大木の陰でお漏らし#1

近所の遊歩道を散歩していると、向こうから大きな人影が走ってきた。
ジャージを着込んだジョギング中の男は・・・。
「舘先生じゃないですか!まさかこんなところで会えるなんて!」
私の明るい声にレスラー体型の体育教師はきょとんとした顔だ。目の前に立ち止まり、私の顔をしげしげと見る。
「あの・・・どこでお会いしましたか?」
申し訳なさそうに巨体をすくめている先生に首を振ってみせる。
「いや、覚えていらっしゃらないのも当然ですよ。1ヶ月前、電車でお会いしたんですよ。
舘先生は野球部の子供たちと一緒に乗ってこられて、私はずっと先生の後ろにいたんです。」
大男の髭面が険しくなった。私は先生に近寄り、ビール腹に手を置いて言葉を続けた。
「舘先生のこのおなかで作られたウンコは私が食べてきた中で一番太くておいしかったです。臭くて苦い、魚介いためとラーメン定食でした。」
「お前か・・・。」
低く押し殺した声にはものすごい迫力がある。舘先生の顔にさあっと血の気が集まってきたのが一目で分かる。
「舘先生。せっかくお会いできたのもご縁です。お伝えしたいことがありますので、そこの気の陰でお話ししませんか?」
「俺はお前みたいな変態の話を聞く気はない。どけよ。」
舘先生はかなり怒っているようだ。
「生徒の前で3本もでかいウンコを漏らしてしまって恥ずかしかったのは分かります。少しだけでいいんです、お話しさせてください。」
「なんの話だ?」
いぶかしそうに尋ねる筋肉親父を大木の陰に連れていく。遊歩道からはぎりぎり見えないところだ。
「人に聞かれるといけませんので、この木に抱きついて顔をくっつけてください。」
舘先生は警戒していたはずだったが、この指示には素直に従った。
「こうか?」
「そうです。うっ、くせえ!」
ジャージのズボンとブリーフを一気にずり下げ、50代親父の毛むくじゃらのでか尻と初対面。
バスケットボールを二つ並べたような体育教師の筋肉質な尻を割り、割れ目の奥に鼻をはさみ込むと、ぷーんと強烈なギンナン臭と、ぬるぬると汗ばんだひだの感触を楽しむ。
「やっぱり、舘先生は尻がちゃんと拭けないんですね。今日も洗ってない尻穴に浣腸してあげましょう。ああくっせえ穴だなあ。」
「あっつうっ!このやろう!」
直腸に流れ込む液の熱さに巨漢がうめく。
直後、ぎゅうううっ、と腹が便を絞り出す音が始まり、舘先生はその場から動けなくなる。
「この格好で遊歩道に飛び出したら変質者になっちゃいますよ。私の用が終わるまで、臭い尻をさらしてもらいますからね。ああくっせえ穴だなあ。」
「こんちきしょう!離れろ!うっ!」
力いっぱい後ろに蹴り込んできた足をよけつつ、私は舘先生のウンカスが付いた雄穴に器具を差し入れた。
ただし、今回は大便を入れる袋はなく、先端部のみだ。男の穴の中をいじり回し、そのまま外に排便させるためだ。
「先生はこの前、こうされて太いウンコを無様にお漏らししたんでしたよね。今日は耐えられるかな?」
ブラシを毛だらけのウンコ臭い穴に突っ込むと、いきなり奥深くを前後左右にこすり回した。
「うおっ、うおおっ!うおっ!またそれか、うおおっ!うおおっ、うおおっ!」
「そうそう、その声が男臭くてたまりません。ウンコのほうも男臭いのをお願いしますよ。」
ぎゅるるるううう、と筋肉親父の腹が急激に下る。
ぐちゅぐちゅと中をこする音が聞こえるほどブラシを無遠慮に動かすと、舘先生の下半身ががくがくと震えた。
「おうっ!おううっ!ぐうおっ!うおおっ!糞が出るっ!うおおっ!」
ぷふううううう。
「まだ屁だけですよ。今日も肉味噌みたいないい匂いだ。」
割れ目に鼻を埋めて50代の不潔な尻の匂いを嗅ぎながらの直腸責めはなんと楽しいことか。
ぼふっ、ぷほおおおおお。ぷほおおお、ぷほおおおおお。
