引っ越し屋の親父#2

俺の放った言葉が理解できずとまどい顔の倉森の手を取って立ち上がらせ、足を肩幅に開いて膝を曲げるように指示する。
曲げた膝に両手を付かせると、でかい尻がどんと後ろに突き出される格好となった。
「このでかケツのせいで大事な皿が割れたんだから、罰を受けてもらいますよ。」
「はい・・・。」
親父の顔はひきつっていたが、逆らう気はないようだった。とにかくこの一瞬を耐えれば解放してもらえるとでも考えているのだろう。
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!まずは尻たたきだ。紺のズボンに包まれた筋肉親父の硬い尻たぶを交互に平手で打つ。
合計10回。いい年になって親でもない人間に尻たたきを受けるなど思ってもいなかった倉森はなんとか屈辱を我慢している様子。
「まだそのままでいてくださいよ。」
そう言うと俺はしゃがみ込み、突き出されたままのでか尻に抱きつくと、迷わずに割れ目の奥深くに鼻を突っ込んで、ふうふうと嗅ぎまくった。
卵臭い屁の残り香も合わさって、親父の尻の穴はものすごく臭い。鼻で吸い込む空気がとにかく下痢臭い。
「くっせえ!倉森さん、ケツちゃんと拭いてないでしょ。すげえウンコ臭いですよ。年いくつですか?」
「・・・48です・・・。」
割れ目に沿って鼻を鳴らして嗅ぎ回す。やっぱり、一番臭いのは穴のところだ。
鼻をこれでもかと押し当て、くんかくんかと下痢くせえ匂いを深呼吸した。
それから、両手で作業ズボンのゴムに手をかけると、ブリーフのゴムと一緒に一気に太腿までずり下げた。
浅黒い巨大な尻が丸出しになる。山のような尻たぶを両手で左右に割り開くと、白髪混じりの黒いケツ毛の奥に飴色の穴が見えた。
「うわ、ケツ毛にもケツ穴にもウンコのカスがいっぱい付いてますよ。道理で臭いわけだ。ぐわ、直接嗅ぐとマジで下痢くっせえ!
俺の倍も年上なのに、きったねえケツだなあ。結婚してるんですか?」
「・・・してます・・・。」
「ブリーフの後ろにもウン筋こってり付けて、すげえ恥ずかしいおじさんですね。」
親父の恥ずかしいでか尻をスマホでぱしゃり。割れ目を開くとウンカスがこってり付いた丸い穴もドアップで撮影。マジで恥ずかしい写真だな。
べろべろべろ。俺は40代後半の筋肉親父の匂い立つ尻穴を断りもなくなめはじめた。
倉森は観念したように黙って動かない。
汗まみれでじっとりと蒸れたケツ毛や穴のひだがなかなか苦い。
こんなガタイのいいノンケ親父の不潔な尻穴をなめられるなんて、そうはないぞ。俺の舌は夢中ででか尻の奥をべろべろやった。
苦いウンカスがうまい。深い割れ目を両手で開いて、ひたすら舌で親父の糞の苦みを探索した。
ぐるぐるぐるううううう。倉森の腹が便意を思い出したように鳴り出した。
よし、この親父に最高に恥ずかしい思いをさせてやろう。
鼻を尻穴にくっつけたままで、さっき開けた箱からカレー用の皿を取り出す。
糞を我慢しているのは分かっている。臭い穴にずぶずぶと人差し指を差し入れていった。俺の行為に倉森のでか尻がぷるぷると震える。
唾で湿った穴だからか意外と簡単に入る。熱い糞の塊がたっぷり詰まった腸内に指が届いた。
いったん抜くと、もう真っ茶色の肉味噌が根本までごってりと付いてきた。
メタンガスの強烈な臭みのする指を鼻にこすりつけてから、再度尻穴にずっぽりと突っ込む。
もうトイレなんか貸してやらない。俺の指の動きに耐えられるかな?
