羽倉盛り#5

うううううううっ、羽倉さんの口から低いうなり声。
ずぶずぶずぶ、プレッツェルが15cmくらい突っ込まれ、穴の中でぐりぐりと回されているようだった。
「こうするとな、腸にたまってるウンコがごっそり取れるんだよ。見てろ。」
田山さんは俺に言った。俺も反射的にうなずく。
正直に言うと、羽倉さんが無理矢理ウンコをかき出されるところをすごく見てみたかった。
俺のチンポはすでにぎんぎんで、卑猥な光景の連続に我慢汁が止まらなかった。
「はい優君、羽倉君の臭いブリーフよ。匂い嗅いでみたいでしょ?
さっきから羽倉君のこと見てばっかり。股間も大きくしちゃって、かわいいわ。
私たちに遠慮しないで、一緒に楽しんでいいのよ。
羽倉君のこと、好きなんでしょ?ねえ、羽倉君。」
「ううううっ・・・は、はい・・・優は素質のある奴です。皆さんで一人前にしてやってください。」
羽倉さんは股をがばあっと開かされ、ケツの穴も玉袋も丸見えになっている。
プレッツェルでケツの中をかき回されながら、まだチンポをでっかくしている。
羽倉さん・・・分かってたんだ・・・。
俺は、手渡されたCKの白ブリーフをおそるおそる裏返した。
 
・・・うわ。
三日間入浴禁止で履き続けたブリーフの内側は、もはや白ではなかった。
ずる剥けにわざと皮をかぶせたおかげで、前は真っ黄色。
白いチンカスがところどころにこびり付き、一週間の禁欲のせいで漏らした我慢汁だろうか、ぐじぐじとナメクジが這った跡もある。
後ろには、座る度に臭い穴が押しつけられたのだろう、幅のある茶色のウン筋。
よく見ると、細かいウンカスがびっしりこびりついていた。抜けたケツ毛も数本。
ラテン系の顔立ちの、セクシーで、清潔感にあふれる、さわやかなスポーツマンの羽倉さんが、おしゃれなブリーフをこんなに汚すなんて。
しかも、シェフという、人前に料理を出す立場で、三日も風呂に入ってなかったなんて。
まじめな人だから、きっと鈴木さんの命令に忠実に応えようと努力したんだろうな。
こんな変態老人たちに自分の不潔な体を隅々まで味わい尽くされて、最高に恥ずかしい思いをさせられるのを知っていながら。
その努力の結晶を、俺は鼻で思い切り楽しんだ。
 
「くせえか?」
「はい、すげえ臭いです。特に、ケツのところがすげえウンコ臭いです。うわ、前もすげえ小便臭いです。」
「ふふふ、尻のほうはウォシュレットも禁止で紙一拭きだけにしてもらってるし、
チンポは必ずオシッコを一滴も切らずにパンツに仕舞ってもらってるのよ。」
「子供みたいな汚れ方だよな。穴の周りのケツ毛にもウンカスびっしりだぜ。男らしい、くせえケツ穴だ。
さ、そろそろ抜き取るか。でかいのが取れそうだ。
こいつのパンツ嗅ぎながら、よーく見てろよ。」
田山さんは釣り名人みたいな口調でケツの中のプレッツェルをぐいぐいと操った。
あっ、あっ、と羽倉さんが悶えて、先の濡れたでっかいフランクフルトをびっくびっくと振り立てている。
「昼の排便を我慢してもらってるから、きっとすごいわよ。」
ぐいぐいぐい。ああっ、あっ、出る、すみません、ウンコ、出そうです・・・。
 
ぶびびびびっ!
「あら、恥ずかしい音。」「くさっ・・・!」
「羽倉さんのウン筋、すげえ臭いよ・・・。羽倉さんの臭いウンカス、たまんないよ・・・。」
びちっ、ねちっ、ぶいいいっ!
あっ、ウンコ、出ます・・・ああっ、恥ずかしいです、すみません・・・。
めりっ、ぶっ、ぶううっ!みちっ、ねちねちっ、ぶばっ!
「既婚親父のウンコこってりプレッツェル、いっちょあがり。
いい茶色だ。くっせえなあ、ノンケ親父のウンコは。」