生徒の前でお漏らし#1

「おい、ちゃんと詰めていけよお!」
今日の満員電車になだれ込んできたのは、野球部の中学生たちだった。
一番後ろから生徒を監視するように、顧問の教師が大声で指示を飛ばしながら電車に乗り込んできた。
この男がなかなかのデカブツだ。
50代前半だろうか、坊主頭には白髪が混じっているが、大柄な体は外からでも筋肉むきむきなのがよく分かる。
腹はビールのせいか大きく前にせり出している。
半袖からのぞく肌は赤銅色。全身からどっしりとした威圧的なオーラを放つ大男だ。
野球というよりレスラー体型の親父。こんなのにどやされたら反抗期の中学生も勝てないだろう。
生徒たちもおとなしく奥に詰めてほかの客が乗り込めるようにしている。
そして、野球部集団の最後に乗った顧問が、隅で待ち受ける私の前にでかい尻を向けて立った。
こりゃ、すごい獲物が来たぞ。このガチムチ親父はどんなカレーライスを作ってくれるのか。非常に楽しみだ。
ぎらつく視線で生徒たちを見回している教師の注意は後ろには全く向けられていない。
私より頭一つ分ほど背が高く、180cmはありそうな親父教師。ちょうどいい位置にジャージズボンのゴムがある。
私は慎重にゴムを伸ばすと、例の器具をズボンの中に忍ばせた。
電車が動き出す。準備は整った。
 
「舘先生、今日の試合って何時からですか?」
生徒の質問に野太い声で舘先生が答える。
と同時に、私の手は先生のブリーフの後ろをずり下げ、ズボンの中で毛深い尻を丸出しにすると、
ぼうぼうと毛の生えた割れ目を押し開き、明らかにウンカスの付いているぬるつくケツ穴にぐぼおっと器具を差し入れた。
「っつうっ!」
答えている途中で、60度の浣腸液の熱さに顧問の教師が小さくほえる。
冷静に続きを答える舘先生だが、その巨体が早速小刻みに震え出した。
ぽふうううううっ。屁が溜まっていたようで、袋に50代の男のガスが流れてくる。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるううううう。低く極悪な腸内音だ。やはり、こういうでかい男の腸はほかの人よりも太いのだろうか。
舘先生の太い立ち糞、早く欲しいなあ。
ぼぶうううううっ。また屁だ。舘先生は屁をこきながらほかの生徒の質問にもなんとか答えている。どうやら体育教師のようだ。
ブリーフを下げられた尻の硬い筋肉がぶるぶると毛深い割れ目を収縮させる。肛門を締め、糞を耐えている証拠だ。
ぐるぐるぐるぐるううう。ぐるぐるぐるぐるううう。ぐるぐるぐるぐるぐるるるるううううう。
満員なので私の魔の手から逃れることもできず、レスラー体型の50代の大男は強烈に迫り来る便意と5分以上も格闘した。
背中のシャツが脂汗でびっしょりだ。相当こらえている様子。
しかし、いつかは限界が訪れるもの。
「うっ!ううっ!ううっ!うううっ!」
男臭い力み声の直後、器具をくわえ混んだ肛門がぐぐぐっと盛り上がった。
とうとう我慢できずに、生徒の前で排便を始める舘先生だ。
むりむりむりむりむりめりめりめりめりめりむりむりむりむりむりむりめりめりめりめりめりめり!
伸縮性の高い器具の管が手の中でみるみる膨らんでいく。
バナナよりも太くて温かい大便が袋を目指してぐにゅうっと排泄される様子はものすごい。しかも、肛門はまだ盛り上がったままだ。
糞が出るのを途中で止めた舘先生だったが、今からどうすることもできないのは彼だって分かり切っているはずだ。
ぐるぐるぐるううううう。ぐるるるるるるるううううう。ぐぐぐぐるぐるるるるううう。
「うっ!・・・ううっ!」
悪魔の浣腸液を吸収した腸が不気味に鳴り出し、食い止めていた排便があっけなく再開された。肛門がさらに盛り上がる。
めりめりめりめりめりめりめりむちむちむちむちむちめりめりめりむりむりむりむりみちみちみちみちみち!ぶぼぶふううううう!
