校長の排便#2

ぶうううっ、ぶうううううっ、ぶうううううううっ。
丸見えの尻穴からまたもや長い屁が漏れた。
朝の散歩のおかげで腸の動きが活発になっているようだ。
「んおおおう。んおおおう。んんおおおう。」
60近い親父の野太い力み声が便所に響く。
黒田の真っ黒な穴が、くぱ、くぱ、と動く度に、周りのしわもつられて変化する。
臭そうな穴だ。校長先生のくせに糞カス付けて。
子供らより尻拭きが苦手なんじゃないのか?
夜寝る前にも糞をするのだろう、いつ見ても糞カスが付いている。
この臭そうな穴を子供らにも見せてやりたいもんじゃ。
「んんおおおう。んんおおおう。んんんおおっ!」
むちっ、むちっ、むちむちっ。
「ふううっ、んんおおうっ!」
むちっむちっむちむちむちっ。
糞をひり出すために、大の男が一生懸命に力む。
そして、でっぷり太った尻の、毛だらけの穴を力いっぱい開く。
「うんぐうううううっ!」
むちむちむちみちみちみちめちめちっ。ぷすっぷすっぷすっ。
黒田の黒穴が、がっばああっ、と内側から開いた。
ぶっとい茶色の塊が、めいっぱいに穴をふさいでいる。
隙間から短い屁が漏れる。
「おふううう・・・んんんおうっ!」
みちみちみちみちむりむりむりむりめりめりめりめりっ。
ついに、糞が動く。うほ、でっかいのう。
「ぐうううううっ!んぐうううっ、んぐおおおうっ!」
男臭いうなり声を上げて必死に糞をひねり出す親父。
穴が、テニスボールが入りそうなほど、がばがばと大きく口を開けて、20センチもの芋糞を垂れる。
むちっむちっめりっめりっむちむちむちっむちっ。ぼとっ、ごろっ。
「んおおおううう。」
結局30センチほどの長大な糞が出た。太さも7センチはある。
こりゃ、相当踏ん張らんと出てこれんだろう。これだけのでか糞を、よく腸に溜めておれるものだ。
茶色の山が、どんぶりからはみ出しかけている。
ぷーんと、校長先生の大便臭が立ち上る。健康な糞の匂いじゃなあ。
 
「んんんっ。んんんっ。んんおおおう。」
まだ出るのか。
ゆるんだままの黒穴がくぱくぱして、土手の糞カスがねちょりと山に落ちる。
ぶへえええ。間の抜けた音の直後。
「んおおおう。んんんおうっ!」
むりむりむりむりめりっめりっめりめりめりめりっ。
でかい。黒穴が、2本目のぶっとい糞をひり出した。がばがばじゃないか。
「んぐうううううっ、んぐうううううっ!」
めりっめりめりめりっむちむちむちっむちっ。ぼとっ、ねちゃっ。
黒田校長の尻穴が立てる排便音を、至近距離のマイクが余すところなく拾う。
黒穴の開き具合とでか糞が出る様子も、至近距離のカメラが余すところなく映し出す。
一方、排便中の黒田の男臭い表情と力み声は、正面のマイクとカメラが担当する。
カメラは天井にも横の壁にも便器の中にも仕掛けてある。全方向から紳士の排便をとらえる。
そして、その一部始終が黒田専用のハードディスクに記録される。
あとで複数のカメラを切り替えて、何度でもじっくり観賞できるというわけだ。
先日は尻に間近のカメラで撮ったのをつなぎ合わせ、「黒田の排便200連発」と題するDVDを作った。
ぜひ本人だけでなく、学校の子供らにも配ってやりたいもんじゃ。
定年間近の校長先生のひたむきな排便姿と、目を見張るほど太い糞の数々に、子供らも大興奮間違いなしじゃろう。
 
「んんおおう。んおおおう。んおおおう。」
まだ出るのか、黒田さん。
どんぶりはもう茶色の山でいっぱいだ。次のはおそらくはみ出すぞ。
「んんっ、んんぉっ、んんんおおおううっ!」
ぶべええええっ。みちっみちっむりむりむりめりめりめりっめりっ。
「うんぐううううっ!うんぐううううううっ!!」
またしても男臭いうなり声だ。そそるわい。
その声に応えて、ぐばあっ、と黒穴が口を開ける。
めりめりっめりっめりっむちむちむちむちっむちっ。ぼとっ、ねちゃっ、ごろっ。
「おほおおおおおう。」
おほおおおおおう、じゃないぞ黒田さん。
3本目というのに、20センチ近い芋糞をひり出しおって。
糞が、どんぶりからたいそうはみ出してしまったではないか。
いったい、どれだけ食えばこんなにでかい糞が3本も出るのか・・・。
ベテラン校長の見事な糞から、むわあっと濃い肉質の臭みが辺りに広がる。
よほど栄養のある物を毎日たらふく食っとるのだろう。
奥さんの手料理が、こんなでかい糞の山に変わるということを、奥さんに教えてあげたいもんじゃ。
3本のでか糞をひり出した黒田の尻穴から、ねちょねちょと糞カスが落ちて山頂を飾り付けた。
無防備にくぱくぱさせて、やらしい穴じゃなあ。
拳でもぶち込んでやろうか、この糞垂れ親父め。
手首までぐっぽりくわえさせて、中をぐちゃぐちゃかき回して、野太いヨガり声で泣かせてやりたいのう。
黒田の男泣き、ぜひとも見てみたいのう。
そうだ、糞像を見せる名目でワシの家に呼んで、いじり回してやろう。
でかい尻と毛だらけの穴を見ながら、黒田を食らう計画を思い描いた。