鉄の牛の暴走

ワシの顔の上にまたがった権藤監督の、排泄を終えた下痢まみれの尻。
かつて選手として鍛え上げた分厚い筋肉と、中年を過ぎてからたっぷりと乗り出した脂肪によって、逞しく盛り上がったでか尻。
その中心でワシの舌が下痢臭い糞穴を掘って掘って、男臭い権藤を泣かせる。
掘るだけでなく、割れ目にもしゃぶりつき、下痢でべったり濡れた剛毛を舌できれいにする。
蟻の門渡りも掃除する。雄の体臭と下痢糞の激臭が混ざり合い、それはもう壮絶な色気である。
そして、苦い雄穴へのディープキスがやめられん。
ぶちゅうっ、ずっぼずっぼずっぼ、ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ、べろべろべろ、ずぼずぼずぼずぼ。
「おおおっ、すげえな、おおおっ、おおっ、いいぜ、じいさん、いいぜ、おおおっ。」
権藤め、すっかり気持ちよくなってやがる。ケツ穴、がばがばじゃねえか。
やられるだけが権藤ではない。
ワシの舌技に応えてか、毛むくじゃらのでか尻をぐいぐいぐいと顔に押しつけてくる。
掘られながら、ぐばぐばと開閉する雄穴を舌全体に強くこすりつけてくる。
気持ちいいのだ。権藤ともあろう男臭いノンケ親父が、ケツをねぶられて気持ちいいのだ。
ぶびびっ!ぶりっぐぶうっぐぶりゅりゅぶりゅりゅりゅぶりゅっ。
気持ちよくて、下痢をひり出してきおった。にげ、吐きそうじゃ。
「どうだ、じいさん。俺の糞、くせえか?うまいか?
食いたかったんだろ?穴もなめたかったんだろ?うれしいか?変態じじい。」
鼻息を荒くしてワシを罵る親父。でか尻の動きが止まらない。
ワシと権藤監督はしばらくの間、舌と尻穴とのディープキスに没頭した。
ぶちゅぶちゅというしゃぶりつく音と、おっおっという野太い雄のヨガり声だけが室内に響いた。
 