すげえでっけえ一本糞。きれいなバナナウンチが管をぱんぱんに広げて袋の底にずっしりと溜まる。
50代体育教師の、ガタイに似合う大盛り排便だ。
文句なしの豊作。もうちょっと腸を刺激したら、もっとすごいのが出てくるんじゃないか?
器具のバルブを開くと、むわあっと中年男性の濃厚な排泄物の臭みが上がってくる。
先生は体がでかいから、ウンコの匂いが周りに拡散されずに済んだ。動物的な腐敗臭を私の鼻が独り占めしている。
だからこそ、もっと腸を追い詰めてみたい。周囲の生徒たちが気づくほど臭い糞が、まだ奥に溜まっているかもしれない。
頑丈な先生でも、浣腸液で敏感になった直腸の粘膜を、このブラシでこすってあげたら・・・。
器具に通した細長いブラシが、未だ引かない便意に苦しむ舘先生の雄穴の入り口から腸内への進入を開始した。
そろそろと入っていくブラシ。到達した内臓の粘膜を、前立腺側を中心にごしごしとこすり回すと。
「ううっ!うううっ!うっ!ううっ!うううっ!うううっ!」
汗まみれの巨体をびくびくと震わせて、体育教師が悶絶を始めた。腹の中で津波のような便意が爆発しているのだ。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるううううう。ぼふうっ、ぼふうううっ、ぼふうううううっ。屁が絶え間ない。
「先生、大丈夫ですか?顔、青いですよ?」
と生徒に指摘されても。
「なんでもない、大丈夫だ。」
大丈夫ですか。ではでは、腸管の奥までまんべんなくこすってあげましょう。
大男の中にブラシをさらに突き入れ、ごしごしごしごし、と丹念に奥の粘膜を刺激し続けた。
「ぐうううううっ!ううっ、うううっ!んぐうううっ!」
ドアが開いた。舘先生の肛門も、ぐわぐわぐわっと一気に盛り上がった。
みちみちみちみちみちむりむりむりめりめりめりめりめりめりめりめりむちむちむちむちむち!
「うっ!ううっ!ふんっ!うううっ!お前ら!いったん降りて道を開けろ!うううっ!ふんうっ!」
大勢の人が降りる。生徒たちも降りているのに、当の舘先生はただいまでっけえ糞の排便中のため、率先して降りられない。
逆になんとか前の道を開けようと後ろに下がるから、私にもっと尻を遊ばれるはめになった。
盛り上がるウンカスだらけの肛門の下、玉袋の付け根に位置する毛だらけのくぼみをぐいぐいぐいと指で押してやると、舘先生は後ろの道もがばあっと開けてくれた。
「ぐうううっふうううっ!」
めりめりめりめりめりむりむりむりむりむりむちむちむちむちめりめりめりめりめりめりめりむちむちむちむちむちみちみちみち!ぼふっ!ぶぼふうううっ!
生徒たちが目の前を通り過ぎて乗り込むさなか、50代のガチムチ体育教師は食いしばった男臭い力み声を何度も漏らしながら、
袋の中に2本目の太くて長い大便を排泄した。舘先生の見事な立ち糞だ。
電車が動き出す。彼らが降りる駅はあと三つ先だ。この親父の尻でじっくり遊び、腹の中をすっかりきれいにしてやろう。
 
大便のなくなった腸内を再びブラシでごしごしと縦横無尽に刺激する。
もちろん、手前から奥へ、奥から手前へ。ブラシが敏感な腸粘膜をひたすらこすりまくる。すると舘先生の便意が再燃する。
「うううっ!おっ!おおっ!おっ!うおおっ!うおっ!うおおっ!おおおうっ!」
ぐるぐるぐるううう。ぐるぐるぐるぐるううううう。
「ぐうっ!うおおっ!おっ!おおっ!おおおうっ!うううっ!うおおっ!うおおっ!」
ぽふうっ。ぐるぐるるるるううう。ぐぼうううううっ。ぐぐるぐるぐるるるるるううううう。
「おうっ!んぐううっ!うおっ!うおおっ!ぐおおっ!ぐうおおっ!おおおうっ!ぐうおおおっ!」
ぼふっ!ぐぼおおおうううううっ!ぐるぐるぐるぐぶぼおおおおおっ!ぼぶふうううううっ!
