羽倉盛り#9

ぶくぶくっ、ごぼっ、ごぼごぼごぼごぼっ・・・。
一瞬の抵抗感の後、腸が膨らむ音と同時に、俺の息が入っていった。
すげえ、まるで風船を膨らますみたいだ。おもしれえ。
ぶくぶくぶくっ、ごぼごぼごぼっ、ぐぶぐぶぐぶっ。
「くっ・・・うはあああっ・・・!」
羽倉さんが腹の圧迫感にうめく。
俺の鼻先には、ウンコでつんと匂うシェフの尻穴がある。
ごぼごぼごぼ、と空気とオイルが泡立つ音がする度、ストローをくわえ込んだ尻穴がぶるぶると震動してる。
その上にでんと座るでっかい玉袋からは、濃厚な雄の匂いが上がってくる。
黒光りのチンポは、さすがに勢いを失って、向こう側に寝そべっている。
「そうね、とりあえず10回吹き込んでいいわ。思いっきりやるのよ。」
了解。
ごぼごぼごぼ、ぶくぶくぶく、ごぼごぼごぼ。
ぐぶぐぶぐぶ、ごぼごぼごぼ、ぶくぶくぶく。
羽倉さん、人間風船にされて、苦しそうだ。マジでそそる。
ぶくぶくぶく、ごぼごぼごぼ、しゅるしゅるしゅる、しゅうしゅうしゅう。
「ぐうううううっ・・・やばい・・・。」
ぶばばっ!ぶしゅうううっ!
俺の顔面に霧状の屁が直撃した。
あっという間に、顔がウンコ臭い汁まみれになった。
羽倉さんの尻の割れ目もウンコ汁でべとべとだ。
顔をぴったりくっつけて、尻穴に鼻を押しつけてみた。そのとたん。
ぶいいいいいっ、ぶしゃっ!
「くさっ!!」
「すまん!うううっ・・・ぐううううっ・・・。」
すげえ興奮する。俺の顔、シェフのウンコ汁まみれ。臭すぎ。
「もう10回吹き込んでいいわよ。楽しいでしょ?」
ストローをくわえたまま「はい。」と返事をして、俺は夢中で息を入れた。
ごぼごぼごぼ、しゅるしゅるしゅる、ぶくぶくぶく。
しゅうしゅうしゅう、しゅうしゅうしゅう、しゅうしゅうしゅう。
「ああっ・・・すまん・・・!」
ぶびびびびいいっ、ぶしゃあああっ!
うおっ、くっせ・・・。
玉の裏までウンコ汁でべとべとになった。
ごぼごぼごぼ、しゅるしゅるしゅる、しゅうしゅうしゅう。
あと1回というところで、俺は逆に腸の中の空気を吸ってみた。
生温かくて、舌で臭いのが分かる、なんとも苦い空気だ。
吸ったり入れたりすると、腸がしゅうしゅうと音を立てる。
かっこいいシェフが、俺にケツの穴を遊ばれている。俺の風船にされている。
もっといじめたい。
俺は、本能的に、羽倉さんのケツたぶを両側から押さえて、穴から空気が漏れないようにした。そして、吹き込んだ。
ごぼごぼごぼごぼ、ごぼごぼごぼごぼ、ごぼごぼごぼごぼ、ごぼごぼごぼごぼ。
しゅうしゅうしゅうしゅう、しゅうしゅうしゅうしゅう、しゅうしゅうしゅうしゅう、しゅうしゅうしゅうしゅう。
ぐぶぐぶぐぶぐぶ、ぐぶぐぶぐぶぐぶ、ぐぶぐぶぐぶぐぶ、ぐぶぐぶぐぶぐぶ。
「すごいわ。羽倉君、苦しがってるわよ。」
はっとして見上げると。
「ぐうううっ・・・もう、勘弁してくれ・・・。」
羽倉さんの腹がぱんぱんに膨らんでいる。唇もすっかり青ざめていた。
俺は、空気が漏れないようにストローを抜くと、シェフの尻穴を人差し指でぬるぬると撫で回してから、ずぼっ、と突っ込んだ。
直腸の中は温かく、空気がいっぱい入っているせいで、洞窟のようになっていた。
人間の腸を触っている。奥に行くと、くねっと曲がってて、ほんとに腸なんだと驚く。
中には固形物がたくさん入っていた。羽倉さんのウンコだ。
昼から我慢してただけあって、結構ありそうだ。
これから、俺たちの目の前で、無様に漏らしてくれるんだ・・・。
見たい。羽倉さんのお漏らし、すげえ見たい。
・・・べびびびっ!
腸の中を探索していたので、指と穴の隙間からまた臭い屁が漏れてきた。
急いで指を抜く。鼻に持っていき、嗅ぐ。
「下痢くせえだろ?」
「はい・・・めちゃくちゃ臭いです・・・。」
「結構やるじゃない。30回以上も空気入れちゃって。指まで入れちゃって。
Sの本性が顔を出してきたわね。うふふ。」
「あっ!す、すみません!勝手なことをしてしまいました・・・、皆さんをおもてなしする立場なのに・・・失礼いたしました!」
「あら、いいのよ、優君。あなたは、羽倉君を責めたいんでしょ?辱めたいんでしょ?
だったら、そう思うままに責めればいいの。辱めればいいの。
それが、この場の、失礼にならない態度、ってものよ。ねえ、皆さん。」
3人が、うんうんとうなずいている。
「大丈夫。私たちが一緒に責めてあげる。
なんたって、羽倉君は"ドが付くM親父"なんだから。」
・・・そうなの??!!
「さて、ドMの羽倉君は何分持つかしらね。
優君、悪いんだけどパスタに少しだけ火を入れてきてちょうだい。
戻ってきたら、ウンチョビの収穫祭を、盛大に始めましょう。ふふふふ。」
「は、はい!」
俺はパスタ皿を持って部屋を飛び出した。
・・・ぐぶうううううっ、ぐるぐるぐるるるうううっ。
後ろで、羽倉さんの尻穴と腹が、ものすごい低音でうなり出した。