巡査の下痢糞カレー#1

硬い警棒を握ったワシの手を、唐井巡査は優しく掴み、どんどん股の下のほうへと誘導していった。
ぱんぱんの玉の膨らみを越えてその裏側へ。しゃがみ込む巡査の、きゅっとくぼんだ蟻の門渡りから尻穴のあたりまで来ると、ワシの指を強く押しつけた。
そこは割れ目の熱で温かく、臭そうな湿り気でじっとりと濡れていた。下痢の汁だ。
「俺様のくっせえケツ嗅ぎてえか?俺様のくっせえ糞食いてえか?」
「唐井さん・・・。」
「さっきみたいに、ぐりぐりこねてみろ。俺様の穴が一番触りたいんだろ?」
ワシは呪文でもかけられたように唐井巡査の制服ズボンの上から湿った穴を指でこね回した。
唐井巡査も指に穴をぐいぐいと押しつけてくる。欲望にぎらついた目が、深酒の後のように座っている。
「あんたの指も制服ズボンも下痢臭くなっちまうぜ。俺様の下痢糞でべとべとになっちまうぜ。」
ああ、この親父、変態警官だ・・・。
びぶりゅっ!指と穴の間でズボンが下品な音を立てた。そして、ほんとうにズボンがべとべとしてきた。今のは放屁音ではなかったのだ。
執拗に穴を指でこねくると、ねちゃねちゃ、とズボンが鳴る。指もすぐにべとべとしてきた。
 
便所に寝転がるワシの顔の上に、警察官の制服に包まれた紺のどでかい尻が迫る。
「嗅げ。」
顔にまたがられ、べっとりと下痢汁で濡れた割れ目が鼻に押しつけられた。
「ぐうっ!くっせえ!唐井さん!くっせえ!」
夢中で親父巡査の下痢臭い尻を嗅ぎ回す。息が止まりそうなほど臭い。
臭い尻を嗅ぐために必死に呼吸する。どっしりした尻に抱きつき、帯革に吊されたかっこいい装備品をなで回すと、現職警官の尻を嗅いでいるという実感が増す。
「くせえか?おまわりのケツくせえか?俺様の糞を直接食わされてえか?どんぶりで食うよりうめえぞ?」
強烈に臭い穴をぐいぐいと押しつけられ、べとべとの臭い割れ目にはさまれたワシの鼻は、唐井巡査のくっせえ尻の匂いだけで息をするしかなくなった。この上ないおまわり下痢臭天国だ。
「くせえよお!おまわりのケツくせえよお!唐井さんの糞食いてえよお!」
顔の上にどっかりと腰を落とすラウンド髭の刑事が、今日、いや、出会ってから初めて、にやっと口角を吊り上げた。
「どうだ、俺様の糞をちゃんと飲み込めたら、今回のことは全部チャラにしてやるぜ。
それどころか、園内仮設便所での男子排便の盗撮・盗聴を、俺様がいる間はずっと容認してやる。悪くない取り引きだろ?」
そんな・・・まさか、そんなことがあっていいのか?
変態のワシが言うのもあれじゃが、このおまわり、相当のド変態だ。
「黙ってないで『唐井巡査部長殿のくっせえ糞、どうか食わせてください』ってお願いしろよ。でないと、盗撮容疑で署まで来てもらうぜ。」
ぐぶっ!強烈にくっせえ低音の屁をワシの鼻に無理矢理吸入させられ、あまりの下痢臭さにごほごほと咳込む。それでも、親父警官の湿った屁を自分から深く吸い込んでしまう。
「・・・唐井巡査部長殿の、くっせえ糞、どうか食わせてください!お願いします!」
「へっ、ド変態じじいだな、管理人。俺様もまだ糞がたっぷり詰まってんだ。管理人はご存じだろうけどな。
そろそろ便所に行きてえからちょうどいい。管理人の口を便器に使ってやるぜ。うれしいだろ?」
巡査がもっともらしく勝手なことを並べ立てながら、がちゃがちゃ、と制服のズボンをいじりはじめた。
ワシは乗せられた臭い尻の下で「はい、ありがとうございます!」と答えた。このおまわりには逆らえない、逆らいたくない。
 
拳銃と無線機を取り外すと、小便器の上のほうへ手を伸ばしていったん置く。帯革とベルトのバックルをゆるめる手がなんとなくせわしない。
細い目が性欲にらんらんと燃え、ふうふうと息が荒い。50代半ばの精悍なおまわりが公務もそっちのけで性欲を剥き出しにしている姿はなんとも見応えがある。
今のくっせえ屁といい、仮設便所を出たときからずっと糞を我慢しているのだ。ワシに食わせるために。そうする自分に興奮しているのだろう。
ワシの脳味噌は親父警官の屁と下痢汁を嗅がされすぎてすっかり焼け焦げていた。ああ、このおまわりはたまらなく臭い糞をしてくるぞ。
改めてワシの胸の上にどんと座り直すと、制服ズボンの前を全開にした。緑色のトランクスを硬い警棒が押し上げている。
唐井巡査はトランクスを下げて、わざわざワシに完全勃起した警棒を見せつけた。先太りの赤黒いサラミの先端は皮が半分以上かぶっている。臭そうなマラだ。
そして立ち上がると、制服ズボンとトランクスを膝までずるりと下ろした。ワシの真上で仁王立ちの警官が、チンポも玉も丸出しでさも満足げにこちらを見下ろしてきた。
露出も好きなのだ。「立入禁止」の張り紙はなんの保証もしてはくれまい。公衆便所での綱渡りの下半身露出に、唐井巡査は興奮を露わにして皮かむりの勃起マラをひくつかせている。
「さてと。便器は舌出すんじゃねえぞ。口、開けとけよ。」
ぐっと白い生尻が下ろされた。ワシの目の前で、黄色の下痢汁に濡れた薄毛の割れ目ががばっと開き、開けた口の上にぴったりと下痢穴が来る。狙い慣れている。
「おら、食え。」
ぐぶりゅりゅりゅりゅっ!なんの前触れもなく、口の中に熱い下痢が噴射された。
「ぐっ、ごえっ?!げぼおっ!・・・か、辛い・・・!!」