出張マッサージで#1

906号室のドアをくぐると、浴衣姿の紳士が布団の上で横になっていた。
今回のお客様、土肥次郎さんだ。
早速浴衣を脱いでもらう。還暦過ぎの体はタヌキのように小太りで肌は白い。
トランクスのゴムがどっしりとした腹周りに押されて伸び切っている。
まずは広い背中と肩を中心に10分ほどマッサージ。
頭の後ろをそっと嗅ぐと、まだ風呂に入っていないようで、すえた加齢臭が一日の仕事の疲れで濃くなっている。
では、尻のほうは疲れているかな?
紺の縞模様のトランクスの上から割れ目に鼻を当てる。親父たちの尻の匂いをチェックするのが私の楽しみなのだ。
ぐわ、くっせ・・・。土肥さん、ケツ臭いですなあ。もう62歳なんでしょ?
一日の仕事の疲れと言うにはウンコ臭すぎる。尻拭きの苦手な親父のようだ。
今度はそのトランクスを脱いでもらう。団子鼻が特徴的な卵型の顔はなかなかかわいい。
チンポコのサイズは普通で、年相応に濃い色だ。
すでに眠そうな目をしている土肥さんに、リラックスできるお茶だと言って即効性の高い睡眠薬をたっぷり入れた飲み物を手渡す。
入浴前の親父は、なんの疑いもせず一気に飲み干してくれた。
太った紳士が再び布団の上でうつ伏せになる。今度は完全に無防備で洗っていない裸体だ。
上半身と違ってかなり毛深い尻を両手で揉み、断りもなく割れ目を開いて土肥さんの尻穴を観察。
うわあ、やっぱりウンコ付いてるよ。ひくつく肛門は意外に赤黒く、ひだにも密集したケツ毛にも茶色のウンコがべっとりだ。
臭そうな穴を見て私のマラはすっかり反応してしまった。
お客さんが眠ったら、62歳の不潔な体を存分に食らうとしよう。ウンコだらけの尻穴は特にその中までじっくり口で清めてやらなければ。
 
数分も経たないうちに土肥さんは高いびき。マッサージは終了だ。
まずは、私の好きな脇の匂いを嗅がせてもらおう。腕を少し開かせ、毛の生えたそこに鼻を埋めた。
ううっ、入浴前だからすげえ男くせえ匂いがするぜ。人はワキガと言うだろうが、これこそ初老の雄のフェロモンだ。
たまらず脇を露出させ、口でなぞり、匂う毛をじゅばじゅばとねぶる。土肥さんは起きない。60代の男の蒸れた脇を食らう。
加齢臭を発する後頭部にも鼻をくっつけ濃厚な初老の匂いを楽しんでから舌でなめ回す。薄い頭髪の奥の脂ぎった頭皮を食らう。
次は股と尻だ。舌でべろべろと紳士の首から肩、脇から背中、腰から尻たぶとなめ回す。
熟年の塩辛い汗と垢を味わいながら、毛深い尻たぶは唾でべたべたになるほど全体を食らう。
それから、割れ目と内股をなめはじめた。
迷うことなく腰から始まる割れ目に舌を這わせ、なめながら少しずつ深いところを味わう。塩辛く、ほんのり苦みがある。
鼻が尻穴をとらえたようで、ぷーんともろにウンコ臭い場所がある。ここは後でねぶり倒してやるからな。
毛深い内股に舌を這わせる。くせえなあ。
しわだらけの玉袋にキスをする。脇にも負けない雄臭さだが、すぐ近くの穴が臭すぎる。
股側の割れ目を開くと、色の濃い玉袋の裏をなめ、両股の付け根から玉袋の付け根辺りをぺろぺろと味わう。
男の一番隠れた、蒸れて臭い場所だ。
老いはじめた紳士のフェロモンと枯れた体臭とウンコの匂いが混じり合う、甘くて塩辛くて苦い会陰部だ。
両足を開かせ、玉袋をほおばる。白髪を舌で味わい、タヌキの大玉を一つずつしゃぶる。
布団に寝そべるチンポコの先に鼻を寄せると、洗ってないからすげえ小便臭い。
皮をかぶった亀頭からイカ臭い男のチンカス臭。年を取ってもここの匂いは一緒なんだな。
熟睡中の熟年のチンポコをつかむと、一気に口に入れた。
じゅぼじゅぼと吸い、幹を握って皮を剥き上げてから、ぬるついた亀頭をべろべろとやる。
イカ臭くてねばっこい、熟成された親父のチンカスがあふれてきた。うめえ。
よし、土肥さんの陰部の味は一通り分かった。
 
浴衣の上に脱ぎ捨てられた紺のトランクスをつかみ、広げて内側を嗅ぎ回す。これも私の趣味だ。
汗臭いLサイズのパンツには親父の汚れがたくさん付いている。
玉の裏が当たる布は雄臭く、チンポコのところは左側がつーんと小便臭くてイカ臭い。
前にはやはり左側を中心に黄色の小便シミが広がっていた。還暦を過ぎた紳士のチンポコは切れが悪いようだ。
陰部周りも強い匂いでそそられるが、一番強烈に臭いのはやっぱり後ろだった。
ウンコは付いていないが、ぷわーんと大便の芳醇な臭みが布の中央に濃厚に残っている。
白ブリーフならこの辺りに茶色の太いウン筋が付着しているのが確実に分かるはずだ。
不潔な親父さんだなあ。親父はやっぱりこれくらい汚れてないとな。
亀頭の露出した臭いチンポコをなめ回し、臭い股をなめながら、いよいよウンコの付いた尻穴をなめさせてもらう。土肥さんは起きない。
唾だらけの割れ目を両手で思い切り左右に開き、62歳の男の秘部を全開にする。臭い尻の匂いが立ち上った。