ぐんにゅううううう。堅い糞の周りを指で1周して、腸壁を刺激する。
ぐにゅぐにゅっ、ぐんにゅううう。2周、3周。でかい糞が、ぐうううっ、と前に動いてきた。
また指を抜く。ウンコまみれだ。48歳の生臭いウンコを鼻に塗りたくる。
「ああくっせえ!倉森さんのケツにウンコいっぱい入ってるから指が臭いよ。」
年下の男の舌で尻の穴をなめられ、指を突っ込まれてかき回される屈辱は相当なものだろう。便意のほうもますます強まっているはずだ。
腕力も社会的地位も絶対的に上のガチムチ親父は、蒼白だったはずの顔をすっかり真っ赤にしていた。
目を閉じてじっと耐えている姿がなんともけなげだ。自分の失態のために職場や家庭に迷惑をかけるわけにはいかないからな。
遠慮なく指を突っ込むと、責任者の堅い糞は腸の一番手前まで来ていた。指を腸壁と糞の間に差し入れると、ぐいぐいぐいとかき回してやる。
「うっ、ううっ、あっ、ううっ。」
男の尻穴をかき回す音がねちねちと鳴る。倉森ののどからも野太いうなり声が上がる。
必死で便意をこらえている男。尻の割れ目がきゅっきゅっと何度も収縮する。
だが、倉森のウンコは本人の意志を裏切って毛だらけの穴を内側から開かせようとする。
ぶりっ!本格的に臭い屁をこいた直後、指を締め付けていた親父の穴がふいにゆるんだ。そこをねちねちとこね回すと。
むりむりむりみちみちみち!
俺の指ごと押し出して、太い茶色の塊が湯気を上げて穴から出てきた。これもぱしゃり。すっげえ恥ずかしいなあ。
べろべろべろ。ついに出た親父のウンコ。排泄途中の塊を舌でなめまくる。熱くて苦くて、なによりくっせえウンコだ。
まだ便意に耐えているようなので、玉の裏を指でぐいっと押す。目の前で、40代の男の穴がぐわっと開く。
めりめりめりむりむりむり!
「うううううっ。」
「いいですよ、このままウンコしてください。全部出すまで終わらせませんよ。」
もう一度玉の裏を押す。太いウンコを片手で握り、引っ張り出すようにすると、効果大だった。
むりむりむりめりめりめりめりむちむちむちむちめりめりめりめりみちみちみちむりむりむりむり!
「でっけえ!」
カレーの皿に1本のバナナウンコが寝そべった。皿からはみ出るくらいの長さだ。
もうもうと腸内で熟成された臭い湯気を立てている。
ノンケ親父の極太ウンコだ。ソーセージを焼いたときのような濃い肉の匂いを早速まき散らしている。
「くせえなあ。倉森さんは肉食中心ですか?」
「はい、肉食中心です。」
俺の恥ずかしい質問に、ノンケ親父は顔をこわばらせたままおうむ返しに答えた。肉体労働するんだから親父も肉を食わないとな。
「ウンコ出してケツの穴がくぱくぱしてる。かわいいなあ。」
皿を床に置き、割れ目を開くとまだ閉じていない汚れた尻穴に俺の舌を思い切り突っ込んだ。
ぬぶうっと全部入る。ねとねとした熱い腸内をぬぶぬぶとなめまくると、中は強烈に苦いウンカスだらけだ。
「くはあ!くっせえ!にげえ!まだ入ってる。早くウンコしないと部下の人が来てくっせえケツを見られちゃいますよ。ほら踏ん張って。」
言われて倉森は胸ポケットから携帯を取り出し、若いほうにしばらくトラックで待っているように伝えた。
客に話すのとは違うドスの効いた高圧的な口調にどきどきしながら、男臭い親父の穴にずぼずぼと舌をねじ込み続ける。鼻はもう臭くて臭くてたまらない。
電話を終えた倉森が、膝に手を付き直し、改めてでか尻を俺の顔に押しつけると、ふうふうと鼻息を上げはじめた。排便に集中しているようだ。
何度か穴が舌を押し出そうとするが、こちらも力で押し返し、さらに奥へ舌を突っ込む。
ねろねろしたウンカスがどんどん舌の周りに集まってきた。マジで苦い穴だ。
ぶいいいいいいい!ぼぶっ!
「くへっ!」
いきなり口の中に長い屁を出され、続いて爆発したウン汁混じりの屁の勢いで舌がすっぽ抜けた。
開いた穴から茶色の下痢が見えている。皿をあてがってまもなく。
びちびちびちぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅ!ぶびびぐぶりゅりゅぐぶりゅりゅびちびちびちびち!
