古賀のでか糞#1

公園管理に復帰してから数日後。
平日の夕刻にふらっとやってきたのは古賀だった。
黒のラグパンを肉付きのよい尻でばんばんにして、ラガーシャツをりりしく着込んだ40代の親父。
ひとしきり園内を走ったあと、持ってきたボールを投げはじめた。個人練習しているらしい。
どうやら古賀も風邪から復帰したのだろう。
きびきびした動きに合わせてでかい尻がぶるんぶるん揺れる様はなんとも頼もしい。
人気のない公園で親父ラガーマンが汗を流す一部始終を隠れ事務所のカメラで追いかける。
 
さて、そろそろ糞がしたくなる頃じゃないかな、古賀君?
ワシが手ぐすね引いておると、期待通り古賀が仮設便所に向かって歩いてきた。
「やあ、古賀君。」
便所のドアに大きな手をかけたところで、ワシは横から声をかけた。
古賀のがっしりした肩がびくんと震えた。
ワシに気付いた古賀の男臭い顔に困ったような表情が浮かぶ。
「あ、管理人さん・・・。」
「練習ご苦ろう様。体はもういいのかね、監督さんから聞いたが。」
「あ、はい、おかげさまで、なんとか・・・。」
古賀の奴、手を便所にかけたまま尻をもじもじさせておる。かわいい男め。
「糞か?」
「・・・はい・・・。」
顔をほんのり紅潮させる大男の後ろに回ると、ワシの手はためらいなくラグパンの中に滑り込んだ。
張りのよい尻だ。でっかくてエロい尻しおって。
「ちょ、ちょっと!」
古賀が慌てた隙にラグパンの上から尻の割れ目を開き、手をさらに潜り込ませると、
指でケツ毛を押し分け、べたべたするケツの穴を触る。
そして、湿った穴にぐいぐいと圧力をかけ、ずぶうううっと人差し指を根本まで突っ込んだ。
「うううううっ。」
古賀が低くうなる。
早速、指先に堅く大きな糞の塊が触れる。
「こんなにでかい糞が溜まっとるぞ、古賀君。臭そうじゃなあ。」
古賀はなんとかワシの指から逃れようと必死である。
だが、ワシの指は完全に古賀のでか糞の下に潜り込み、堅い塊を捕らえてしまった。
「古賀君、この便所で糞してくれるのもうれしいが、今夜はワシの内でワシの口に直接ひり出してくれんか。
ワシ、古賀君のぶっとい糞、食べたいんじゃ。
親父ラガーマンのくっせえでか糞、ワシに食わせてくれ、頼む。」
ごにょっごにょっごにょっ。ラガーマンのケツの中を指でかき混ぜながら交渉する。
「あっ、あっ、やめてくれ・・・俺はそういうの、駄目です。離してください。」
「いいのか?今ワシが指を抜いたらどうなるかな?」
ごにょごにょごにょっごにょっごにょっ。
指で大きな塊を引っかけて、外へ引きずり出す。
「あっ、うわっ、うわっ!」
ぶびいいいいいっ!
「臭い屁じゃなあ。古賀君、ここで、ラグパンの中で糞漏らす気かね?」
ごにょっ、ぐいっぐいっぐいっ。温かい糞が手前までせり出してきたぞ。
ぐぶうううううっ!
長い屁をこきながら、古賀の顔がいっそう険しくなる。
「くっせえなあ、卵くせえぞ古賀君。糞がケツの穴から出そうじゃ、どれもう少し。」
「わ、分かりました!行きます、管理人さんの家に!」
「ワシに糞食ってほしいんじゃな?」
糞汁でぬるぬるの指で蟻の門渡りをぐぐうっと押すと。
むりむりむりっ!ぶへえええええっ!
「うわ!やめてくれ!食ってほしい!管理人さんに糞食ってほしい!」
「『俺の臭いでか糞食ってください』って言え。」
穴をふさぐ糞の下に指を根本まで突っ込んで、再びごにょごにょとかき混ぜてやる。
ラグパンの中で、ぐわあっと、ラガーマンの穴が開き、排泄を始めようとしている。
古賀はいよいよ切迫した顔になる。
「うううううっ、出る!」
「言わんと全部出てしまうぞ。」
「うわあああっ!管理人さん!俺のくっせえでか糞、食ってください!あああっ!やめて!出るう!!」
野太い声でわめき立てる古賀は真剣そのもの。
ワシは指を抜くと、出かかった堅い糞の頭を2本の指でぐいぐいと中へ押し込んだ。
もうちょっとでほんとうに排泄を始めてしまっただろう古賀の穴は、自らのでか糞をずるずると腸の中に飲み込んだ。
ラグパンから手を抜いたワシの指には、親父ラガーマンの糞汁がべっとり。
「おお、くせえ。40代の男のケツの匂いはたまらんなあ。古賀君、君の尻はこんなに臭いぞ。」
すっかり根本まで茶色く色づいた指を古賀の鼻先に当てる。
「ごほっ、くせっ!」
激しい便意をこらえる大男にはそれだけ言うのが精一杯のよう。でかい尻をもじもじさせっぱなしである。
「じゃ、行くとするか古賀君。古賀君のでかい糞を口で受ける日がこんなに早く来るとわなあ。
楽しみじゃ、さぞかし臭くてうまい糞じゃろうなあ。」