還暦の穴#4

一通り土肥の糞を味わった俺は、いよいよ還暦の穴を本格的に責めることにした。
俺たちが降りる駅まで、こちらのドアが開くことはない。
土肥のむっちりした尻を直に撫でながらささやいた。
「土肥さん、これから土肥さんのケツの穴をいろんな道具で責めます。
精液漏らさないように、せいぜい気をつけてくださいね。
喘ぎ声も抑えめにしてくださいね。」
「うるさい・・・。」
土肥の声は厳しかった。やべ、嫌われてしまったかも。
でも・・・。土肥さん、ヨガっちゃうと思うよ?
俺の腰バッグにはいろんな責め具が入ってるんだ。
いつ土肥さんの尻を責めるチャンスが来てもいいように、ちゃんと用意してあるんだよ。
「ここ、気をつけてくださいよ?」
左手を土肥の股間に伸ばしてチンポを握る。
でかくはなさそうだ。縮み上がっているが、時期に半勃ちくらいにはなるだろう。
「やめろ・・・。」
土肥がにらんできた。こんなに怒った顔は初めて見る。
やっぱり、嫌われちゃったんだろうなあ。
俺には土肥さんを射精させる手段がいくつもあるのに。油断しやがって。
どう料理するか思案するとして、まずは空気浣腸でもして遊ぶか。
 
蛇腹のホースの先端は、直径2cmの差し込み口になっている。
アルミ製のそれを土肥の尻の割れ目に潜らせ、糞でべとべとの穴に、ずぶうっ、と差し込んだ。
ほんとうは純金製にすれば、屁の震動できっといい音が鳴るんだけど。
まあ、アルミもよく鳴るほうだから、これで我慢してもらおう。
ホースのもう一方は、加圧栓と減圧栓の付いたマウスピースになっている。
まずは加圧。おもむろにくわえ込み、ふうっ、と息を吹き込むと。
 
・・・ぶぐぶぐぐぶぐうううっ・・・。
早速、土肥の直腸が鳴り出した。
差し込み口を固定する俺の右手に、腸内に空気が流れ込む震動が伝わる。
「・・・あっ・・・!」
ここでようやく土肥がこちらを見た。
よく見えるように、マウスピースに息を吹き込み、加圧した空気を再び送り込んだ。
・・・ぐぶぐぶぶぐぶぐぶうううっ・・・。
いい鳴りだ。空気で腸壁を無理矢理拡張されるのは初めてだろう。
強い排便感に襲われたのか、土肥の目が助けを求めてしきりに宙を泳いだ。
「それ・・・やめてくれ・・・。」
まだ入るだろう。入れてやる。
・・・ぐぶううっ・・・ぐぶぶううっ・・・ぐぶううっ、ぐぶううっ、ぐぶぐぶううっ・・・。
・・・ぶべええっ!!
「ああっ!!」
とうとう穴から漏れ出したか。不潔な親父らしい、汚い屁だなあ。
ほら、もっと入れてやる。
・・・ぶぐううっ、ぶぐううっ・・・ぶいいーっ、ぶへっ!
・・・ぶぐぶぐううっ、ぐぶぶぐううっ・・・べびびっ!ぶべっ!
・・・ぐぶぐぶぐぶぐぶううっ・・・ぶばばっ!ぶびいいーっ、べびぶうううっ!!
ほんわりとウンコ臭くなってきた。鼻に糞が詰まっていても分かる。
土肥は、さっきから「あっ!」とか「ぐっ!」とか「ぐうううっ!」とか小さくうめいて、便意と戦っている。
毛深い尻にじっとりと汗がにじんできた。
肛門を強く締めていても、管の隙間からどうしても屁が漏れてしまう。
アルミ管で増幅された自分の屁の音を聞かされるのは、最高の恥辱に違いない。
また顔を真っ赤にしている。
 
「出したい?」
耳元で問うと、いやいやと首を横に振った。
じゃあ、遠慮なく。
・・・ぐぶうううっ、ぐぶうううっ、ぐぶうううっ、ぐぶうううっ、ぐぶうううっ・・・。
・・・ぶべえっ!べびびっ、ぶばっ、ぶびびっ!ぶべびいいいーっ、ぶううういいいーっ!!
すげえ連発してやがる。よく鳴る尻だ。そして。
・・・ぐぶうううっ、ぐぶうううっ、ぐぶうううっ・・・。
・・・ぶびっ!びぶううういいいーっ!ぶりゅりゅりゅっ!ぶりゅぶりゅぶりゅりゅうううっ!!
ついに糞汁が霧状に吹き出してきた。
トランクスに糞汁が飛び散る。いい匂いがしてきたぜ。
顔面蒼白になった土肥の腹が、ぐるぐる、ぐるるるる、と鳴り出した。