「おうううっ、おううっ!うおっ、うおっ、うおおっ!糞が!出ちまうっ!」
ぼふううううううう。さすがにかなり臭い屁が上がってきた。ほんとうにウンコが出てきそうだ。
「舘先生の太い立ち糞、出してください。舘先生のカレーライス、食べたいなあ。ほら、これならどうだ。」
腸の奥にずぼずぼとブラシを出し入れして激しい便意を一息にあおる。
「ぐおおっ、ぐおっ!漏れるっ!糞出るっ!うおおっ、うおおっ!やめろやめろ!出るうっ!」
筋肉の詰まった巨大な尻がぶるぶるとけいれんする。
その中心に走る毛深い割れ目の奥で、器具をくわえさせられた尻の穴がぐぐぐっと盛り上がった。
すかさずブラシを抜くと、待ってましたとばかりに腸の中から茶色の固形物がぬうっと頭をのぞかせた。
排便の整理運動が始まり、目の前でぐんぐん口を開ける雄穴。外気にさらされた秘部から親父の太い大便がむりむりと現れ、私の鼻を力強く押す。
「くっせえ!舘先生、ウンコ出てますよ!今日も太いウンコだ!ああくっせえウンコだ!」
「うううううっふうううううっ!」
めりめりめりめりめりむちむちむちむちむちめりめりめりめりめりめり!
「ぐうううっふうううっ!」
むりむりむりむりむりめりめりめりめりめりむちむちむちむちむちむち!
「ふぐうううっ!うんぐうううっ!んぐふうううっ!」
めりめりめりめりりりりっ!むちむちむちむりりりりっ!めりめりめりむりむりむりりりりっ!
大木に顔を押しつけ、くぐもった男臭い力み声を上げる度に、むりむりと茶色くて太い大便を切れ目なく排泄する大穴。
鼻息を荒げて何度も力むごとに、太い胴体が強い力でどんどん外に押し出されてくる。屋外にもかかわらず周囲に濃厚な肉味噌の匂いが立ち上る。
いかにも舘先生らしい、男臭い見事な一本糞だ。湯気をもうもうと立てるなめらかな肉カスを両手で受け取る。
50代親父のウンコはずっしりと重く、とても熱い。
「くっせえ!舘先生の大きなお尻からでっかいウンコ出ました!30cm以上ありますよ!この前のより太くて長いウンコだ!
よくこんなに大きいのが出ますね!うらやましいくらいの快便先生だ!」
くぱあっと大口を開けた尻穴は中の柔らかい腸壁まですっかり見せている。中に次のウンコはなさそうだ。
穴が閉じてしまう前に再びぐぼおっとブラシを突っ込んでから私は立ち上がった。
「舘先生、自分の立ち糞ちゃんと見てくださいよ。でっかくてくっせえ、親父のウンコ。」
舘先生の横顔にほかほかの大便をべったりくっつけると、首を横に振って逃れようとした。
「駄目ですよ。今、先生の尻の穴にはブラシを突っ込んであります。逃げようとしたらすぐ腸の中をごしごしこすってあげます。もっと大きいウンコが出るまで刺激してあげますよ。」
大男の動きが止まり、ゆっくりとこちらに顔を向けた。その鼻先にでかウンコを押しつける。
「ううっ、くせっ!」
「それにでかいでしょう?舘先生は普段もこれくらい大きいのを出すんですか?」
中年の巨漢が顔をほんのり赤らめる。産みの苦しみの直後でまだぜいぜいとあえいでいる。
「・・・出すよ。悪いか?」
「悪いなんて!逆です!すごいなと思って。ほんとによく開く尻の穴だ。」
舘先生は低い声で「うるせえよ。」とつぶやいて、顔を木の幹に向けた。
私は大柄な体育教師の立ち糞を袋に詰めてから大便の匂いのする尻の前にしゃがみ、ブラシを握った。
「じゃあ、2本目いきましょうか。さっきも言いましたけど、もっと太くて長いウンコが出るまでやりますからね。ごしごしこすりますから、いっぱい力んでください。」
「お、おい!待て!うっ、ぐおっ、ぐおおっ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅと敏感な腸内を泡立てるようにブラシを動かすと、舘先生がいよいよ野太いうめき声を上げて強制的に引き起こされる便意に悶絶を始めた。