羽倉盛り#15

大絶頂の直後でごうごうと深く荒い息をしながら呆然と部屋の天井を見つめている羽倉シェフ。
50代の白く引き締まった裸体は大股開きにされ、汗びっしょりで、自らが垂れ流した大便と精液と潮にまみれている。
俺のシェフが。密かに最高の自慢だった上司が。かっこいい羽倉さんが。なんて情けない姿なんだ。
もっと情けない羽倉さんが見たい。
俺が責めたら、もっと泣きわめいてくれるのかな?大好きな羽倉さんを泣かせたい。
 
鈴木さんからブラシを受け取る。
羽倉シェフの腹で熟成された茶色の下痢がぐちゃぐちゃとくっついていて、つーんと悪い便の匂いが鼻に付く。
ぼうっとしている男の足の間に身を乗り出すと、その汚いブラシを握り直した。
肛門鏡によって洞窟のようにばっくりと開かされ、未だに下痢の泡をぶくぶくと吹き出している既婚シェフのケツの穴に、ずぼずぼとブラシを埋め込んでいった。
「羽倉さん。」
呼びかけると、うつろな目でこちらを見てくれた。
「ずっと好きでした。この思いを今から羽倉さんにぶつけます。思いっ切り気持ちよくなってください。遠慮なく泣いてください。」
外野が「おおっ。」とざわめいてもかまわなかった。俺は、羽倉さんの泣き顔が見たいんだ・・・。
羽倉さんが、ゆっくりと力なく、うなずいてくれた。
 
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐちょぐちょぐちょぐちょ。
「あぐ!あああんっ!あああんっ!ぐぐぐうう!あはあんっ!いい!いい!いいっ!あああんっ!出るう!!」
ぐびびぐびぐびぶりゅりゅりゅぶじゅぶじゅぐびびぶじゅじゅぶじゅじゅぶびいいい!
べぶりぶりぶりびちびちびちぶじゅじゅじゅじゅびぶううういいい!
「なんつうきったねえ屁だ。くっせえなあ、50代のノンケ親父が弟子の手で下痢噴射してやがるぜ。」
柏木さんがオナホールにフランクフルトを押し込んでコントローラーを操作すると、羽倉さんはまた魚になった。
「ぐわ!あぐううう!死ぬう!あはあああんっ!すげえ!チンポも!ケツも!いい!いい!うぐぐぐぐ!んんいいっ!あああんっ!あああんっ!」
びちびちと身をよじりながら、女の声と男の声でヨガりまくる。54歳のシェフのスマートなイメージがどんどん吹き飛ばされていく。
勢いよく吹き飛ばしているのは、目の前でブラシをぐっぽりとくわえ込んだケツの穴もだった。
べぶううううう!ぐぶりゅぐぶりゅびちびちびちぶべびいいい!ぐびぐびぐびびぐびびぐびびぶじゅぶじゅぶじゅびぶううううう!
羽倉さんがヨガる度に黄色く濁った下痢の泡が次々と吹き出す。俺の手は親父の下痢糞ですっかりべとべとだった。
興奮する。男がこんなにあえぐのかよ。興奮するぜ。
ブラシを両手ではさむと、鈴木さんの真似をして、直腸の中でぐりぐりと回転させた。
しかも、肉ひだの抵抗を無視して強引にフルパワーで回した。
「ぐああああんっ!んぐうううあああああんっ!死ぬ!狂っちゃう!狂っちまう!あんあんあんあんあん!いいいいい!!
ああんああんああんああんああんああんああん!!ぐうううおおおおおおお!!ケツが!!んいいいいっ!!ううううううう!!」
ぐぼぐぼぐぼぐぼ。ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。
ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぼぶりゅぼぶりゅぼぶりゅぼぶりゅぶびりぶびりべぶびぶじゅべぶびぶじゅべぶびぶじゅううううう!
回転するブラシの奥で穴の中から、ぬちぬちぬちぬち、と肉壁をねばっこくかき分けるなんともいやらしい音がする。
今日最大の激烈な便意に、羽倉さんの穴はいよいよ踏ん張りっ放しとなり、あふれるように下痢便を吹き出しはじめた。
「くはあ、くせえ!にげえ!うめえ下痢糞だ!」
「羽倉君ったら、かわいい後輩の前で性欲丸出しにしちゃって。ますますモテちゃうわね。んー、苦いウンチョビだこと!」
田山さんと鈴木さんは、料理台の上にぶちまけられた下痢の海からスプーンで直接すくって食べてる。
三谷さんは柏木さんの操るマシンからだらだらと流れ出すチンポの汁を指で取っては味を見て喜んでる。
柏木さんのテクニックで羽倉さんは射精のない絶頂に連続で達しているようだった。
すっかり高ぶってしまった俺のブラシ責めを見て、柏木さんが仕上げとばかりにキャップを交換した。
「このローリングフェラでシェフは今日一番の大量射精に達してしまうでしょう。
尻のほうは頼みましたよ。とどめを刺して無様に失神させましょう。」
羽倉さんが部屋中に響く苦しげな嬌声を上げ続ける中、俺はにっこりとうなずいてみせた。