野太い悶絶と腸のうねる音と低い屁の合奏が15分以上続いた。
体育教師の鍛え抜かれた全身はもう、足下からがくがくがくと震えが止まらない。
生徒を監視する余裕もなくなり、中空を見つめて永遠に増幅させられる尻の中の便意と戦い続けている。
自分たちの体育教師があろうことか満員の電車内で太くて長い大便を2本も漏らしたというのに、ウンコの匂いがしないので近くの生徒さえ全く気づかない。
一方、顧問本人は着々と3本目の大便を生徒たちの前でひり出す体勢に入る。
大きな背中と私の顔の周りにだけ、むんわりと舘先生の腸内で発生した臭いガスが立ち込めている。
うなじから滝のように流れる脂汗は、体育教師らしくあっさりとした塩辛い匂いがする。思わず鼻を密着させてくんくんと吸い込む。
ブラシで大男の腸をごしごしごしと追い詰めてやると、毛深い尻が地獄の便意に耐えかねて、ぶるぶるぶると汗ばんだ割れ目を激しく収縮させている。
尻肉全体が硬い岩のようだ。しゃがみ込んでなめ回したい欲望を私は必死で抑え、その代わりにブラシの動きをいっそう早めた。
そして、いよいよ到着駅に電車が滑り込んだときだった。
「うううっ!うおっ!おおおうっ!お前ら!先に降りろ!ぐおおっ!うおおおっ!先に行け!おおおうっ!おおおうううっ!!ぐうおおおうっ!!ふんうっ!!」
むりむりむりむりむりむりめりめりめりめりめりめりむちむちむちむちむちむちめりめりめりめりめりめりむりむりむりむりむりむり!
耐えに耐え、ついに耐え切れなくなった舘先生の肛門が力いっぱい盛り上がりはじめる。
先生は腹の中に残っていた大便を全て排泄するために両足を床にどんと踏ん張って全身で思い切り力んだ。
透明な管が3本目の太い太いバナナでぱんぱんに膨らんだ。そこでドアが開いた。
生徒たちは、顔を耳まで真っ赤にして呼吸を乱し、おっおっと苦しげな力み声を漏らす顧問の教師を不思議そうに見やりながら次々とホームへ降りていく。
舘先生の大便もまた、切れ目なく次々と尻から排泄され、とうてい降りられる状態ではなかった。
弁慶ならぬ、舘先生の立ち往生だ。
「ううっ!ふんっ!ふんうっ!ぐふううっ!ふんぐうっ!」
むりむりむりむりむりめりめりめりめりめりめりめりめりむりむりむりむちむちむちむちむちみちみちみちみち!ぐぼぶうううううっ!ぼぶっ!ぼぶうううっ!ぐぼぶうううううっ!
奥に溜まっていた屁を連発して、ようやく巨体が脱力した。
ドアが閉まる寸前で器具を抜き取られた大柄の体育教師が、ズボンの中のブリーフをずり下げたまま、猛烈な勢いでホームに飛び出し、生徒たちを追いかけていった。
私のほうをいっさい振り返らなかったが、ダッシュする瞬間にこちらの足をすごい力で蹴っていった。
生徒の前で私を攻められない親父教師の、精一杯の反撃だった。
袋の中では舘先生の太くてなめらかな立ち糞がどっしりととぐろを巻いていた。
あの毛深い雄穴にはまた新たなウンカスが付いたことだろう。私の指は、ガチムチ体育教師の肛門観察の結果、50代のウンカスでべとべとにぬるついてしまった。
うわ、くせえなあ。舘先生、早くブリーフちゃんと直してでかい尻を隠したほうがいいですよ。