羽倉盛り#4

「じゃ、いただきまーす。」
鈴木さんがはしゃぎながら、早速羽倉さんのチンポに箸をつけた。
ちょうどカリ首のところをつかんで、毛だらけの玉袋が丸見えになるほど上へ持ち上げる。
そして5、6度しこしこしこと揺さぶると、無造作にチンポを離し、
引き締まった腹の上に盛られたカルパッチョをつまんで口に運んだ。
「んー、イカ臭い。鮮魚の甘いオリーブオイルに羽倉君のチンカスの風味がベストマッチングだわ。
入浴は三日間ちゃんと控えたんでしょうね?」
その問に羽倉さんは「はい。」とだけ答えて、ばっと顔を赤らめた。
「こちらはどうかな?」
めがねの紳士がいきなり羽倉さんの玉の裏に箸を滑り込ませ、
半分ほど見えている尻の割れ目深くへと沈めていった。
むぐむぐと動かしてから抜き、脇腹近くのマリネをつまむ。
「ほお、ウンコくせえビネガーだ。うまいよ、シェフ。」
「ありがとうございます・・・。」
「あら、羽倉君でいいのよ田山さん。お尻好きのあなたに喜んでもらえて、私とってもうれしいわ。
羽倉君ね、こちらの田山さんはかなりのスカトロ趣味をお持ちなのよ。
既婚ノンケ親父の腸に詰まってる大きなウンチョビをぜひとも味わっていただかなくちゃね。
三谷さん、羽倉君のチンポ、相変わらず臭いでしょ?」
「ええ。今日は結構チンカスが付いてますね、ずる剥けの割に。」
「はい、三日間は皮をかぶせておきました・・・。」
「20周年が近いからサービスしてくれたのね、さすが私の羽倉君。
あらら、柏木さんったら、脇にパンなんかこすりつけちゃって、ふふふ。」
「あ、いや、すごく男っぽい匂いなんですよ・・・。それに、脇毛も絡まってきて・・・。」
この店のシェフ、俺の大先輩の羽倉さんが、無防備な恥部をおもちゃにされている。
いや、ほんとうの料理であるかのように、4人の箸でつつき回されている。
信じられない光景だった。
老人たちは半ば立食のように席を入れ替わりながら、50を過ぎた男の体を料理やワインとともに楽しんでいた。
飲み食いすると必ず「チンポが臭い。」「玉袋が臭い。」「尻の穴が臭い。」と口々に感想を言い合い、会話が弾んだ。
脇やへそ、股の付け根や足の指、なんと顔の脂や口内の唾液にまで手を出していた。
太く黒光りするチンポは、箸でつままれてはあっちこっちへ向かされ、その度に亀頭の裏を右へ左へ向けて寝そべらされた。
箸の刺激だけでなく、陰毛のクリームソースを付けたパンでカリ首や幹がにちゃにちゃとこすられはじめると、
あっという間にでっかいフランクフルトになっていった。
「羽倉君、気持ちよくなってきたでしょ?」
「はい・・・。すみません・・・。」
「ちゃんと一週間ためてある?」
「・・・うっ・・・は、はい・・・。」
「奥さんとセックスできなくて、つらかったでしょう。おっと、先が濡れてきたわ。」
鶏卵大の二つの玉も上がってきている。
顔が真っ赤だ。最初の余裕は、もうどこにもない。
「そろそろウンチョビを頂こうか。」
見ると、田山さんがプレッツェルにオリーブオイルをたっぷりと付けていた。
そして、羽倉さんの尻の割れ目をがばっと開き、露わになった毛だらけの肛門にあてがうと、
ずぶうううっ、と一気に挿し入れてしまった。