出張マッサージで#4

ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅっ。
まとめた指先が肉ひだを押し割り、尻穴に埋没していく。
ぶいいいいい。土肥さんが屁を漏らす。かまわずぐいぐいと5本指をねじ込む。
肉のリングがぐわあっと広がったかと思うと、ぐぐうううっと最後の関節まで入った。
「土肥さん、一気に手首まで入れますよ。」
めいっぱいに開いた男の尻穴に全体重をかける。男の排泄器官に手を入れる。このタヌキ親父の尻穴になら入りそうだ。
ぐびびいっ、ぶりぶりぶり、ぶりゅりゅぶりゅりゅりゅ。
親父の尻から下痢糞が漏れる。手を押し出そうとして、ほんとに排泄してしまっているのだ。手の周りが茶色に泡立っている。なんてきたねえケツだ。
おら、やらせろよ。このくせえ穴、マンコみてえにがばがばにしてやる。
ぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐぐぐ、ぐびぶりゅりゅりゅ、びぶりゅりゅりゅりゅ、べぶびびいいいいい!
穴に深く入った指先にたくさんの温かい軟便がまとわりつく。これも後で全部外に出してやろう。
いっそう体重をかけて手を押し込むと、肉のリングがついに限界を超えた。
がばあ、と還暦過ぎの雄穴が大口を開ける。すかさず力で押し込むと、手がぐぼっと一気に入った。
穴がけいれんしたように手首をぐいぐいと締め付けてくる。寝てはいるが、痛みに反応しているのだろう。
「穴に手が入りましたよ。糞フィストしてあげますね。」
ぐぼっ、ぐぼっ、ぐっぱ、ぐっぱ、ぐっぽ。手首を強く締め付けてくる男の肛門に拳を出し入れする。
突き出た腹の下に枕を押し込み、尻を高く上げさせると、いよいよ手を土肥さんのケツ穴にずぼずぼと入れていった。
きつい穴だ。たぶんフィストされるのは初めてだろう。しかし、ローションもなしでよくここまで簡単に拳が入ったものだ。マッサージ師である私の手は、人並みよりは大きい。
淫乱な親父だな。おら、拳を出し入れしてやる。直腸の中を直接マッサージしてやるぜ。
ぐっぱ、ぐっぽ、ぐっぱ、ぐっぽ。肉ひだが手に吸い付く卑猥な水音が室内に響く。
まるで泥団子でもこねているようなフィストの音に、ぶりりりっ、ぶりぶりぶりっ、びちびちびち、と下痢が漏れ出る下品な音が加わる。そして。
「おんっ、おおんっ、おおんっ、勝呂君!おおんっ、勝呂君!おんっ、おおんっ、たまんねえよお!おおんっ、おおんっ、おおんっ!」
意識を失っているはずの土肥さんが鼻声でヨガりはじめてしまったではないか。これには驚いた。
ぐぼぐぼぐぼぐぼ、ぐぱぐぱぐぱぐぱぐぱぐぱ。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ。
容赦なくケツに手をねじ入れ、下痢と軟便ごと手を引きずり出す。出し入れの速度を早めると土肥さんはさらにヨガり出した。
「おんっ、おおんっ、おぐううう!勝呂君、ケツたまんねえ!おぐううう!もっとケツ!おんっ、おおんっ!ケツやってくれよお!おぐううう!」
よっぽど勝呂という男に尻を開発されているのだろう。寝ぼけているから、今まさに見知らぬ男の手で初フィストされているとは思いもしないのだ。
還暦過ぎの親父が主人からケツ責めを受けていると安心し切ってドM丸出しでヨガってやがる。私には目もくらむようなエロ姿だった。
このがばがばマンコに俺の種汁注ぎてえ。土肥次郎と子作りしてえ。
 
私は全裸になり、本能のままに初老の紳士を組み敷いた。
うつ伏せにさせ、四つん這いにさせ、仰向けにさせ、くの字に折り曲げ、男の小太りな体にのしかかり、下痢だらけのゆるい尻穴に何度も突き立てた。
「おおんっ、おおんっ!勝呂君!ケツたまんねえよお!おぐううううう!おぐううううう!おおおんっ、おおおんっ、おぐううううう!」
びしゃあああああ!びしゃびしゃびしゃ!どびゅううううううう!
触れてもいない親父のずんぐりチンポから大量の白い精液が吹き上がった。年のくせに、トコロテンを迎えやがったのだ。
土肥さんのマンコの締め付けが気持ちよすぎて、私は5発も子作りしてしまった。土肥さんももう1発泣きながらびしゃびしゃと精液をお漏らしした。
抜いたマラには親父の下痢糞がびっしりとへばり付いていて生臭かった。部屋がどうしようもなく下痢臭い。
布団の上は下痢だらけだ。それに、親父が出した濃厚な精液でびちゃびちゃだ。
疲れ切った素っ裸のタヌキ紳士は、布団に横たわったまま、元通りぐうぐうといびきをかきはじめた。皮が剥けたチンポの先から残りの精液がとろとろと漏れ出ている。
尻をとことん責められて満足げな寝顔だ。あなたの初フィストは私が頂きましたよ。
 
私はいっさい片づけをせず、臭いLサイズの汚れトランクスだけを頂いて906号室を出た。
背後では、紳士の規則正しい寝息が聞こえる。そして、部屋が臭すぎる。
なかなか不潔で感度のよい獲物だった。穴からごっそりかき出した下痢と軟便を使って、家でじっくりセンズリしよう。
土肥さん、また私を呼んでください。男同士の子作りしましょう。とにかくくせえ穴だったなあ。
 
(完)