胸に何かが当たる。
そっと手を伸ばして確かめると、監督のでかマラだった。いよいよ半勃ちになっとるようじゃ。
ワシが触ってもいやがらないので、両手を使ってまさぐってやる。
ふてぶてしい幹を握り、ずる剥けのカリをこすり、ばっくり開いた尿道口を撫で、毛だらけのでか玉をさする。
下痢をきれいに掃除してもなお下痢臭い尻穴を、ずぼずぼと掘って、ぶちゅぶちゅとねぶると、
手の中のマラはあっという間に硬くなっていった。
ぱんぱんに膨らんだ亀頭の先からぬるぬるした汁があふれ出したので、
手全体で幹に塗り広げてやると、でかマラがびくびくと跳ねた。
玉袋から、むわあっ、と雄の淫らな匂いが上がりはじめた。
「おおっ、おおおっ、たまんねえ!ホモじじい!俺様にやらしいことしやがって!たまんねえぞ!」
いきなり、権藤が尻を持ち上げ、マラをこする手を振りほどきながら立ち上がった。
ズボンとブリーフを脱いで投げ捨て、下半身だけを丸出しにしてこちらに向き直ると、
なんとワシの上で四つん這いになった!
「くわえろ。使ってやる。」
はい、権藤様。おとなしく口を開けた。
これぞ、黒マラ。長年の性生活で見事に淫水焼けした親父のでかマラが、匂い立つ我慢汁で、てかてかと黒光している。
足を広げて伸ばし、腕立て伏せの格好になった権藤監督は、
なんのためらいもなく、ぐぼおおっ、とワシの口におっ勃立てたマラを突っ込んだ。
「ごっ!ごえっ!」
でかすぎる。茹で立てのとうもろこしを無理矢理くわえとるようなもんじゃ。
のど奥の、手でも触ったことのない場所に当たる。
「すぐ終わるから我慢しろ。じいさんが乗せたんだからな。」
ぐっぐっと腰を突き出してくる。
のどがこじ開けられる。臭い玉袋がべったりと顎に張り付く。
「おおっ、気持ちいい。我慢しろよ。」
ぐっ、ぐっ、ぐっ。ぱん、ぱん、ぱん、ぱんぱん、ぱんぱんぱん。
鉄の牛が動き出した。監督のほうは我慢しないらしい。
「おっ、おおっ、気持ちいい。口、締めろ、おおおっ、気持ちいい。」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん。
鉄の牛が腰を振りはじめた。
「おおおっ、すげえ、気持ちいい、すげえ、気持ちいい。」
ばんばんばんばんばんばんばんばんばんばんばんばん。びたびたびたびたびたびた。
のどに当たる。えぐられる。
玉が顎に当たる。重量級の腰が顔全体に激しくぶつかる。
ノンケらしい、性欲に任せたセックスの腰振りだ。鉄の牛が暴走してしまった。
ばんばんばんばんばんばんばんばんばんばんばんばん。
「ふんっ、ふんっ、ふんっ、おおっ、気持ちいい、ふんっ、口、締めろ、ふんっ、おおおっ、すげえ気持ちいい。」
顔が壊れる。涙も鼻水も止まらない。
たまらず、げぼっ、と下痢糞を嘔吐しても腰を振り続けている。
性欲と征服欲にすっかり浸っているようだった。
ワシはぼうっとなりながら、両手で権藤の広い尻たぶを掴み、割れ目に指を這わせた。
尻たぶには飲み切れなかった下痢がべっとり付いている。割れ目も唾でべとついていた。
尻に下痢を付けたままセックスにのめり込む権藤監督。あまりに無頓着な男らしさだ。
尻を触られたのを感じていったん腰を止めた監督が、ワシの手を掴んで、深い割れ目の奥へと導いた。
穴をほじくってくれってことか!なんて大胆な奴じゃ!
ずぼおっと指を突っ込むと、おおっと深い吐息を漏らした。
鉄の牛に指を入れちまうなんて。腸の中は温かく、排便後のため空っぽだ。
が、ずぶずぶと奥まで指を入れると、ひだの中に少し下痢が残っていた。
それをかき出して、玉袋とマラの付け根に塗りたくる。密生した陰毛にも塗りたくる。
下痢くせえ親父マラの完成だ。
指を2本に増やして突っ込むと、権藤がまた腰を振り出した。
「おおっ、ケツも気持ちいいぜ。もっとほじくってくれ。おおっ、おおおっ。」
ばんばんばんばんばんばん。ぐちゅぐちゅずぼずぼぐちゅぐちゅぐちゅずぼずぼずぼ。
「ふんっ、ふんっ、うおおおっ、ケツ気持ちいい、ふんっ、ふんっ、ふんっ、おおっ、うううっ。」
ばんばんばんばんばこばこばこばこばこばこばこばこ。
ついに、鉄の牛が太い腰を激しく振り立てた。このままいく気だ。
口を犯す牛の男根から、ストーブのように熱い雄の淫臭が立ち上る。
のどに突き入れられたぱんぱんの亀頭が食道の入り口に入るのか、かぽっかぽっと聞いたことのない音がする。
ワシ、ワシ、権藤様の性処理道具にされとる。下痢臭いマラで犯されとる。
ぶっ、ぶりぶりりっ、ぶじゅぶじゅぶじゅじゅぐぶりゅりゅぐぶりゅりゅりゅぶじゅじゅぶじゅじゅじゅう!
「おおおっ、どうだ、下痢くせえだろ?うれしいか?
ふんっ、ふんっ、ふんっ、おおおっ、気持ちいい、口、締めとけよ、うううっ。」
ばこばこばこばこばこばこ。ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゃっぐちゃっぐちゃっ。
手も胸も、監督の尻穴も割れ目も尻たぶも、玉袋までくっせえ下痢だらけになりながら、
口を使った男同士のセックスがしばらく続いた。
 
「ううっ、うううっ、いきそうだ、ふんっ、ふんっ、おおおっ、いきそうだ。」
ワシもくぐもった声で応じる。出していいぞ、ワシの口に。
ばこばこばこばこばこばこばこばこばこばこ。
ぐちゅぐちゅとケツ穴もかき回してやる。その穴が、きゅっきゅっと締まり出した。
「ふんっ、うううっ、ふんっ、おおっ、たまんね、うううっ、いく!いくいくいく!
うううっ、いくぞ!ぐううっ、んぐうううっ!!いくう!!」
ずびゅうううううっ!ずびゅうううううっ!
口の中で、ものすごい射精が始まった。
「ふんっ!ふんっ!うううっ!ふんっ!ふんっ!うううっ!ふんっ!ふんっ!」
のどにマラを突き入れ、静止したままで、快感をむさぼる権藤。下痢まみれのケツ穴がしきりに締まる。
本当に気持ちよさそうに、最後まで射精した。
ぶへえええっ!ぶりゅりゅぶじゅぶじゅじゅう!
脱力した尻の穴からも、最後の屁と下痢糞が漏れ出した。
 
ごろんと横になってふうふうと深い息を付く権藤のごつい手をそっと握った。
「また使ってくれんか。便器でも穴でもやるぞ。」
数分は無言でふうふうと息を整えていたが。
「気が向いたらな。」
起き上がると、またワシの上にまたがった。黄色の下痢で覆われたでか尻を顔にどんと乗せる。
「なめろ。ちゃんときれいにしろよ。」
はい、権藤様。
のどに絡まる濃厚な精液に先ほどの男臭い腰振りを思い出しながら、
ガキがお漏らししたかのような、親父ラガーマンのくっせえ尻たぶをがっちり押さえて、べろべろとなめはじめた。
「おおっ、おおっ、おおおっ・・・。」
権藤の奴、気が向く機会は案外多そうじゃなあ。