羽倉盛り#6

辺りには羽倉さんの大便の匂いがむわあっと広がった。
田山さんの手には、茶色の塊がいくつもくっついた、大便まみれのプレッツェル。
その色や匂いを一通り楽しんでから、なんのためらいもなく、一番大きなウンコが付いた先端を口に運んだ。
かりっ・・・ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ・・・。
「くっほお!これぞシェフ特製の肉料理。この男のウンコもなかなかいけるわい。
鈴木さん、いい方を紹介してくれたね!感謝しますよ。」
「わあ、うれしい。じゃ、私も。」
鈴木さんはイタリアンソーセージをつかむと、まだウンコが挟まったまま開いている羽倉さんのケツ穴に、ずぼおっ、と突っ込んだ。
ずぶずぶずぶ。入り口のウンコごと乱暴に中をかき回す。
羽倉さんが、あっ、ああっ、と小さくうめいて、でっかいチンポを揺らす。とろーっ、と先からまた粘液を漏らしてる。
・・・鈴木さんって結構Sなのかな、と見ていたら、田山さんが俺の鼻先にプレッツェルを差し出してきた。
「食ってみろ。大先輩の恥ずかしい肉カスだ。うまいぞ?」
当たり前だけど、すごく臭い。
でも、俺の大好きな羽倉さんの、恥ずかしいウンコだと思うと、やっぱり食べてみたい。
羽倉さんを見ると、まだ鈴木さんに穴を遊ばれていた。
三谷さんが粘液を吐き出すフランクフルトに目ざとく気づいて、
オリーブオイルをたっぷりと染み込ませたパンで、亀頭から幹の根本までを、にちゃっ、にちゃっ、とこすり上げはじめた。
「おら、羽倉シェフ。我慢できるかな?」
ああっ、ああっ、と羽倉さんがあえぐ。
腹を波打たせて、チンポもびくびく言わせて、完全に気持ちよくさせられている。
・・・俺のことを見る余裕はなさそうだ。
「いただきます。」
ぱりっ、ぐちゃっ・・・。
「んごえっ!!」
あまりの臭さ、そしてあまりの苦さに、俺は思いっきりせき込んだ。
4人が穏やかに笑ってる。羽倉さんは、とろんとした目で、自分のウンコがこびり付いた俺の口元を呆然と見てる。
「ま、普通はそんなもんだよ。吐き出してもいいが、好きな男の糞なんだろ?」
吐き出したくはなかった。口を閉じて、ぐちゃぐちゃとかんでみる。
まるで臭い粘土だ。口の中が苦いカスだらけになる。
猛烈な吐き気をこらえて飲み込んだ。
「もう一口食ってみろ。」
がりっ・・・ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ・・・。
「んげほうっ!!」
意地でも舌でじっくり味わう。肉もコーンもキノコも入ってる。
すげえ。54歳の、かっこいい、男らしいシェフの、ウンコを食ってる。
羽倉さんの腸でこなれて尻から出たばかりの食べカスが、俺の胃にどんどん入ってく。
やばい・・・興奮が収まらねえ・・・。
 
当の羽倉さんは、チンポ責めとケツ穴責めの射精拷問にかけられていた。
にちゃっ、にちゃっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅ。
「羽倉シェフ、チンポコ限界か?いきそうか?我慢できないか?」
ずぶずぶ、ずぼっ、ずぼっ、ずぼずぼずぼ。
「いってもいいのよ、羽倉君。セックスできなかったから、いっぱいたまってるでしょ?
ほら、玉玉もこんなにぱんぱんにして。54歳だなんて信じられない。」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ。ずぼずぼずぼずぼっ。
オリーブオイルたっぷりのパンとイタリアンソーセージを使った容赦のない性感責めに、ああっ!あうううっ!あああっ!とヨガらされまくっている。
すごいあえぎ声だ。奥さんとのセックスでもこんなに情熱的なんだろうか。
体の反応もすごい。赤紫に膨れ上がったフランクフルトから、だらだらと我慢汁が止まらない。
びっくん、びっくん、と跳ね回るのを三谷さんが無理矢理押さえ込みパンでごしごしこすり上げると、ぐぐぐぐっ、と手の中で暴れ回ってる。生き物みたいだ。
「おっ、ぐっと膨らんできた。羽倉シェフ、限界です。」
「私たちが見ててあげるから。思い切りいきなさい!羽倉!いけ!!羽倉慶次!!」
ずぶずぶずぶずぶっ、ずぼっずぼっずぼっずぼおっ。
ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅっ、ぐじゅっぐじゅっぐじゅっぐじゅうっ。
「ああっ!あううっ!んはあっ!気持ちいいっ!すげえっ!あああっ!!」
ぱんぱんに膨らんだ玉袋が、きゅううっ、と上に上がってく。
大きく開かされた股の付け根もみるみる震え出して、羽倉さんの腰がぐうっと弓なりに反り上がった。
「うううっ、いく!いく!すみません!!あああっ、いきます!!いきます!!!
ああっ、ああっ、あっ、あっ、ああああっ!!!いくっ、いくっ!いくうううううっ!!!」