権藤がまた来る#2

「おおっ、おおおっ。」
ぶびいっ!ぶじゅっ!ぶじゅうっ!ぐぶりゅぐぶりゅりゅぶじゅじゅじゅっ!
苦い滝。ごつい男の苦い滝だ。ああ、たまんねえ。
「ふんううっ、食らえー・・・。」
舌先の粘膜から、ねろねろと苦い下痢の塊がわき出てきた。穴が、がばあっと開く。来る!!
ぶじゅぶじゅぶじゅぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅぼどどどどどどどじゃばばばばば!
むりっ、むちむちむちっぶりりぶへっむりむりむりっぶじゅうううっ!
ぐぶりゅぐぶりゅりゅぶりゅぶりゅりゅりゅぼどぼどぼど!ぶじゅじゅぶじゅうううっ!
びぶっ!びぶりりっ!ぶびじゅうううっ!
吐くものか。夢中で尻に食らいつく。
昨夜同様、権藤様のくっせえ糞じるこが、口いっぱいにできあがる。
これじゃ、この苦さ。吐きそうじゃ。食っちゃいかん、危険すぎる。
「ふうう。」
排便を終えたのか、巨体がふいに立ち上がると部屋から出ていった。
でかマラをぶらぶらさせながら戻ってきた監督の手には、風呂場の桶があった。
「ほら、ここに吐き出せ。」
腸内の悪玉キンをたっぷり含んだ、あまりに苦すぎる臭みに、ワシののどは激しい吐き気に絞られる。
「げぼおっ!げぼおっ!」
どろどろの糞じるこを桶の中にぶちまけた。下痢と、糞の塊と、細かな食べカス。
桶を置くと、再びワシをまたいで顔に尻を乗せた。
条件反射的に、苦くゆるんだ穴を舌で掘る。
「んうっ、おおっ、食らえ、んううっ!」
また苦いのがわき出てきた。来てくれ!!
ぶばっ!ぼどぼどぼどぶじゅうううっ!むりむりっぶびいっ!
ぐぶりゅりゅりゅぐぶりゅぶじゅじゅじゅ!ぶじゅっ!ぶへえええっ!
「ふんっ!」
ぐぐぐっと尻穴の粘膜が盛り上がり、がばあっ、と穴が全開になる。
舌先に向かって、堅い塊が押し出されてきた。
頼む、権藤様!やってくれ!
めりめりめりめりっ!むりむりむりっ!むりむりむりむりっ!
むりむりびちびちびちぶじゅぶじゅぶりゅりゅりゅりゅっ!
ぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅりゅりゅりゅっ!べぶうううっ!
「おお、糞出たあ!」
息が苦しい、臭すぎる。
一本の太い糞がのどまで達して、食道を広げているのが分かる。
下痢の汁がどんどん隙間から胃のほうへ落ちていく。
口に入り切らなかった糞が尻の割れ目との間で押しつぶされ、強烈に臭いガスが漏れ出す。
おええ!のどが!親父の糞、くせえ!吐く!吐く!!
臭い糞は、にゅぐうっと両方の鼻の穴に入り込んでしまった。
たまらん。鉄の牛の、糞を直接嗅がされ、味わわされて。
ワシ、鉄の牛のくせえ糞壷にされとる。
鉄の牛の糞、鉄の牛の糞、鉄の牛の糞にかぶりつきてえ!肝臓、壊れてもいい!
 
ぐちゃぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃぐちゃ。
「ごえっ!」
吐き出さずに、食らう。権藤監督特製の牛糞を食らう。
ほくほくの大便の中に詰まった、50代のくっせえ食べカスがたまらん。
この世で一番まずいもんを食っとる。親父ラガーマン様の取れ立ての糞、うめえ、くせえ、うめえ・・・。
尻の下でぐちゃぐちゃと排泄物を噛む音が聞こえたのか、権藤が糞まみれの尻を上げて、真上からワシの顔をのぞき込んできた。
そして、もぐもぐと牛糞を味わうワシの口を無理矢理開けさせ、がちがちになった太いマラをぐいぐいとねじ込んできたのである。
糞だらけの口に熱いすりこぎがごりごりと出し入れされる。臭い玉袋が顎にべたべた当たる。
鉄の牛が早くも腰を振り立てはじめた。
「ふんっ、ふんっ、おおっ、気持ちいい、ふんっ、おおおっ、気持ちいい。」
ばんばんばんばんばこばこばこばこばこばこ。
数分後。興奮し切った牛が、意外なほどあっけなく爆発した。
「おお!いくいくいく!いくぞ!いくぞ!あああああいくうううっ!!」
下痢と糞と我慢汁と種汁のむせかえる熱気に酔いながら、ワシは次々と発射される鉄の牛の熱い子種を糞と一緒に呑み込んだ。
 
結局、桶の中の糞じるこも流し込まれたうえに、何十分も尻穴をなめさせられ、屁と下痢を口の中に何発も出されてしまった。
そのうえ、暴走した子持ちの監督は、2ラウンドめの腰振りで大量の種をワシの口に思い切り発射したのだった。
糞と精液でべと濡れの絶倫マラ。男くせえのに糞くせえ。
全部、権藤様の味なのだ。大切にしゃぶり尽くす。
「夜も来てやるからな。楽しみにしとけよ。」
楽しみなのはお前のほうじゃろう、権藤。
ワシはぐったりと、親父の排泄物で汚れ切った顔で、呆然とうなずいた。