夜行バスで#2

酔っぱらい親父のジャージズボンに手を入れる。中はトランクスだ。
トランクスのゴムは腹に食い込んでいるが、のびのびでたやすく中に手を入れることができた。
禿げ親父は相変わらずの大いびき。
髭の強面とでかい体から察するに堅気ではないかもしれない。
それでも、いや、それくらい荒々しさのある親父だからこそ、ケツをいじってみたいではないか。
 
まずはチンポから。予想どおりの剛毛に覆われた太腿の間に、ぼろんとでかい逸物がある。
陰毛も非常に濃い。でかチンは仮性のようだ。
臭そうなチンポは後でゆっくりしゃぶるとして、早々にケツの穴を確かめるとしよう。
ボリュームのある玉袋の裏に指を滑らせ、玉の付け根から割れ目の奥へずうっと差し入れていった。
 
うわあ。べたべたしてる。
剛毛と言えるほど毛がいっぱい生えているのだが、穴に近づくにつれて、汗ばんだ湿り気で割れ目の毛がべたべたしてきた。
そして、ついに親父のケツの穴に指がたどり着いた。
きゅっとくぼんだ場所が、ぬめぬめと指を汚す。ここだ。
期待以上だ。ぬめぬめだぞ。汗とウンコだな。
私の指はもうとんでもなく臭くなってしまっただろう。
親父のやつ、起きそうもない。指でケツの穴を探索する。
ぬめぬめの穴をこじ開けると、指が中に入っていく。入り口は狭いが、ぬるぬるしているので指先がどんどん進んでしまう。
一度ズボンから手を抜いた。指の匂いを嗅ぐ。
くせえ。すげえくせえ。50代の親父のウンコが私の指に付いている。
こんなにいかつい顔して、尻もちゃんと拭けないのか。くせえなあ。
一気に指をしゃぶって、ウンコを味わう。苦い。
汗で少ししょっぱいけど、しっかりと苦い。
今夜は親父のケツの中に指を入れてたくさんかき回してやろう。この指がウンコまみれになるくらい。
 
再びトランクスに手を入れた私は、すぐさまケツの穴に指を押し当て、割れ目を開きながら、ずぶうっと付け根まで突っ込んだ。
親父が起きる気配はない。
穴の中には柔らかいウンコがたくさん入っていた。
酒ばかり飲んでるから下痢気味なんだろう。かき回してやろうじゃないか。
温かい腸の奥まで指を入れて、何十分も親父の中を探索した。
ほんとにウンコがいっぱいだ。ひだの中にも下痢がある。奥には堅いのもある。
引っかけて手前にかき出して、柔らかいのと一緒に混ぜ返す。くせえだろうなあ。
当の親父さんは私の指をケツの穴にくわえ込んだまま眠りこけている。
揺れに合わせてずぶずぶと遠慮なくかき回す。どんな夢を見ているのだろう、ケツをかき回されて見る夢は。
ようやく指を抜いて鼻に持っていった。
「うわ、くせっ!」
指先から付け根まで、見事に50代の下痢糞で汚れていた。小学生かよと思うほど付いている。
すごく臭い。ちゃんと消化されていない、腸内のガスをたっぷり含んだ下痢だ。
車中で大いびきをかく親父の鼻の穴に下痢糞を塗りたくる。自分のウンコ、くせえだろ?
それでも起きない。アルコールに感謝しつつ、ズボンとトランクスを無理矢理膝までずり下げた。
 
おお、バスの中で親父の恥部が全開だぜ。
脱がせたトランクスの前に鼻を近づけて嗅ぐ。すげえションベン臭い。
私はまたケツの穴に指を差し入れ、座席の下にかがむと、匂い立つような親父のチンポをくわえた。
匂い立つというより、ほんとにションベン臭かった。そのうえ、雄臭いのだ。
穴のウンコをねちねちと音を立ててかき混ぜながら、チンポの皮を口で剥く。
ぷわあんとイカ臭い匂いが鼻を突いた直後、口の中の大振りの亀頭からぬめぬめのチンカスがあふれた。
くせえ親父だ。私が求めていたとおりの不潔な親父だ。
穴から指を抜き、臭い亀頭に取れ立ての下痢糞を塗りつける。
はい、親父のくせえチンポの出来上がり。
イカ臭くて糞臭いチンポをほおばり、ゆっくりとしゃぶりながら、ウンコでぬめぬめのケツの穴に2本の指を突っ込んだ。