開け、飛び散る子種を中に発射していただく。こってりとしていて、まろやかに甘い精水だ。
地獄のように辛かった糞カレーのえぐみを癒す、極上のデザートであった。