引っ越し屋の親父#7

「それじゃあ、そろそろ倉森さんの臭いケツでたっぷり遊ばせてもらうかな。まずは四つん這いで頭を枕のほうに向けてください。足は肩幅に開いて。
そうそう、ケツでかっ!グレーのズボンがぱんぱんだ。ケツの割れ目、くっきりへこんでますよ。」
俺は倉森の背後に体を入れ、胸あたりにまで高く持ち上がった馬のような尻を両手で丁寧になで回してから、真ん中で深い谷を作っている尻の割れ目に人差し指を這わせた。
上から下へ、下から上へ。ケツ穴のところは特に温かく湿っていてすぐ分かる。
「倉森さん、今日もブリーフ履いてるんですか?ケツにパンティラインがくっきり浮き出てますよ。エロい親父だなあ。」
「は、はい・・・うっ・・・。」
俺の指にぐいっとケツ穴を押されて倉森が苦しそうに返事する。尻にはまさしく大きな肉の山に沿って長々とブリーフラインが浮かび上がっている。なぞれるほどだ。
割れ目深くの温かいくぼみをぐいぐいと指の腹で押し込みながら俺は親父に聞いた。
「ここが倉森さんのケツの穴ですか?」
「うっ、もうちょっと下です。そこです、ううっ。」
なるほど、綿生地の伸縮に合わせて指がずんずん奥に食い込んでいく。倉森って結構正直な男だな。
俺は入念に5分ほど筋肉親父の尻の穴を指の腹でこね回した。ズボンの湿り気が増してきてるような気がする。
そして、やっと離した人差し指を自分の鼻に持っていった。
「くせっ!倉森さん、ウンコちゃんと拭き取ってないでしょ!俺の指、こんなに臭くなったよ!」
倉森の鼻先に指を持っていくと、「うわ、くせえ・・・。」と低くうめく。
俺は倉森のでか尻に抱きつき、ケツ穴の場所に鼻をぴったり押しつけて、ふがふがと音がするほど匂いを嗅いだ。
ベッドの比ではない、つんと目にしみるようなくっせえウンコの匂いが鼻の中に流れ込んできた。
「くっせ!」
思わず鼻を遠ざけ、改めてゆっくりとズボンの匂いを嗅いでいく。
割れ目全体に尻の汗臭さが強く染みわたっている。俺にとっては男の一番いやらしいフェロモンだ。
ケツ穴のところにどんどん近づくに従ってウンコの悪臭が強くなり、ケツ穴の前後はほんとにウンコ臭い。
再びケツ穴のくぼみに鼻をぐいぐい押しつけてズボンごしに嗅ぐと、二度目とはいえものすごく臭かった。
ギンナン臭を通り越して、道に落ちてまだ乾いてもいない犬の糞みたいな。でも、この親父は人間だから、正真正銘、人のウンコの匂いだ。
「倉森さんのケツ、マジでくせえ。ウンコの拭き残しがいっぱい付いてそう。見ていいですか?」
すでに頬から耳まで真っ赤の大男。俺の問いに「はい。」とだけ小さく答えた。
硬い尻がぷるぷる震えている。よほど恥ずかしいんだろう。
俺はズボンのベルトにかちゃかちゃと手をかけ、肉体労働者の仕事終わりの臭い尻の穴を見るべく、いきなりズボンとブリーフを太腿の下まで下げた。
 
「うわ、なんだこれ!倉森さんの白ブリーフにウン筋こってり付いてますよ!道理でくせえわけだ!」
短いケツ毛が何本か散らばっている焦げ茶色のシミに鼻を寄せる。ブリーフの生地からむわあっと、中年の男がこびりつけてしまった尻の汚れの匂いが立ち上る。
「くせえ!倉森さんは48歳ですか?」
「はい、48歳です。」
「親指よりも太いウン筋付けて、恥ずかしいパンティだなあ。この前もらった白ブリーフ以上の汚さですよ。比べてみましょうか。」
俺はベッドの下からジップロックに入れた臭いブリーフを取り出して開封した。3ヶ月前だというのに、こちらもオシッコとウンコの匂いがぷんぷんだ。それらに混じって倉森の体臭までがむっと匂う。
で、3ヶ月前の白ブリーフを広げて本人の目の下にさらす。濃い茶色のウン筋が芋虫の這った跡のように白い生地を汚している。そこからつんとウンコの匂いが上がってくるはずだ。
俺は太腿まで下げたほうの白ブリーフを裏返すと、倉森にウン筋の太さの違いが分かるように、生地を股のほうへ押しやって広げた。
2本のウン筋に染み付いた48歳の親父のフェロモンが一斉に倉森本人の鼻を直撃したのか、単純にそのシミの太さに自分であきれたのか、大男は顔を思い切りしかめた。
「比べてみてくださいよ。どっちのウン筋が太くて濃い色してますか?」
「今日のほうが太くて濃い色してます。」
「どっちのウン筋が臭いですか?ちゃんと嗅いでくださいよ。」
そう言うと、俺は3ヶ月前のウン筋を倉森のでかい鼻にあてがい、さらに股の間のブリーフを引っ張って親父の坊主頭を押さえ込み、今までケツ穴にこすれていたウン筋を強引に嗅がせた。
二つのブリーフに付いたウンコのシミの匂いを嗅がされた倉森は、ぐふんとくしゃみのような息をして「くせえ・・・!」と自分を嘆いた。
「今日のパンティのほうが臭いでしょ?」
「はい、今日のほうが臭いです。」
「ということは、今日のお尻のほうがウンカスで汚れて臭いってことですよね。今からその汚いケツの穴を嗅いであげますよ。どれだけ臭いかな?」
倉森の顔はもう恥ずかしさで火照りっ放しだ。今日は時間をかけてゆっくり親父を辱めているから効果てきめんのようだ。
よし、もっと辱めてやろう。3ヶ月前のブリーフを角張った頭にすっぽりかぶせ、恥ずかしいウン筋が鼻に当たるように位置を調整する。
「臭いですか?」
「臭いです。今、一番臭いところが当たってます。」
正直な男だ。俺は倉森の真後ろに座り直し、高く持ち上げられた二つの大きな尻たぶを両手でぐっと開いた。
おお、白髪交じりのケツ毛に焦げ茶のウンカスがびっしりだ。きったねえ。
「ケツにウンカスべっとり付けて、すっげえ恥ずかしい親父。うまそうな穴だなあ。倉森さんのくっせえ穴、嗅いでなめてほじくり回してあげますね。うおっ、くせえ!マジでくっせえ!」
俺の鼻は一日汗して働いた男の、こっ恥ずかしいウンコの汚れにあふれた尻の穴をくんかくんかと嗅ぎはじめた。筋肉親父の男臭い、そして臭い臭いフェロモンが直接鼻に響いた。