権藤の楽しみ#1

「おお、くっせえ。便所かよ、ここわ。誰だ、くっせえ糞しやがったのは。」
ドアを開けるなり、権藤がずかずかと上がり込んできた。
「天下の鉄の牛さんじゃよ。あんたも知っとるじゃろう、ケツのくせえ親父じゃ。臭すぎて部屋から匂いが取れん。」
ごつい手を引いて寝室へつれていった。
「匂い取る気もねえのによく言うぜ。くせっ。体のほうは少し動くようになったみてえだな。」
朝取り替えたばかりのシーツと枕カバーもあの後すぐに下痢まみれだったが、
水洗いだけして、昨夜のものと一緒に干してから取り込んだ。
ワシの鼻にも鉄の牛の糞が入り込み、顔は下痢と精液で汚されていたが、ひとまず洗ってある。
胃の中の汚物も、もったいなかったが、午前のうちに吐き出した。
泥のようにだるかったが、気を奮い起こしたおかげで、夕方には少しずつ熱も落ち着いてきたのである。
あくまで"洗った"というだけで、極悪な下痢の匂いを消す気は毛頭ない。よく分かっとるのう、鉄の牛は。
 
布団に仰向けになると、権藤は無言でワシの上をまたいだ。
「どっこいしょ。」
ズボンごしに尻の穴を嗅がされる。
「くせっ!権藤、まだあの下痢パンツ履いてるのか?」
「悪いかよ?うれしいくせに。」
ぶっとい足を折り曲げると、臭い尻をどっかと顔に乗せた。ぐいぐいと、鼻に押しつけてくる。
くせえ、くせえ、くせえ。下痢が乾いた、スルメみたいなくっせえ糞の匂いじゃ。50代のデブ親父の下痢くせえケツじゃ。
ベルトを外してやると、今朝の用量でブリーフごしの尻を嗅ぎ回す。
「くせえ!ああ、くせえ!権藤のケツはくせえなあ!こんなにくせえケツの男はほかに知らん、くせえくせえ!」
ぶいいいっ!ぶりりりぶりゅりゅりゅぐぶりゅりゅぐぶりゅっ!
漏らしすぎじゃ、権藤。今のは確信犯とみた。
権藤の奴、軽く笑った。そして、なんのためらいもなく、パンツのままでぐっと力んだ。
ぶじゅじゅじゅぐぶりゅりゅぐぶりゅぶりゅりゅりゅぐぶぶぶりりりむりむりっ!
「おおっ、糞出ちまったぜ。くせえか?」
くせえなんてもんじゃない。下痢の汁がいっぱいに広がったと思ったら、
ねっこりした糞の塊がブリーフの中にぐうっと盛り上がったではないか。
その糞がまた臭すぎる。肉ばっかり食っとる証拠じゃな。鼻がひん曲がる。
権藤はまた足を折り曲げ、糞で膨らんだブリーフのまま尻をぐいぐいと乗せてきた。
こうなっては、もはや下着の役目はなくなる。
布地から下痢が染み出し、時期にねちょねちょと糞まであふれ出して、鼻がぬちゃぬちゃとこすられるようになる。
ぶりっ!ぶびびっぶじゅじゅじゅぐぶりゅりゅぐぶりゅびちびちびちっ!
脇からも下痢があふれ、顔がべたべたになる。くっせえ、くっせえよお。
「くせえか?くせえか?」
権藤が、尻をこすりつけながらワシに聞く。低い声で、鼻息が荒い。
ワシは、返事の代わりに、下痢まみれの白ブリーフに顔をこすりつけながら、前に手を回し、
半勃ちのマラとぼってり膨らんだ玉袋を窓から全部引っ張り出して、さわさわと揉んでやった。
「おおっ、気持ちいい、じいさん、やらしいことしやがって、気持ちいい、おおっ。」
みるみるチンポが硬く太くなっていく。
我慢汁が、ぷっくり割れた尿道口からじわじわとあふれて、あっという間にチンポがぬるぬるになった。
権藤の奴、見かけによらず、濡れやすい男のようだ。
ぬちゅぬちゅとしごきながら、片手の人差し指をブリーフの脇から尻の割れ目に差し入れる。
温かい下痢と糞の海をかき分けて、毛だらけの尻穴を見つける。糞が途中ではみ出している、鉄の牛のきたねえケツの穴だ。
「権藤、指入れるぞ。しばらくワシの好きにさせてくれ。気持ちよくするから。」