びちびちびちびちびちびち!ぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅりゅりゅりゅりゅ!
「きったねえ下痢糞だなあ。舌を入れますよ。もっとウンコしてくださいね。我慢してたんでしょ。うえっ、にげえ!」
 
それから倉森は男臭い力み声をうっうっと上げながらもう1本太いソーセージをひねり出し、仕上げにびちびちびちと濃厚な肉味噌を大量にぶちまけた。
皿の上はまさしく40代親父の山盛りウンコ。1本目よりでかい2本目は完全に皿からはみ出ている。
カーテンのない部屋は大の男の排便のせいでむわあっと便所のように臭くなった。
腹の中にある物を全て出し終えてウンカスにまみれた尻穴を、容赦なく丁寧に舌でほじくる。
指も入れて、腸壁に残っている下痢カスをかき出す。この生臭い苦みは癖になりそうだ。
「舌でケツをきれいにしました。さっきよりずっと清潔になりましたよ。」
倉森がふうっと一息付いた。呆然として耳まで赤い。
「これでご満足いただけましたか?」
「この中に小便もしてください。普段のやり方で。見てますから。」
思わず苦笑いする倉森。
それでも上体を起こすと立派な黒チンポを片手でつまみ、俺が差し出したピッチャーの中に大振りの亀頭を入れて立ち小便の格好になった。
目を閉じて小便を出そうと必死だ。蒸れた亀頭に鼻を寄せるとぷーんとイカ臭い。カリの溝に親父のチンカスが溜まっている。
チンカス付いてても使い込まれた大人のでかチンをぱしゃり。チン毛にも白髪がちらほら。
熟した男の亀頭をくわえると、べろべろとチンカスをなめ取る。
「しょっぱくてイカ臭いチンポだけど、でかいですね。」
雄の匂いのする玉も嗅ぎ回す。小便臭い亀頭をべろべろとねぶっていると、倉森の腹にぐっと力が入った。
じょおおおおおおおおおおお。じょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼ。
いったん出ると止まらず1lくらいの濃い黄金色の小便がピッチャーにほとばしった。熱い湯気が立ち上る。
何度か腹筋を使って、じょっ、じょっ、と残りの小便を出す。
「結構溜まってたんですね。」
「こういう仕事ですから、溜まりやすいですよ。」
滴がたっぷり乗った亀頭をまたべろべろ。溝にも舌を入れ、40台のチンカスを食べる。働き盛りの男のしょっぱい味だ。
あっちのほうも溜まってるのかな?べろべろべろ。少しずつ、大人のチンポの大きさが増してきた。
なめられたら男の舌でも気持ちいいんだろうな。親父はどうしていいか分からないといった表情で、大事なところをなめられ続けている。
俺が口を放さずにいると、半勃ちになったチンポの先から、じゅわあ、じょろじょろじょろ、と温かい小便が流れ込んできた。しょっぱくて苦い。
「切れが悪いんですね。だからブリーフの前もこんなに黄色くてオシッコ臭いんだ。」
「おじさんになるとね。もういいですか?」
「その汚いブリーフもください。それで満足です。」
恥ずかしさをこらえながら半勃ちも隠さずズボンを脱ぐ親父。くたくたにゴムの伸びたLLサイズの白ブリーフが手に押しつけられた。
その場で広げて尻の側を嗅ぐ。太い焦げ茶のウン筋が最高に臭い。いったい何日履いていたのか、すげえ汚い親父ブリーフだ。
「倉森さん、ありがとうございました。俺、倉森さんみたいなごついおじさんがタイプだから、意地悪してしまいました。
倉森さんの臭いでかケツをいっぱいなめさせてもらえてうれしかったです。ほんとに苦くて臭いケツ穴ですね。」
ノーパンでズボンを履き終えた筋肉親父が、赤面しながらも角張った顎でこっくりとうなずいた。
 
玄関で見送って部屋に戻ると、山盛りの糞となみなみの小便が待ちかまえていた。
汗臭い倉森の体臭に混じって、濃厚な肉味噌の激臭と甘くむせかえる刺激臭が立ち込めている。当分センズリには困らなそうだ。
今度また倉森さんに電話してみよう。
伝票に汚い字で書き残された「担当者」の携帯番号をスマホに登録した。「尻の臭い親父」とメモを添えて。
 
(完)